2017.02.26更新

 アイスクリームの王者(?)ガリガリ君の10円値上げを謝罪するCMが面白すぎる。
CMソングは往年のフォークソング歌手の高田渡が歌う「値上げは全然考えぬ」という曲で、「値上げは全然考えぬ、年内値上げは考えぬ、今のところ値上げは見送りたい、すぐに値上げを認めない、値上げの時期は考えたい、、、、値上げには消極的であるが年内値上げもやむを得ぬ、、、」と続きます。
25年間値上げしなくて頑張ったけど、50円から60円に値上げすることを謝罪するというものですが、高田渡を知っている人って今はほとんどいないだろうし、きっと高田渡の歌を採用した人は私と同じ年代なんだろうなあと想像したりします。
先日、30歳後半の女性に聞くと「フォークソングって聞いたことがあるかもしれないけど、何の歌?」と言われ、20歳の女の子などは「フォークソングって聞いたこともなーい」と言います。
移り行く時代はやむを得ない(高田渡風)のですが、君たち井上陽水の「帰れない二人」を知らないのか? 吉田拓郎の「人間なんて」を聞いたことがないのか? 、と私は言いたい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.11更新

  食べ物のネーミングは面白くて難しいものがあって、わかりやすいネーミングやわかりにくいネーミングがあるものです。
 例えば、わかりにくいのは「あずま丼」で、マグロを「たまり醤油、調味料、昆布等を入れて沸かして冷ましたタレ」に軽く漬けて白いご飯に乗せたのが「あずま丼」で、すし飯に乗せたのが「鉄火丼」です。ネーミングの由来は「東丼」が朝陽が東の空から上がるイメージから、「鉄火丼」は包丁や刀を作るときに鉄が真っ赤になるところからのイメージからのようです。
 二つとも実にわかりにくいので、最近はお寿司屋さんでも「マグロ丼」とそのままのネーミングでメニューに載せるところが多くなりました
 それに比べて、「ネギマ」の潔さ、ネギとマグロで「ネギマ」、聞いただけでこの食べ物の姿が浮かび、柔らかく舌の上で拡がるマグロの香りと歯で噛み砕くネギの甘さが口の中で混在する幸せ感が伝わってきます。
 いや「ネギマ」でマグロは浮かばないよ、という方には、では「ネギク」=ネギとクジラ、「ネギブ」=ネギとブリはわかりますか?と逆切れし、「ネギサ」なんて言われたものなら、なんか投げやりに「ネギさ」みたいな言い方で、ネギにサワラなのかもしくはネギにサバなのかも、はてさて自分でも何を書いているかさっぱりわからなくなってきます。
 やはり、ネーミングは言っただけですぐわかるような簡単な方がいいかもしれません。
かつ丼、天丼、たまごかけごはん、野菜サラダ、みそ汁、酒、ホッピー、ビール、ハイボール(?)、などなど簡単な方が良いみたいです。さてそろそろウィスキーのソーダー割りでも飲むとしますか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.07更新

  英語で「二日酔いの特効薬」の意味だそうです。
 最近は、二日酔いになるほどお酒をたくさん飲めなくなってきましたが、飲んでいる途中から記憶がなくなるくらい飲んだ時は、次の日の午前中くらいは二日酔いの時があります。
 一番飲んだ頃は、その次の日の夕方まで気持ち悪い時がありましたから、量も落ちたものです。
 さて、二日酔いのことは、英語で「ハングオーバー」と言います。そこで「ヘア・オブ・ザ・ドッグ」なのですが、これはイギリス古来の民間療法で、狂犬にかまれたときに、そのかまれた犬の毛を傷口にこすりつけると治るという言い伝えからきた言葉のようです。
 それが時代を経て、「二日酔いの特効薬」をさして使われることになりました。
 日本語で言うと「迎え酒」と訳されますが、確かに、この「迎え酒」は二日酔いの時に効きます。
 と言っても、気持ち悪さをアルコールで麻痺させるために「迎え酒」をするわけですから、醒めた時は二日分のアルコール分の「二日酔い」をするので、事態はさらに悪い方向に進みます。
 大学生時代に、親知らずを抜き「今日はお酒を飲まないでくださいね」と言われましたが、どうしても飲まなくてはならず(別に飲まなくてもよかったのですが)大酒を飲んだところ、「歯はもういらない、どうにかちてくでー」くらい痛くなりました。関係ないのですが、そんなことを思い出しました。
 それにしても「二日酔い」、こやつに効く薬があればノーベル賞だ、なんて言いながら、今日も乾杯。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.04更新

