2017.02.28更新

 CIA副長官にトランプが指名したのが、「恐怖の女」ジーナ・ハスペル。
 彼女の過去がすごい。 タイの秘密基地「キャッツアイ」でFBIの尋問が完了したサウジアラビア人に、「そんな尋問は甘い」とばかりに、容疑者の喉から肺に無理やり水を入れ「溺れさせた状態」にすること83回、常に大きな音を出し睡眠させず、壁に頭を叩きつけて失明させ、棺桶に閉じ込めて半殺し状態にした、と米国の上院報告にあるそうだ。
 しかも、死んだら火葬して、「真実を闇に葬れ」との指示もしている。
 「マッドドッグ」狂犬と言われているが、実は紳士的でインテリのマティス米国防長官が語る「テロリストの尋問は拷問よりビールと煙草で落とせ」がとても素晴らしい言葉として響いてくる。
 もっとも彼も米海兵隊を率いてイラク侵攻した時は「初めて人を殺すのは気楽なことではない、しかし、この世には撃たれるべきクズ野郎がいるんだ」と部下にハッパをかけたり、「憎まないと人を撃てないと思っている奴らがいるが私はそう思わない、これはビジネスだ」と部下がいざと言うときにビビらないようにやさしく諭したりもしています。
 イソップの「北風と太陽」の物語を思い出しますが、米国の「北風」は、イソップの「北風」みたいにかわいくなく「暴風」の様相、なぜ彼女が復活したかは、トランプがCIA嫌いだからとも、水責め復活を望んでいるからとも、さらにはオバマ大統領が禁止をした、テロ容疑者らを対象とした秘密逮捕→法的手続きを伴わない他国への移送→言われていますが、果たして真相はいかに?

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.17更新

 350年間に及び謎だったフェルメールの「小路」の場所がアムステルダムの美術史学者グリゼンハウトさんにより発見されて世界中が喜びに震えた(そうでもないか)のは昨年暮れでした。
 フェルメールと言えば「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」などの日本人も大好きな作品がありますが、実は生涯で描いた絵の数は意外に少なく37枚で、そのうち風景画は「小路」と「デルフト眺望」のたったの2枚でした。
 「デルフト眺望」の方はフェルメールが生まれたオランダのデルフトの街の南端の船着き場の対岸からの眺望であることはわかっていたのですが、「小路」はデルフトの街のどこであるかが疑問でした。
 フェルメールの絵は、そこにあるものは全て実在するもので正確に描かれていることが分かっていて、例えば「天文学者」の絵にある天球儀、「地理学者」の地球儀、なども丁寧に子細に描いています。
 だからきっと、「小路」の絵も繊細に丁寧に描かれているはずなのにどこの場所かわからない、人口が1万人もいない小さな小さな街なのにどこかわからない。
 と、切歯扼腕するフェルメール命の人々の中で威風堂々(かどうかはわからないですが)と立ち上がったのがグリゼンハウトさんで、フェルメールの生きていた時代の市の税金は家の間口の広さにより計算されていたことに気が付き、その納税史料には間口の数値もそれに対する税額が細かく書かれていたことに注目したのです。
 そこでフェルメールの正確で丁寧で細かい描写が役立つわけで、フェルメールの性格から「小路」のレンガ、道、空間も正確に描かれているのは間違いないと、納税史料と路地を突き合わせていくと、なんとそこはフェルメールのアトリエから数分のところにありました。しかもそこはフェルメールのおばさんの家であったということが分かり、これはもうそうでしょう、ここなんでしょうとなりました。
 グリゼンハウトさんはこの「小路」を特定するにあたってGOOGLEストリュートビューも使ったようで、古い史料とGOOGLEでの発見、なんか夢の中の素敵な冒険を見ているようです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.08更新

 日本のスーパーコンピューター「京」は、約100個のCPU(中央演算処理装置)を内蔵し、864台の冷蔵庫くらいの大きさの計算機をつなぎ、その計算能力は日本最速です。

 どのくらい最速かというと、毎秒1京回(京は兆の1万倍)を超えるスピードと言うから、、、、と言っても全く想像もつかず意味も分からない数字が並んでいます。

 しかしこのスピードも民主党蓮舫の「2位じゃダメなんですか」発言とともに計算速度を落とし、今は中国天河やアメリカのスパコンに差をつけられ世界4位になっています。
 そこで理研と富士通が、国の威信をかけて開発しようとしているのが京の100倍の計算速度を目指す「100京(エクサ級)」ですが、その開発費1300億円と高額であることから、政府からは「見合う成果が果たして得られるのか」「研究利用ニーズはあるのか」「利用者の選定基準に透明性があるのか」などの疑問の声も上がっています。
 開発者側にも「世界1位を目指す」という威勢のいい掛け声もなく、「京の100倍の計算速度で、電力消費量は3倍に抑える」といった、なんか貧乏くさい反応です。
 開発者側の苦悩を乗り切れるための計算はスパコン「京」にはできないのかな?

