2014.01.07更新

  ドクターから、人間ドックの結果を聞いて、「おっ、このおっさん、、、いやいや、、、お医者さん、上手いことを言うなあ」と感心しました。

 「CTスキャン、MRIで脳と内臓を見たところ、何の異常もありません」

ここで私は普段の暴飲暴食を忘れて、「そうかこの食生活で良かったのか、もっと飲んで良いのか」と、やや有頂天になったのですが、ドクターは「が、、、」と続けます。

 「だけどね、使い方が悪すぎるね」、「あちこちに乱れた生活の数値が出ているよ」などと表現豊かな上手い言葉を乱発します。

 「いや乱れた生活は大学生じゃあるまいし、しているつもりはないのですが、、、、もぐもぐもぐ」

さっきまでの有頂天は、マジックの鳩と一緒に帽子の中に入り込み(上手いことを言おうと思いましたが、そうでもなかった)、悄然感が身体を包み込みます。

 まあお酒は「がぶ」と飲みだしたらそうはやめないし、博多とんこつラーメンに行けば無料なのをいいことに替え玉2つは注文するし、魚卵、トンカツの脂の部位などが好きだし、みそ汁も2杯は飲むし、昼も立ち食いソバ屋では天玉そばにお握り二つ食べるし、お酒を飲み終わると「身体に悪い」と知りながらも、誘われるがままにラーメンを食べてしまう、身体よりも弱い心。

 すべては体重増加だな、ひざも痛いし、と反省しつつ、これからまた飲みに行きます。カンペ。

作者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  鳥インフルエンザウィルスで人が死ぬ時代がやってきました。

 ウィルスとはなんなんだ?よく聞くけどその意味は良くわからないという自分のためにウィキを調べてみると、「他の生物細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞をもたないので、非生物とされることもある」と説明されています。

 そうなんです、ウィルスは自己を増殖することはできないが、他の宿主細胞の中に入ると自己を増殖できる厄介な奴なのです。

 なんか、どっかの政治家みたいなやつですが、ウィルスは細菌とはその性質も大きさも違い、カビ > 細菌 > ウィルスの順番でウィルスが一番小さくなっていきます。

 人間は細菌に対しては、ペニシリンなどの抗生物質を発明し細菌感染症は治癒できる病気となりましたが、ウィルスは自己細胞を持たないから直接攻撃はできないので抗生物質療法とは違う抗ウィルス薬を投与しなければなりません。 

 しかし、人間界と家畜界の距離が近づけば、人間がいくら自分の家や会社を消毒して清めても、ウィルスとは接近します。

 私の生きているうちに、抗ウィルス薬ができるのかどうか、神のみぞ知る、ということか。

作者: 税理士法人SETACS

税理士法人SETACS サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。無料相談実施中 tel:03-6240-9780 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2‐1‐17 プライムタワー岩本町2F 営業時間:平日 9:00~17:00 定休日:土曜、日曜・祝日
サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。 Tel.03-6240-9780 創業融資サポート 税務顧問サービス 月々10,000円~ 決算代行サービス たくとブログ 林卓也の税を学ぼう T-FAX通信 役に立つ税務 役に立つかもしれない情報 facebookページ 経営マガジン WEBセミナー ビジネス書式書 相続税対策.com Dr.経営計画