2017.09.04更新

 最近、韓国歴史ドラマにハマリ、トンイ、広開土大王、階伯、大風水などなど、ついでに中国歴史ドラマの水滸伝、大秦帝国、明の朱元璋などを月々定額料金のU-NEXTからiPadにダウンロードして、電車での移動の際などに観ています。ちょっと興味があると、その当時の歴史の本で知識を補完しながらなのでなかなか進みませんが、楽しく大人の勉強をしています。
 そんな中、観ていて気が付くことは、どの国にも「奴隷」がいるな!ということです。
 敵国と戦って、戦勝国は敗戦国の男女を自国に連れ去り、戦闘船の漕ぎ手や建築土木、女子だと王宮の下働きなどに使い、韓国などは、新羅、高句麗、百済などが内戦で戦い、同国の人たちを奴隷として重労働、低カロリー、ゼロ収入の職(?)につかせ、死ぬまでこき使っています。
 彼らは言います、「私のような奴婢には、そのようなことは考えもできません」と。彼らが奴婢から這い上がるには相当な手柄を立てて「免賤」されて、奴婢証を焼いてもらうしかないのです。
 そして思うのは、日本には「奴隷」がいないな、いや待てよ「宦官」もいないな!ということです。
 世界を見回しても「奴隷」は各国に存在し、その国の3Kの仕事は彼らに押し付けられていました。  
 王様の女に手を出さないように「宦官」にされた人たちも日本にはいません。
 なぜ日本には「奴隷」制度が根付かなかったのか、そもそも優しい民なので、人を狩って捕まえて働かせなることができなかったのか、そこで関連の本を読んでみると。
 どうやら日本では古代から「分業」制度が発達していて、民がみんな仕事を持ち働いているので、特に「奴隷」が必要なかったのではないか、その証拠に当時の中国や秀吉の戦争で朝鮮半島から連れてこられた民は日本で「奴隷」になることはなく、大工、陶工などの仕事=分業を与えられ、家も持てたし、家庭も築き、今もその子孫は日本列島に営々と生を営んでいるのです。面白い国「日本」なのです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.30更新

 アジア各国の若者の「買いたい物ランキング」のすべての国の1位が「最新のスマホ」です。そのスマホで使えるインターネットの普及は、世界を駆け巡っていることは言うまでもありません。
 そして、そのインターネットの世界は大きく3つに分けられるそうです。
① グーグル、ヤフーなどから誰もが検索できる「サーフェスウェブ」=一般的なウェブサイト群。
② グーグルなどからは、ググれない「ディープウェブ」=認証を必要もしくは有料のウェブサイト群。
③ そして恐ろしいのはこの3つ目のサイト「ダークウェブ」と言われている世界で、もちろんこのサイト群にはグーグルなどからは全くたどり着けず、「Tor」=トーアという暗号化ソフトウェアなどがなければ、このサイト群には入れません。
 一説によると、①のサイトは、全インターネット世界の1%未満と言われているぐらいに②と③のサイト市場が大きいのですが、特にこの③の「ダークウェブ」の中での、サイバー犯罪の取引所とも言われる「闇市場」では、偽札、偽造パスポート、銃器、麻薬、さらにはサイバー攻撃用のウィルス、ツールから、不正入手した政府や企業の機密情報まで売買され、まさにサイバー犯罪のデパートです。
 「闇のアマゾン」と呼ばれた「シルクロード」では、麻薬、銃器、違法情報の売買がピットコインで決済できるため、その匿名性を愛する(?)犯罪者たちが暗躍し、FBIの潜入捜査でサイトが閉鎖されるまでに、シルクロードの運営者は80億円以上を稼いだとも言われています。
 このシルクロードが摘発されることにより、「闇市場」は壊滅して、めでたしめでたしとならないところが、さすがに「闇」に生きる人たちで、「ダークウェブ」は儲かるということが喧伝され、かえって、あらたに「ダークウェブ」に参加する人たちが増えてきているようです。
 しかも「シルクロード」がなぜ捜査線上に上がってきたかと言うと、あくまでも潜入捜査という昔ながらのアナログなFBIの手法でのことで、「Tor」=トーアの暗号が破られたことではないということが裁判で明らかになってきたため、まだまだ参加しやすい「闇市場」であるとの認識もされています。
 甘いささやきをLINEに送っているあなた、「あなた」ですよ、ご注意を。。。ちと小さい話、かな?

