2011.04.14更新

  福島産・茨城産のホーレン草などの野菜が出荷停止になってしまいました。私は自分でもわずかなスペースの畑を借りて野菜を育てていますので、あれだけ広大な畑を管理し、しかも何とも見事にスクスクときれいな野菜に仕上げることの大変さを身に染みて知っています。

 その育て上げた野菜を出荷できず処分してしまう苦悩を思うと胸が痛くなります。

そこで提案があります。どうやら今もしくは今よりも多めに野菜に付着したとされるヨーソとかセシウムの放射能物資はある程度の歳からの人が食べても、放射能物資が身体に溜まって異常をきたす前に寿命が来るようです。

 だから30歳以上の人には、それらの野菜を安くしてでも積極的に買ってもらって食べてもらうということも一考ではないでしょうか。そのためには、政府のそれらを決定する機関は放射能物資の食べて良い基準値を欧米並みに上げて、またそれらの野菜を扱う場所を設定し、それらの野菜を食べられるレストランを指定し、30歳以上の人もそこで野菜を買ったり、食べたりしようではありませんか

作者: 税理士法人SETACS

2011.04.14更新

 大震災のTVを見ていると、何かおかしいというか無能そうだなというように見えてしまうのが原子力安全・保安院と言われる白い作業服の人たちで、彼らの会見を見てもその役割、立ち位置が分からないのでHPを見てみます。 年間予算約380億円、定員800人 ⇒ 一人あたりの予算約4800万円!!、東京電力の施設を認可して、運転状態を監視しているいわば指導的立場でって、なんだよこれ最初から指導しているならおめーらの責任じゃないか、シレッとしてないで謝れよ、仁科親子のCMよりもむかつくぞ。(つい罵声のような言葉を使ってしまいました、読書の皆様には失礼しました)

 それで、あの素知らぬ顔の他人事のように、あたかも「東電の管理は悪いな、びっくりしちゃったな」のような発表をし、挙句の果てには「地震で津波が起こるとは思わなかった」なんて、「お酒飲んで酔っ払うとは思わなかった」「頭突きしたら、殴り返されるとは思わなかった」とは言ってないだろうけど海老蔵(こいつ東京から逃げましたね)みたいな言い訳をする始末で・・・蓮舫よ、仕分けするのはコッチだぞ。

作者: 税理士法人SETACS

2011.04.14更新

 それにしても行政刷新大臣の蓮舫「事業仕分け」は今回の災害に対して間が悪かったというか冷たいものでありました。その仕分け、廃止されたものを見てみると、 

1.防衛費・・・自衛隊災害救出活動費を縮小

2.スーパー堤防・・・百年に一度の大震災対策は不要と判断

3.災害対策予備費・・・生活保護枠の拡大と母子家庭の財源化のため削減

4.地震再保険特別会計・・・子ども手当の財源化のため削減

5.耐震補強工事費・・・高校無償化の財源化のため削減

6.石油と塩の備蓄・・・何故かわからないが、多分パフォーマンスで削減

などなど枚挙のいとまがありません。 なんか見事なほど今回の災害に必要なものばかりで、まああの「事業仕分け」の時は我々も拍手をしながら見ていたので、ある意味同罪かもしれませんが、それにしてもその蓮舫がこの危機の時に「節電啓発大臣」とはオフザ気がひどすぎるようで。

作者: 税理士法人SETACS

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