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| 「やってはいけない×会計・税務の落とし穴」の第2弾が、ソフトバンク・クリエイティブ出版から刊行されました。 |
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本を出しました。
超初心者から読める内容です。
コラムだけでも楽しめると思います。 |
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| 3.衆議院議員の収入は、いかほど? 2000.9-1 掲載 |
今回,山本譲治という議員が逮捕されました。容疑は公設秘書の給与年間3000万円の内,2、700万円ほどネコババしてしまったこと。 用途は本人のかつら代(おれにもくれー)と奥さんの着物代ではないか?と言われています。
さて、ここで衆議院議員の収入を見てみますと、歳費(給料)年2097万円(月175万円)、期末手当(賞与)年800万円、交通費毎月100万円、政党女性近年1000万円、これだけでも月270万円の収入があり、さらに秘書代3人分×月100万円、その他いろいろな特典もあります。多いのか少ないのか?ご判断を |
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| 2.社会保険について 2001.7-1 掲載 |
(1)このところの朝日新聞の記事によりますと、社会保険を脱退する企業が増加しているとのことです。社会保険は法人である限りは強制加入が原則なのですが、社会保険庁は加入企業からのとりっぱぐれを恐れて、また企業側でも資金的問題・将来の年金制度への不安などで加入しなかったりと、加入するのも脱退するのも自由というのが現実です。
(2)また、社会保険庁はその回収方法に独自のノウハウを持っていて、債権を回収できずに倒産した会社からの未収分をお金でなく債権で回収し、その債権先の会社に「支払わないと国税が徹底的に調査するぞ」とプラフをかけて回収するなどともささやかれています。なんとそのプラフ効果は回収率で70%位の効果だそうです。 |
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| 1.興味深い言葉 2000.5-1 掲載 |
−教育のある無能者− (educated incapacity)
ハーマン・カーンという人がこれからの人類史における大問題として上記の言葉を揚げています。これは、教育で詰め込んだ知識で頭にたがをはめられると、教育を受けなかったら理解できたはずのことさえ理解できなくなって、一切の柔軟性をなくし、現実の問題解決には無能力になるということです。
これが、個人レベルではまだ害がないのですが、集団・組織の中で、特に官僚という国の中枢にそういう輩が横行してくると、現実の問題に対して処理能力がないということですから日本の将来も寒々としたものを感じます。
国でも一般企業でもこういう人が増えてくると、内患憂慮とでもいった事態になってくるのでしょうか。 |
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