東京・神田で税理士をお探しならSETACSまで
HOME>T-FAX通信

T-FAXブレイクのページ

151. 新宿の韓国料理屋でのこと  2021年1月号掲載
 先日、新宿の焼肉屋さんのカウンターでお店の人にサムギョプサルを作ってもらっていたら、奥から怒声とフライパンが飛ぶ音が聞こえました。そのとたん店の全従業員が奥のキッチンに集合し、

並んで店長の怒声が収まるのをひたすら待っています。その間にサムギョプサルは焦げてしまい、「店長がこうなると仕方がないのです」と言われ、恐るべしお客無視の態度に「どうなってるの」と言っても無言の店員たちと宙を踊るフライパン。命からがら逃げるのが精一杯の酔う前の気弱な都会人であったのでした。

投稿者 税理士法人SETACS | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
150. 男のたらし方 2012年1月号掲載
  「息子がこんなに楽しそうにしていることは今までなかった」、、、木島被告に練炭で殺害された被害者のお母さんのコメントです。

 木嶋被告とは、6人の男性に対する詐欺や窃盗などの罪に問われている女で、出会って間もない男連中から1700万円、470万円などの大金を引き出したとされています。

 その中の一人は学生時代の仲間との会食にも2千円以上使わなかったほどお金の管理に厳しかったのに、なぜこれだけの大金を引き出せたのでしょうか。

 その秘密は男をたらすべく考えられた魅惑のメールにあるようです。

 その一部を公判の検察から読み上げられたものから抜粋すると、「ぜひ泊まりに行きます!ムフ!」「最初は合わなくても、だんだん良くなってくるから大丈夫ですよ。ムフフ」「確認のためにエッチするのもいいかも」と、独身の男心をくすぐります

 こんなメールを人前で読まなければいけない検察側も大変だなあと同情を禁じえませんが、そんな検察の気持ちをわかっているのかいないのか、木嶋被告は午前と午後の公判の間に洋服を着替え、髪もカールしていたということです、すごいですね
投稿者 税理士法人SETACS | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
149 贅沢でわがままなマイコースは 2012年12月号掲載
 日本一贅沢いや世界一贅沢と思われるゴルフコースが四国にあります。

 数々の会社を倒産の危機から救ったことで「再建王」の異名をとった坪内寿夫さんが、自分をモデルにした小説を書いた作家柴田錬三郎を中心にした文壇のゴルフ仲間にゴルフを楽しんでもらおうとして作ったのが奥道後ゴルフクラブです。

 完成後も景観が落ち着き、芝が最高の状態になるまで2年間寝かせるという贅沢さで、今はパブリックになってしまいましたが、柴田錬三郎さんは一組で貸切プレーをしたこともあったようです。

 また、柴田錬三郎さんはどうしても敵わない作家の丹波文雄(50歳で小金井CCに入会し、雨が降ろうが、原稿の締め切りが迫ろうが、年に100回ゴルフを実行して5年でシングルになったすごい人)さんの飛距離と方向を入念に分析し、「ここを掘ってくれ」と17番と18番にバンカーを作らせて、まんまと作戦を成功させて得意満面だったこともあるようです。

 いずれにせよ、豊かで裕福な時間が流れていた時代の贅沢なマイコースのようです。

投稿者 税理士法人SETACS | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
148.贅沢でわがままなマイコースは 11.12月号掲載
 日本一贅沢いや世界一贅沢と思われるゴルフコースが四国にあります。

 数々の会社を倒産の危機から救ったことで「再建王」の異名をとった坪内寿夫さんが、自分をモデルにした小説を書いた作家柴田錬三郎を中心にした文壇のゴルフ仲間にゴルフを楽しんでもらおうとして作ったのが奥道後ゴルフクラブです。

 完成後も景観が落ち着き、芝が最高の状態になるまで2年間寝かせるという贅沢さで、今はパブリックになってしまいましたが、柴田錬三郎さんは一組で貸切プレーをしたこともあったようです。

 また、柴田錬三郎さんはどうしても敵わない作家の丹波文雄(50歳で小金井CCに入会し、雨が降ろうが、原稿の締め切りが迫ろうが、年に100回ゴルフを実行して5年でシングルになったすごい人)さんの飛距離と方向を入念に分析し、「ここを掘ってくれ」と17番と18番にバンカーを作らせて、まんまと作戦を成功させて得意満面だったこともあるようです。

 いずれにせよ、豊かで裕福な時間が流れていた時代の贅沢なマイコースのようです。

投稿者 税理士法人SETACS | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
147.   ロマネ・コンティの値段は正義なのか? 2011.11月号掲載

 「林さん、2005年のロマネコンティで安く出せるのが1本あるのですがいかが
ですか」と時々ワインを買っているお店からオファーがありました。「ビンにちょっ
と傷があり、ラベルが傷んでいるので安くお出しできるだけで、中身には影響があり
ません」ということです。

 「ふーむ、いくらなのかな」と少しはワイン通に見えるように尋ねると、「たった
の65万円です」と彼はおっしゃる。「なんてことだ、聞かなければよかった」と心
の中の動揺を見透かされないように「6500円なら考えたんだけどなあ」と冗談で
その場を離れました。

 ロマネ・コンティの年間生産量は不調な年で4千本、順調な年で7千本、平均で7
千本しか出荷されない貴重なワインです。しかも2005年物は1本100万円を軽
く超えるようです。

 ワインの瓶の一般的サイズは750mlです。

 仮に、ロマネ・コンティが100万円とすると7.5mlで1万円。ロマネ・コン
ティにふさわしい大ぶりのワイングラスが200ml入るとすると、グラスの下のほ
うにへばりついたわずかな赤い液体が1万円ということになります。ワインはまずは
「観て味わい」次に「香りで味わい」最後に「飲んで味わう」と言いますが、目鼻口
よりも頭で「一口8万円」とかの計算ばかりして味がわからないこのワイン、果たし
でこれが正義の値段なのか、いや絶対に不正義なのでしょう。
投稿者 税理士法人SETACS | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
1