 近年、身体のために「水をたくさん飲め」「お茶やコーヒーじゃないよ」と言われるようになりました。
私などは「夜のビール」を美味しく飲むために日中はあまり水分を欲しがらない身体になってしまいましたが、「隠れ脱水」状態になると、健康上よくないのでがんばって飲むようにしています。
「隠れ脱水」とは、①のどの渇き(渇いている時点ですでに軽い脱水状態)、②尿の色が濃い、③2時間以上トイレに行きたくない、という兆候が現れることで、「隠れ脱水」になると、新陳代謝の低下による肥満やむくみ、老廃物の蓄積による疲労、ホルモンや免疫系の活性が下がり風邪が治りにくくなるなどの自覚症状が出てくるようです。ビールもハイボールも水には含まれないようです。残念。
それにしても水をたくさん飲むとトイレが近くなり、歳のせいかと思うと、これも残念なことです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.03更新

  昭和14年に北大路魯山人は「納豆雑炊」を朝日新聞に発表しました。
 曰く、「お粥を拵えて、粥の量の4分の1か5分の1の納豆を加え、5分もしたら火からおろす。雑炊の上から煎茶の旨いのをかけて食べるのは通人の仕事である」。
 同じ文章に、お粥と雑炊が出てくるので、多分どちらでもいいのだと思いますが、この場合の「粥」とは生米から炊いたものではなく、炊き上げたご飯を出汁で温めたもののようです。
 曰く、「納豆のこさへ方はねり方のことである」、と。
 まずは納豆を器に移して、何も加えないでそのまま二本の箸でよく練り混ぜる。
 「さうすると納豆の糸が多くなる、蓮から出る糸のようなものがふえて来てかたくてねりにくくなって来る。この糸を出せば出す程納豆はうまくなるのであるから不精をしないで、また手間を惜しまず極力ねりかへすべき」。
 その固く練り上げた時に、醤油を数滴落とし、また練る。そしてまた醤油を数滴落として練る。を繰り返して、糸の姿がなくなりドロドロになった納豆に醤油の味がついたところに最後に芥子を入れて攪拌する。 「この時好みによって薬味ねぎを少量混和すると一段と味が強くなって旨い」
 この納豆を雑炊に入れて、ふたをして、火を止めて、ふたを開ける。この香りがたまらない。
 今回は、人間ドックの再検査のための禁酒中なので、お酒ではなくご飯の話になりました。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.02更新

  以前、米国のTVで、「フランス人はアメリカ人より30%も多く高脂肪の食事をして、タバコもたくさん吸い、運動もしない。なのに、心臓病の死亡率はアメリカの3分の1である。フランス人は赤ワインを大量に飲むからだ」と放送したため、「赤ワインは心臓病に効く」「赤ワインを飲むと長生きができる」(フレンチパラドックス)と健康志向のアメリカ人の間に赤ワインがはやることになりました。
 赤ワインにはポリフェノールが豊富に入っていて、その中でもレスベラトーロールに含まれるサーチュイン遺伝子は長寿遺伝子であるなどと、効果のありそうな話もまことしやかにあります。
 だけどなあ、赤ワインを飲むたびに、がぶ飲みして酔っぱらっているようじゃ、やっぱり健康じゃないよなあ、呑兵衛は「健康のために飲むワインは不健康」ということになるのかなあ。
 ちなみに、フランス人は日本人よりも肝臓の病気の発症率、心臓血管の病気の発症率も共に高いそうで、やはりタバコと脂肪飽和酸が大量に含まれる食事は身体に悪いようで。

投稿者: 税理士法人SETACS

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