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| 「やってはいけない×会計・税務の落とし穴」の第2弾が、ソフトバンク・クリエイティブ出版から刊行されました。 |
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本を出しました。
超初心者から読める内容です。
コラムだけでも楽しめると思います。 |
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林卓也 [税理士、ファイナンシャルプランナー]
当年44歳。大学時代に父(現事務所所長)と衝突し、卒業後は中堅の専門商社に入社をしましたが、ある事件をきっかけに税理士への道を歩むようになり、他の事務所で修行をしながら、4畳半の狭いアパートで勉強をしてなんとか税理士試験に合格。
昭和36年に開業をした父を師匠に、そのノウハウと人脈を継承。数多くの中小企業の経営コンサルタント、ファイナンシャルプランニング、法人・個人・相続の申告、税務調査に立ち会い、現在は、弁護士、不動産鑑定士、司法書士、一級建築士などの多くの資格者などと連携をとり、
「どんな問題でも事務所のドアをノックしてもらえれば対処ができる」=「ワンストップ相談」・・・ということになっています。
インターネット会計をしていますので、全国からの相談も受けています。
特に栃木方面では、宇都宮にも事務所があるので地元の方も何か問題があればご来訪ください。
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林 卓也
takuto@wave.plala.or.jp |
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唐突ですが、先日のご挨拶のはがきの通り、税理士法人を設立することになりました。
税理士法人は、法人と名が付きますが、他の法人とは少し違うところがあります。
例えば、役員を「取締役」とは言わず「社員」と言います。 だから「代表取締役」ではなく「代表社員」となります。なんか労働組合社員代表みたいなイメージなので、釈然としませんがそういう法律なのでしょうがありません。また、資本金は実際のお金でなくても良く、「税務申告力○○円」といった実際にないものを自己評価して資本金としてしまう方法もあります。 しかも謄本には資本金が記載されません。
SETACS は、当初、S「深慮」、E「遠謀」、T「Tax」、A「Account」、C「Consult」にしようと思ったのですが、私の友人が以前、役員をしていた株式会社SETAC という名前の会社が倒産したことを思い出し、熟慮の末、さらに後ろにS「Special」を付けて会社名としました。
昭和36年から有限会社第一経営相談所でやらせていただいてきましたが、やはり税理士法ができたからには、それに従うのが職業会計人の姿なのではないかと考え、このような形になりました。
ご挨拶ははがきにある通りです。 これからも末永く、よろしくお願いいたします。 |
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画像をクリックすると大きく見られます。 |
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No.001「天竜寺裏道」
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No.002 「自画像と龍音」 |
No.003 「タクラマカン砂漠」 |
No.004 「興福寺図録」 |
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