2017.02.14更新

 消費の「コンビニ化」とは、消費者の身近な買い物をするところはコンビニで、そのコンビニは毎週のように新商品を100前後入れ替えていて、これはなぜならば、新商品を常に入れ続けないと消費者に飽きられるためで、消費者は、このコンビニでの買い物に慣れてしまうことによって、ほかの商品やサービスでも、新鮮な商品がないと満足しなくなっているという状態のことを言います。
この「コンビニ化」により、一時は飛ぶ鳥の勢いでカジュアルウエアを売っていたライトオンやしまむらはユニクロ出現で経営不振に陥っていましたが、そろそろユニクロに飽きた消費者がすごい勢いで戻ってきつつあり、自動車業界でも、軽自動車は2015年に販売台数が15%減少し、米フォードは日本からの撤退しているのに、高級車であるランボルギーニ(86%増)、フェラーリ(28%増)は売れているというサイクルになっています。
また消費の「共食い化」とは、ヒット商品が生まれると自社のほかの商品が売れなくなるという現象で、例えば、キリンの第3のビール「澄みきり」大ヒットでキリンの第3のビール「のどこし生」激減、その他にもセブンイレブンの売上増でヨーカ堂の売上減とか、将来的にはJRのリニアの出現で新幹線の乗客数減も予測されます。
特に飽きやすい民族である日本人は、新しいもの好きでもあるので、この商品がころころと新しくなっていくのにハマリ、中毒化し、テレビショッピングを謳歌し、スマホでの通販をしながら、抜けられない負の連鎖のような鎖にはまり込んでしまうのでしょうか。なんか心配ですね。日本!日本人!!

 

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.04更新

 巷のキャバ嬢が(素人もそうだったらキャバ嬢には申し訳ないのですが)複数の客に指輪やネックレスをねだり、同じ指輪やネックレスをいくつか買ってもらって、一つだけ残して買い取り屋に売ってしまい、「これさあ、買ってもらったじゃない。うれしくていつもしてるのよ」と心の中にアッカンべーをした舌を隠しながら、「これも欲しいなあ」とまたねだるのは当たり前。
最近では、六本木のペットショップで「この犬、かわいい!!キャンキャン」と客にねだり買ってもらい、それを同じペットショップに買い戻してもらう鬼畜のごとくのキャバ嬢(だけではないかもしれないので、ゴメン)が現れたようですが、そこで思い出すのがダメージバックです。
ジャイアンツの選手が野球賭博で野球界を追放されましたが、野球賭博に必ず絡んでくるのが「裏カジノ」で、「裏カジノ」で「タダ」のお酒、ごちそう、葉巻を供給されて、クラブの女たちからチヤホヤされて「もしかしたら僕ってすごいのかしら」と博打の賭け金がどんどんと財布から出ていき、あげく借金をしてまでカジノにのめり込んで、その客たちが負けた金の5~10%を特別フィーとしてクラブの女たちがもらうことを「ダメージバック」と呼ぶそうで、いずれにしても貢ぐ男と貢がれる女の構図は変わらずに、なんとも何ともな世界です。
気を付けましょう、プロの女が客に惚れることは絶対にありませんから。

投稿者: 税理士法人SETACS

税理士法人SETACS サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。無料相談実施中 tel:03-6240-9780 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2‐1‐17 プライムタワー岩本町2F 営業時間:平日 9:00~17:00 定休日:土曜、日曜・祝日
サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。 Tel.03-6240-9780 創業融資サポート 税務顧問サービス 月々10,000円~ 決算代行サービス たくとブログ 林卓也の税を学ぼう T-FAX通信 役に立つ税務 役に立つかもしれない情報 facebookページ 経営マガジン WEBセミナー ビジネス書式書 相続税対策.com Dr.経営計画