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.06更新

 世にも有名な、京都の龍安寺の石庭、その石の配置の意味については諸説あるようですが、その一つに「虎の子渡し」説があります。
 古い資料に「方丈ノ庭ニ石九ツアリ、是ヲ虎ノ子ワタシト伝ヘル」、「龍安寺ノ庭ハ相阿弥ガ作ニテ、虎ノコワタシトヤラン」などの記述が残されていますが、さてこの「虎の子渡し」とはどのような意味なのでしょうか。
 ここで問題です、虎が三匹子供を産むと、その中に必ず一匹彪(ひょう)がいて、母虎がいないとほかの虎の子を食べてしまうので、母虎は三匹を一緒にしておくことはできませんでした。しかし、ある日河を渡らなければならないのに船は一艘しかなく、しかも船には一度に母虎を含めて二匹しか乗れません。さて、母虎はどのようにして、子供三匹を向こう岸に渡したのでしょうか?
 クイズ好きな人は考えてみてください。できましたか?
答えは、母虎は、最初に彪を船に乗せ向こう岸においてきます。そして一匹で戻り虎の子1匹を船に乗せて向こう岸に渡りその虎の子を残し、彪を連れて帰ります。戻ったところで残りの虎の子を乗せて彪は置いてきます。そして最後に母虎のみで戻り彪を連れてきます。
めでたし、めでたし、、、結構、難しいですよね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.05更新

 いやーん、エッチとは、なぜ「エッチ」と言うのだろうか?
アメリカとかヨーロッパでも「エッチ」という言葉は使われているのだろうか?
しかし、どうやら「エッチ」は英語が発祥ではなく、実は大正時代の日本で生まれたお言葉で、最初は男の同性愛者をさす言葉として「鶏姦」(「けいかん」と打ち込んでもさすがにこの漢字は出ませんでした、でしょうね、聞いたことのない言葉ですね)という言葉が使われていて、英語でメンドリは「HEN」であることから、その頭文字の「H」が「エッチ」になったということです。
もう一つの「エッチ」の流れとしては、英語の「ABNORMAL」の日本語訳として「変態」という言葉が明治末期に生まれ、大正から昭和にかけて「ちょっと奇妙な」という意味で使われた「変態」という言葉は大流行し、昭和の日本経済絢爛の時代を駆け巡った寵児たる言葉である「変態」と「エッチ」は同義語となり、さらに時代は進み「エッチする?」みたいな使い方をされることになったようです。
めでたし、めでたし、、、なるほどなー、、、、、なんのこっちゃい!!

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.03更新

 さすが中華思想であるなと強く思う。
これからは中国で活動する外国人にABCのランクを付けるというのである。
A・・・ノーベル賞受賞者クラス
B・・・名門大学(日本では東大のみ)を出て、最先端な科学技術や高度な管理技術に長けている
C・・・特別な技術や専門的知識を持たないいわゆる一般外国人
分類基準はさらに細かく、年齢、収入、中国語の語学力などを換算しA=85点以上、B=60~85点、C=60点未満、中国で働く日本人はほぼCランクに分類されそうだ。
「世界の英傑たちをわが国に招待して、中華民族の復興を一層促進するため」だそうだが、本当にやるのかな、やるだろうな中国だし。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.02更新

 デンマークにある世界最大の精子バンク「クリオス」は2009年から医療機関だけではなく、「個人に精子を宅配」するサービスを開始して、それが最近人気を集めているそうです。
クリオスには、現在400人以上の精子提供者が登録され、サイトで目や髪の色、身長、体重、血液型、身体的特徴、経歴、子供の頃の写真、現在の声などを確認できるので、精子購入者は、それらを確認してオーダーができるのです。
値段は精子のクオリティにより500~1500ユーロというから、7~20万円。
マイナス196度の液体窒素タンクに入れられた凍結した精子が自宅に届くと、受け取った女性は20分で常温で解凍し、人工授精キットを使い自分で子宮に注入します。
「男は嫌いだけど子供は欲しい」、「彼女も女性なので子供が欲しい」というような需要が多いようで、クリオス社だけでも世界に4万5千人の子供が生まれたのではないかと推測されています。
私の周りにいる「×なし独身」たちは、人生の存在感が益々なくなってしまったんだな、涙涙涙。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.01更新

   2013年11月に噴火した海底火山が西ノ島の隣に島を創り出してすでに2年近くたちます。
 この海底火山はいまだに噴火を続け、異常なスピードで成長を続けるという例は世界にもなく、地球創世記に大陸が生まれた過程と同じなのではないかと世界中のあらゆる学者の注目を浴びています。
 しかもNHKスペシャル(8/23)で無人ヘリコプターが旧西ノ島に降ろした定点カメラによると、アオツラカツオドリの若鳥が9羽数えられ、溶岩の隣で立派に生物が繁殖されていることがわかります。
 また同じく無人ヘリコプターで採集した溶岩により安山岩でできている島であることがわかり、他の太平洋上の島々と岩の種類が違うことから、益々大陸生成過程の再現ではないかと期待されています。
 そして、この溶岩と火山灰に覆われた大地(?)に排泄された鳥の糞尿や、死んだ鳥が引き金になり、植物が繁殖するために必要な豊な土壌が形成され、そこに新たな生命が誕生するのかと思うと、まさに今、人類は特に日本人は、太古の夢を未来に実現する目撃者になっているのかもしれません。
 「不毛の土地に新たな生命が宿る」、、何とも夢のある物語の始まりです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.01更新

2. アメリカの駐車場事情
米国の大都市では駐車場不足が深刻、特に高級アパートの地下駐車場の値上がりがすごく、サンフランシスコの一等地で840万円だった駐車場がここ数年で1500万円で売却され、マンハッタンの高級コンドミニアムでは10億円のペントハウスと合わせて1台分1億2千万円の地下駐車場が販売されました。マンハッタンの駐車場の平均価格が1600万円というから、どれだけのセレブが住んでいるのか?
アメリカンズ・ドリームな話でした。

投稿者: 税理士法人SETACS

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