2015.03.12更新

 「かっこよく老いる」ためには精神的なことも大事だが、身体が健康でなければいけない。
 「お酒をやめればいいんだよ」という人もいますが、お酒をやめるわけにはいかない。
 私は今、お腹を引っ込めるべく「人生最後のダイエット」の気合で「糖質制限ダイエット」を行っていますが、これは米、麺、パンを食べてはいけないという人類には結構きついダイエット。
 その一環としてお酒はビールと日本酒は飲まないで、もっぱら焼酎、ウィスキー、ワインを飲んでいます。そこでそれが本当に正しいのか、それともほかに飲めるお酒がないのかを研究します。
 アルコールにはそれぞれに特徴的な薬効があります。
① ラガービール=ミネラル、シリコンを多く含み、骨を強化します
② 黒ビール=大麦由来の水溶性食物繊維を含み、整腸作用にいい
③ 日本酒=がん予防の効果
④ 焼酎=ウロキナーゼを生み出す力が最高で、血栓(心筋梗塞、脳梗塞)を強力に予防する
⑤ 赤ワイン=ポリフェノールが心筋梗塞を予防する
⑥ 白ワイン=食中毒の原因菌であるサルモネラ菌などを殺菌する
⑦ ウイスキー=ストレスによる脳の興奮を鎮め、気持ちをリラックスするGABAの働きを促進。
 結局、全部チャンポンしなくてはいけないのかな、チャンポンして口説かなくちゃいけないのかなあ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.03.09更新

2. スタイリッシュ・エイジング
「かっこよく老いる」という意味のイングリッシュです。
エイジング(加齢)先進国のアメリカではリズ・カーペンターという女性がスタイリッシュ・エイジングの先頭に立って三則なるものを提案しました。
① 招待を断るな=Never pass an invitation
② どんどん人をもてなせ=Entertain a lot
③ なにがなんでも恋をせよ=By all means fall in love
これを日本語に訳すと、酒に誘われたら必ず行け、そしてバンバン注ぎまくって、男も女も口説いてしまえということになるのでしょうか。
この三則通りに生きれば「かっこよく老いる」ことができて、また「かっこよく老いる」ことができれば、死ぬまでこのように健康で楽しく生きていけるということでもあるのでしょう。
さあ、みなさん、街に出て口説こうじゃありませんか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.03.05更新


「ギリシャがユーロから離脱する」という造語の実現性が高まってきたような気がします。
 ギリシャがEUから離脱すると、次はポルトガル、スペイン、イタリアと雪崩を打って離脱が進むと予測されることから、リーマンショックの2倍の経済不況が来るのではないかと言われています。
 ギリシャのツィプラス新政権が、EUから救援支援を受ける交渉を4カ月延長することをEUと合意したことについては、ギリシャもドイツも自分の方の勝利と言っているが、大人の合意に相違ない。
 それにしても、ギリシャ側は年金支給年齢の引き上げを中止、最低賃金を今の月586ユーロから751ユーロに3割近くの引き上げ、財産税を廃止、1万人の公務員を再雇用するに対して、EU側は公務員のボーナスの廃止、2015年中に公務員15万人削減、月1400ユーロ以上の年金を8%削減、消費税を21%から23%に引き上げろと相当に厳しい要求をしています。
 4カ月延長したとしても、いったいどこで折り合えるのだろうかと不安になります。
 ここで問題になるのは各国の国民性で、同じ欧州大陸に住むのに、EU側を代表する世界屈指の経済大国ドイツ人の気質は真面目で几帳面、対するギリシャ人の気質は「現在ある西洋文明の祖であるという優越感と、現在の経済弱者となってしまった生活の劣等感」から来る複雑な感情から、「明日は明日の風が吹く」みたいな変に陽気でのんきな気質になってしまったようです。
 そこで気になるのが、大手日用品メーカーであるレキッドベンキンザー社の避妊具部門が41か国をwebで調査した結果で、ギリシャはSEX頻度年間138回で世界一位(ちなみに日本は45回で世界最下位)、また同調査で週1回以上SEXする人の割合が多い国でもギリシャは87%で世界一位(ちなみに日本は34%で、これも最下位)となっています。
 なんでここでこの結果が気になったのかは自分でもよくわかりませんが、他意は全くありません。
世界経済安定のためにEUもギリシャも4か月後には大人の解決をしていただきたいと思います。

 

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.03.03更新

 2015年5月18日から新築工事のため数年間休館するブリヂストン美術館は、その休館前に「ベスト・オブ・ザ・ベスト」と称して、休館日前の5月17日まで美術館が所蔵する有名で価値のある絵を惜しげもなく展示しています。
 ピカソの「腕を組んですわるサルタンバンク」「女の顔」、セザンヌの「帽子をかぶった自画像」、マネの「自画像」、マティスの「青い胴着の女」、ルノワールの「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」ゴッホの「モンマルトの風車」、ルソーの「牧場」、モネの「睡蓮の池」、日本画家では、藤島武二の「黒扇」(重要文化財)、藤田嗣治の「猫のいる静物」などなど見どころ満載作品がそろっています。
 私がその中でも何が好きかと問われると、「牧場」「モンマルトの風車」も捨てがたいのですが、デュフィの「オーケストラ」を一位に挙げたいと思います。
 デュフィの絵は、青、赤、緑、黄色の原色の使い方と自由に飛び散るかのような線のタッチが素晴らしく、絵から漂うユーモアとかわいらしさの世界に引きずり込まれます。
 またデュフィ自身がヴァイオリンを弾くだけあって、デュフィの作品には音楽の旋律が流れているかのようで、特にこの「オーケストラ」は絵の前に佇むとモーツァルトのフィガロの結婚の序曲が聴こえてきます。 今がチャンス、ブリヂストン美術館休館前に行ってみてはいかがでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

税理士法人SETACS サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。無料相談実施中 tel:03-6240-9780 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2‐1‐17 プライムタワー岩本町2F 営業時間:平日 9:00~17:00 定休日:土曜、日曜・祝日
サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。 Tel.03-6240-9780 創業融資サポート 税務顧問サービス 月々10,000円~ 決算代行サービス たくとブログ 林卓也の税を学ぼう T-FAX通信 役に立つ税務 役に立つかもしれない情報 facebookページ 経営マガジン WEBセミナー ビジネス書式書 相続税対策.com Dr.経営計画