2017.08.30更新

 アジア各国の若者の「買いたい物ランキング」のすべての国の1位が「最新のスマホ」です。そのスマホで使えるインターネットの普及は、世界を駆け巡っていることは言うまでもありません。
 そして、そのインターネットの世界は大きく3つに分けられるそうです。
① グーグル、ヤフーなどから誰もが検索できる「サーフェスウェブ」=一般的なウェブサイト群。
② グーグルなどからは、ググれない「ディープウェブ」=認証を必要もしくは有料のウェブサイト群。
③ そして恐ろしいのはこの3つ目のサイト「ダークウェブ」と言われている世界で、もちろんこのサイト群にはグーグルなどからは全くたどり着けず、「Tor」=トーアという暗号化ソフトウェアなどがなければ、このサイト群には入れません。
 一説によると、①のサイトは、全インターネット世界の1%未満と言われているぐらいに②と③のサイト市場が大きいのですが、特にこの③の「ダークウェブ」の中での、サイバー犯罪の取引所とも言われる「闇市場」では、偽札、偽造パスポート、銃器、麻薬、さらにはサイバー攻撃用のウィルス、ツールから、不正入手した政府や企業の機密情報まで売買され、まさにサイバー犯罪のデパートです。
 「闇のアマゾン」と呼ばれた「シルクロード」では、麻薬、銃器、違法情報の売買がピットコインで決済できるため、その匿名性を愛する(?)犯罪者たちが暗躍し、FBIの潜入捜査でサイトが閉鎖されるまでに、シルクロードの運営者は80億円以上を稼いだとも言われています。
 このシルクロードが摘発されることにより、「闇市場」は壊滅して、めでたしめでたしとならないところが、さすがに「闇」に生きる人たちで、「ダークウェブ」は儲かるということが喧伝され、かえって、あらたに「ダークウェブ」に参加する人たちが増えてきているようです。
 しかも「シルクロード」がなぜ捜査線上に上がってきたかと言うと、あくまでも潜入捜査という昔ながらのアナログなFBIの手法でのことで、「Tor」=トーアの暗号が破られたことではないということが裁判で明らかになってきたため、まだまだ参加しやすい「闇市場」であるとの認識もされています。
 甘いささやきをLINEに送っているあなた、「あなた」ですよ、ご注意を。。。ちと小さい話、かな?

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.15更新

 ゲノム=genomeとは、遺伝子=geneと染色体=chromosomeの合成語で、生物のすべての遺伝情報を指し、生物を「本」に例えると、DNAは情報を記す「インク」で、遺伝子は「一部の文章情報」そしてゲノムが「本全体の情報」ということになります・・・簡単に説明できたかどうかは疑問ですが。
 「遺伝子組み換え」では、遺伝子を狙った場所に入れるのは1/10,000の確率で偶然に頼るしかなかったのが、「ゲノム編集」はピンポイントで遺伝子を組み込めるため正確で簡単で、高校生でもできると言われています。もちろん、大人の私にはできないわけで、それなりの知識が必要なのでしょう。
 ゲノムで編集すると生物はどうなるのか? 真鯛の肉厚が1.6倍、HIVの治療、マラリヤを退治する蚊、ソラニンのないジャガイモができ、他に、人間に対して「できること」は、太りにくい、骨を強くする、がん治療、認知症になりにくい、子供の鼻を高くする、ワキガになりにくい、脳梗塞になりにくい、子供の目や髪の色を変える、怒りっぽくない性格などで、「できないこと」は、身長を高くする(少し残念)、IQを高める(残念)、薄毛を治す(とても残念)などです。
 世界で特許争いを繰り広げているそうですが、ぜひとも薄毛を、いや人間の役に立てていただきたい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.10更新

 相変わらずの不況に悩む韓国ではあり、それが故に就職活動もとても大変なことになっています。
サムスンなどは、TOEIC860点が「足切りの点数」で、もし900点を超えていても書類審査すら受からない可能性もあるそうです。若者は、とても優秀で努力をして大企業の採用試験に備えバイトをしながらの就職浪人をし、就職予備校に通い、そして大企業に採用されたとしても非情な競争にさらされ、40歳代にリストラされることも多いようです。
 そんな中、「富の再分配」を叫ぶ現大統領に投票してしまい、さてどうなる、韓国よ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.02更新

 オバマの放置により、もはや、手の付けられなくなってしまった北朝鮮問題をトランプは中国頼みで「何とかしていただけないでしょうか」とお願いをしているのですが、中国にとっては唯一アメリカを「このミサイルはお前らへのプレゼントだぜ」と挑発できる狂犬国はこの上なく番犬として育てたいのだから「何とかします」と言葉で言っても実は何もやる気なし。
 今やEUも世界経済のトップを走る中国の言いなりになってるし、特に理念もなく自分の商売と自分を応援する選挙民とFOXテレビのことしか考えてないトランプも中国の「南沙諸島半分あげますよ」みたいな甘言に乗って、新たな中国ゲート事件発生の中、中国に尻尾を振り、最後は北朝鮮を核保有国として認めることになってしまわないか、、、心配するものであります。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.01更新

 欧米同盟国であり親日のトルコが、露中イラン側に寝返ろうとしている、そんな中、これらの国を除く世界の主要国はトランプの本質は「もう変わらないだろう」と見切りをつけて、米国抜きのTPP、米国抜きのパリ協定(地球温暖化)でやっていこうと、ドイツのメルケルは覚悟をつけた。
 ようするに、トランプが米国大統領でいる限りは、米国抜きで色々とやっていかなくてはならないわけで、これにより、トランプは選挙公約であった「世界の覇権国からの離脱」「アメリカファースト」の実現性を極めて現実味のあるものにしています、大願成就です。
 しかし、そうなると、オーストラリアから日本への牛肉の関税はだんだんと減っていくのに米国からの牛肉には関税がかかりっぱなし、欧州から日本へのワインも同じ状態になったりします。
 米国の畜産農家はトランプを呪いトランプのプラカードを牛に踏まさせ、カルフォルニアのワイン業者は怒りトランプ人形に腐ったブドウを投げつけることになるでしょう。
 それでもトランプには切り札があり、国際的には、鉄鋼の輸入制限をかけることにより世界の貿易の主導は再び米国に移り、国内的には、トランプ支持者はトランプ批判をする新聞を読まない(元々読む習慣がない労働者層)でトランプ支持のFOXテレビだけが情報源なので、トランプは「我々の代表としてよくやってる、立派なもんだ」といまだに思っているはずです。
 何と言っても、安倍政権の一気呵成の凋落は支持率の低下によるもの、政権の維持力は選挙民の支持率によって支えられているわけですから、新聞を読まない支持率はトランプを支え続けるのでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

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