2012.09.10更新

  読書は、娯楽のための脳を楽しませる本や趣味のための本などを読む分には良いのですが、教養本、ビジネス本を大量に読む人には脳の毒になる可能性があるのでご注意を。

 というのも、いわゆる読書家という人たちは大体が活字中毒でもあり、目の前に活字がないと落ち着きません。電車内で本のストックがなくなると、途端に奴の目は落ち着きを失い社内の広告をむさぼるように読み、終わると目はキョロキョロと挙動不審者と化し、隣の女性を上から下まで舐めるように観察し、洋服のタグを見つけると洗濯機で洗えるかどうかまで確認します(たぶん)。

 ちょっと話がずれましたが、大量の読書がなぜ脳によろしくないのかというと「読書をするということは、他人の頭でものを考える」ということだからで、他人の書いた本を次から次へと読むのですから、自分の頭で考えることができなくなります(なるはずです)。

 かく言う私も本が好きで活字中毒症の感もあり、電車で女性の下着のタグを見つけて、、、ということはなく、なぜならば私のアイパットには常に100冊くらいの本がインストールされ、仮にこのストックが切れたとしても、ドロップボックスとシュガーシンクというオンラインストレージには自炊(自分で本をバラしパソコンにスキャンしたもの)した本が5000冊は入っているので大丈夫です。

 再び話がずれましたが、私は本を大量に読む弊害を無くし、さらには脳内活動を活性化するために昔から「ブレンストーミング読書」をやっています。

 それは全く違う分野の本、全く興味のないの本・雑誌を含めて10数種類を同時に読んでいきます。経済本、ビジネス本、ミステリー、時代小説、ファッション誌、パソコン関連などなどです。

 ちなみに今は、マイクロワールド下、楊令伝10、舟を編む、最強の文具活用術、消費増税亡国論、年金倒産、トリプルA小説格付会社、インサイダー取引で儲ける人たち、すべての病気は治らない、ワケありな名画、酵素が免疫力を上げる、手塚治虫の火の鳥と陽だまりの樹、いつかここで井上誠一のゴルフコース、鍋の美味学、90台はいつでも出せる、ゴルフが突然うまくなる魔法の名言集、その他文芸春秋などの月刊誌数冊と綾瀬はるかが表紙のファッション誌などを読みまた眺めています。

 効果があるかないかは、まあゴルフの腕を見ての判断ということになりましょうか。

作者: 税理士法人SETACS

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