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.15更新

 ゲノム=genomeとは、遺伝子=geneと染色体=chromosomeの合成語で、生物のすべての遺伝情報を指し、生物を「本」に例えると、DNAは情報を記す「インク」で、遺伝子は「一部の文章情報」そしてゲノムが「本全体の情報」ということになります・・・簡単に説明できたかどうかは疑問ですが。
 「遺伝子組み換え」では、遺伝子を狙った場所に入れるのは1/10,000の確率で偶然に頼るしかなかったのが、「ゲノム編集」はピンポイントで遺伝子を組み込めるため正確で簡単で、高校生でもできると言われています。もちろん、大人の私にはできないわけで、それなりの知識が必要なのでしょう。
 ゲノムで編集すると生物はどうなるのか? 真鯛の肉厚が1.6倍、HIVの治療、マラリヤを退治する蚊、ソラニンのないジャガイモができ、他に、人間に対して「できること」は、太りにくい、骨を強くする、がん治療、認知症になりにくい、子供の鼻を高くする、ワキガになりにくい、脳梗塞になりにくい、子供の目や髪の色を変える、怒りっぽくない性格などで、「できないこと」は、身長を高くする(少し残念)、IQを高める(残念)、薄毛を治す(とても残念)などです。
 世界で特許争いを繰り広げているそうですが、ぜひとも薄毛を、いや人間の役に立てていただきたい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.10更新

 相変わらずの不況に悩む韓国ではあり、それが故に就職活動もとても大変なことになっています。
サムスンなどは、TOEIC860点が「足切りの点数」で、もし900点を超えていても書類審査すら受からない可能性もあるそうです。若者は、とても優秀で努力をして大企業の採用試験に備えバイトをしながらの就職浪人をし、就職予備校に通い、そして大企業に採用されたとしても非情な競争にさらされ、40歳代にリストラされることも多いようです。
 そんな中、「富の再分配」を叫ぶ現大統領に投票してしまい、さてどうなる、韓国よ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.02更新

 オバマの放置により、もはや、手の付けられなくなってしまった北朝鮮問題をトランプは中国頼みで「何とかしていただけないでしょうか」とお願いをしているのですが、中国にとっては唯一アメリカを「このミサイルはお前らへのプレゼントだぜ」と挑発できる狂犬国はこの上なく番犬として育てたいのだから「何とかします」と言葉で言っても実は何もやる気なし。
 今やEUも世界経済のトップを走る中国の言いなりになってるし、特に理念もなく自分の商売と自分を応援する選挙民とFOXテレビのことしか考えてないトランプも中国の「南沙諸島半分あげますよ」みたいな甘言に乗って、新たな中国ゲート事件発生の中、中国に尻尾を振り、最後は北朝鮮を核保有国として認めることになってしまわないか、、、心配するものであります。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.01更新

 欧米同盟国であり親日のトルコが、露中イラン側に寝返ろうとしている、そんな中、これらの国を除く世界の主要国はトランプの本質は「もう変わらないだろう」と見切りをつけて、米国抜きのTPP、米国抜きのパリ協定(地球温暖化)でやっていこうと、ドイツのメルケルは覚悟をつけた。
 ようするに、トランプが米国大統領でいる限りは、米国抜きで色々とやっていかなくてはならないわけで、これにより、トランプは選挙公約であった「世界の覇権国からの離脱」「アメリカファースト」の実現性を極めて現実味のあるものにしています、大願成就です。
 しかし、そうなると、オーストラリアから日本への牛肉の関税はだんだんと減っていくのに米国からの牛肉には関税がかかりっぱなし、欧州から日本へのワインも同じ状態になったりします。
 米国の畜産農家はトランプを呪いトランプのプラカードを牛に踏まさせ、カルフォルニアのワイン業者は怒りトランプ人形に腐ったブドウを投げつけることになるでしょう。
 それでもトランプには切り札があり、国際的には、鉄鋼の輸入制限をかけることにより世界の貿易の主導は再び米国に移り、国内的には、トランプ支持者はトランプ批判をする新聞を読まない(元々読む習慣がない労働者層)でトランプ支持のFOXテレビだけが情報源なので、トランプは「我々の代表としてよくやってる、立派なもんだ」といまだに思っているはずです。
 何と言っても、安倍政権の一気呵成の凋落は支持率の低下によるもの、政権の維持力は選挙民の支持率によって支えられているわけですから、新聞を読まない支持率はトランプを支え続けるのでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.04.04更新

、就任前は威勢の良かったトランプも議会が言うことを聞かないと大統領令もタダの紙であることが分かったせいか、施政方針演説では、すっかりおとなしくなってしまいました。
①インフラ投資に10年間で1兆ドル→1兆円の立法措置を議会に求める。②法人税率15~20%の減税、所得税率35%の減税→歴史的な税制改革。③経済成長率4%→まずは経済のエンジンを再起動。④10年間で2500万人雇用創出→数百万人の雇用を生む。
 このように具体的な数字は言わなくなってしまったのです。
 しかし弱気のままではいられない、選挙公約でメキシコ国境に壁を造るだの、全米で老築化した4000もの欠陥ダムを補修すると言っていたので、「トランプに直してもらうしかないな」とい選挙民の要求にもこたえなくてはなりません。
 しかし、そもそも与党共和党の党是が「小さな政府」であり、大型投資や大規模減税が嫌いな党であり、早速、オバマケアの見直しにも反対されたり、身内にも蹴飛ばされ始めました。
 それにしても、トランプの年収はすさまじく、2005年の確定申告を公表した時の額が、年収170億円、納税43億円となっています。そして、娘イバンカ夫妻の資産は830億円、コーン国家経済会議委員長(ゴールドマン・サックスの元社長)の年収86億円、資産672億円、すごいですね。
世界の富豪ビル・ゲイツの役員報酬は1億円ですが、マイクロソフトの株の売却益や含み益で全盛期は年収1兆7千億円だったそうです。
 この方たちが比較対象になるかどうかはわかりませんが、皆さん、大したものです。
 そんなトランプもたまにはいいことも言って、トランプが「フェイク(偽)ニュースだ!!」と連日のようにメディア攻撃をし、逆にそれにより特需を受け、3か月だけでデジタル購読者数を増やしたニューヨークタイムズ紙はこんな記事を最近、載せています。
「日本人の蛮行」としてのこの記事は、「日本軍は20万人の女をさらい、天皇からの贈り物として兵士に与え、女は用済みになるとみんな殺された」、日本外務省の抗議に対しニューヨークタイムズ社は「日本政府は歴史改ざんに圧力をかけてきたと」フェイク情報を流し、さらに「日本は何万人ものアジアの女を性奴隷にし真正面から謝罪しないから」慰安婦問題が起きるんだというフェイク記事を載せます。
なあ、トランプよ、、ニューヨークタイムズはフェイク野郎だよな、君もたまにはいいことを言ってくれるよな、たまにはね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.03.07更新

