2013.01.26更新

 私の友人の武○君は食べるのが異常に早くて、寿司屋でも天ぷら屋でも彼の前にネタが置いてあるのを見たことがないくらい早く、特に天ぷらは部屋に運ばれるなどは論外、カウンターで目の前に置かれるのもイライラとし、究極は箸から箸への空中キャッチを出来ないかと、日夜頭を痛めています。

その天ぷらですが、この前食べていて、フと、気がついたことがあります。

「天ぷらの種になる魚たちは何か無名だぞ」、ハゼはその中でも有名な方ですが所詮ツクダニになるのが関の山(おー、つくだに屋さん、暴言ご勘弁を)、メゴチってなに?ウィキを調べるとカサゴ目ゴチ科でマゴチより小さいと出てますがゴチもマゴチもゴッキも知らない(ゴッキ、ごめん)、さらにはギンポなんてのもあって、別名海どじょうとあるのでなんとか形状は想像できるが「ナンボのもんじゃい」って感じでビトパンの親父ギャクよりもレベルの低い会話になります。(尾藤さん、すみません)

どれも天ぷらにしなくちゃ美味しくない、煮ても焼いても食えない魚だけが天ぷらになるのです。

ほかの魚で試してみると、マグロ、カツオはタンパク質の塊なので、熱を加えると固くなる。アジ、イワシ、サバは油に魚の匂いが移っちゃって商売では使えない。キンメ、カサゴなどの深海魚は脂が強い上に身がふにゃふにゃで美味しくない。世の中、理屈の上で伝統が成り立つんですねえ。かんぱい。

作者: 税理士法人SETACS

2013.01.24更新

 先日、関西方面でウナギを食べたところ固くて脂がのり過ぎて、胃腸の曲がり角の年齢を迎えた私には到底すべてを食べることはできませんでした。

なぜウナギの焼き方が関東風と関西風に分かれたのでしょうか。

そもそもウナギが人の口に入るようになった江戸の中期の頃は、裂かないで丸いまま串に刺して焼いて路地などで売っていましたので、激しい労働をする人たちにのみ好まれ、上流はおろか中流の人たちが食べるレベルではなく、今でいうとヘビの丸焼きのイメージだったのでしょうか。

それが、ウナギを腹から開いて、食べやすいように切って焼く方法が上方から伝わってきて、その後約20年の時を経て、背開きにしたのを蒸しあげて強い脂を抜き、柔らかく焼き上げる方法が江戸=関東のウナギ屋で開発されて、今の関東風になったそうです。

うなぎは圧倒的に関東風が旨いな、良いな、、、私個人の勝手な感想です。

作者: 税理士法人SETACS

2013.01.24更新

  なんやかんやと言いながらも中国には素晴らしい言葉がいくつもあります。

子曰く「これを知る者は、これを好むものに如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。」

どういう意味かと言いますと、「ある人間があることを知っていると言っても、そのことが好きだという人間にはかなわない。また、好きだと言う人間もそれを本当に楽しんでいる人間にはとてもかなわないものだ」。何事も楽しんでやる人間にはかなわない、、、ということです。

私はこの孔子の教えを胸にゴルフを楽しんできましたが、どうやら楽しむだけではゴルフは上手くならないことが、ボールが山に谷に池に林に大量消費されていくことで、ようやくわかってきました。

この「楽」という字を「ラク」と読むと、「ラクして上手くなりたい」となり、「たのしい」と読むと楽しむためには練習をしろよということなのでしょうか。   我曰く「少しは進歩しろよ」。

作者: 税理士法人SETACS

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