  地球の寿命は50億年だそうで、そうなるとすでに40億年の時を刻んできた地球の残り人生は10億年ということになります。10億年後には太陽が膨張し、地表の温度が上がり、地球上の水がすべて蒸発し、すべての生物が死滅するということです。
 そのころまでには、優秀な人たちが、今回、NASAが発見したという地球と同じ環境の星への移住手段も考えていると思われますので、偉大な10億年前の祖先は、その辺は子孫に任せます。
 それにしても人類=ホモ・サピエンスは、まだ40億年分の1万3千年しか地球に存在していないし、これから1000年生き延びられるかどうかもわかりません。
 「サピエンス全史」という本によると、ネアンデルタール人の一種はその種の存続だけで200万年継続したというから驚異です。
ホモ・サピエンスの歴史は、600万年前に、ある一頭の類人猿のメスに二頭の娘がいて、その一頭はあらゆるチンパンジーの祖先となり、もう一頭が我々の祖先になったそうです。
 チンパンジーなんだよなあ、祖先は。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.03.01更新

 米中との交渉に向けて北は、1月に原子炉再稼働、2月にミサイル試射で軍事力を誇示し、中国による北政権転覆―新政権樹立を阻止するために金正男をマレーシアで亡き者にしたようです。
 トランプはvs北では、「北の核開発は、核を使いたいのではなく、政治的取引に使いたいのだ」と主張するペリーの考えた、オバマ政権時代に発表されたペリー案を踏襲して、北は核兵器完全廃棄は「ウン」とは言わないだろうから、①核を輸出しない、②これ以上作らない、③実験しないの、「3つのノー」を北に納得させる方針で、中国もこれを飲むのではないか、経済は中国頼りの北も中国の石炭禁輸措置で飲まざるを得ないのではないかと言われています。
 そうなると、南北の会話が復活し、六か国協議も再開されて、中国も北が暴発する前に石炭禁輸措置を解けることになり、各国の利害が一致するということです。
 結局は北の思いとおりに進むような気もしますが、米国の軍需産業が戦争危機状態の解除を好まないので、このストーリーに横槍を入れる可能性がありますが、「米国軍需産業を潰すために経済協力をせよ」と安倍首相に迫ったトランプですから、さてさてどうなるのでしょうか? こわいっす。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.28更新

 CIA副長官にトランプが指名したのが、「恐怖の女」ジーナ・ハスペル。
 彼女の過去がすごい。 タイの秘密基地「キャッツアイ」でFBIの尋問が完了したサウジアラビア人に、「そんな尋問は甘い」とばかりに、容疑者の喉から肺に無理やり水を入れ「溺れさせた状態」にすること83回、常に大きな音を出し睡眠させず、壁に頭を叩きつけて失明させ、棺桶に閉じ込めて半殺し状態にした、と米国の上院報告にあるそうだ。
 しかも、死んだら火葬して、「真実を闇に葬れ」との指示もしている。
 「マッドドッグ」狂犬と言われているが、実は紳士的でインテリのマティス米国防長官が語る「テロリストの尋問は拷問よりビールと煙草で落とせ」がとても素晴らしい言葉として響いてくる。
 もっとも彼も米海兵隊を率いてイラク侵攻した時は「初めて人を殺すのは気楽なことではない、しかし、この世には撃たれるべきクズ野郎がいるんだ」と部下にハッパをかけたり、「憎まないと人を撃てないと思っている奴らがいるが私はそう思わない、これはビジネスだ」と部下がいざと言うときにビビらないようにやさしく諭したりもしています。
 イソップの「北風と太陽」の物語を思い出しますが、米国の「北風」は、イソップの「北風」みたいにかわいくなく「暴風」の様相、なぜ彼女が復活したかは、トランプがCIA嫌いだからとも、水責め復活を望んでいるからとも、さらにはオバマ大統領が禁止をした、テロ容疑者らを対象とした秘密逮捕→法的手続きを伴わない他国への移送→言われていますが、果たして真相はいかに?

投稿者: 税理士法人SETACS

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