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やってはいけない!会計・税務の落とし穴 個人事業者編
「やってはいけない×会計・税務の落とし穴」の第2弾が、ソフトバンク・クリエイティブ出版から刊行されました。
やってはいけない!会計・税務の落とし穴
本を出しました。
超初心者から読める内容です。
コラムだけでも楽しめると思います。
林 卓也より
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2005年 No.21
2004年 No17〜No.20
2003年 No.14〜No.16
16. 幹事と幹事長 2003.9.30 掲載
15. 北朝鮮とミサイル  2003.9.30 掲載
14. 構造改革はどうなった?  2003 1-1 掲載
2002年 No8〜No.13
2001年 No.4〜No.7
2000年 No.1〜No.3

16.幹事と幹事長 2003.9.30掲載 
幹事長、幹事長と騒いでおりますが、なんか私の感覚では、幹事といえば宴会の場所決めや会費の集金、1人4千円でやってくれ、という交渉役で割りと若い人の役割と思っていました。そこで幹事長とは何かと調べてみると、1 各種選挙で、公認候補者の勝利  2 党勢拡大  3 財政の安定 とあります。さらに、各種選挙毎に選挙対策本部を構え、幹事長は事務局長として、実務面の責任者となっています。漢字がやたら出てくるので難しく感じますが、宴会の幹事とほぼ同じような仕事なんだな、と一人で納得しました
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15.北朝鮮とミサイル 2003.9.30掲載 
小泉新内閣・安部幹事長誕生で自民党は浮かれていますが、どうやら北朝鮮・アメリカにいいようにやられているのがこの二人のようです。北朝鮮の「核武装しているぞ」というプラフをアメリカがうまく利用したのかしないかは分かりませんが、日本の防衛庁は「アメリカ製のミサイル防衛システム」の導入初期費用を増加、さらに今後4年間で5千億円以上をアメリカに支払うといいます。この敵が撃ってきたミサイルを途中で迎撃して撃ち落すという防衛システムは、−日本型はアメリカのパトリオットミサイルの改良版ですが、−「どう見ても、命中率は0%、一発も当たっていない」というのがアメリカの軍事専門家の見方です。湾岸戦争でもまったく役に立たなかったようです。こんなシステム頼りを万事する日本という国はこれからどうなっていくのでしょうか?とても不安です。
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14. 構造改革はどうなった?2003 1-1 掲載 
何回も言いますが、小泉改革の国民に対する痛みの与え方は尋常ではありません。特に今回は医療制度改革がひどいようで、4月よりサラリーマン本人の医療費自己負担が2割から3割になり、給料から差し引かれる社会保険料も0.7%のアップ、雇用保険料もアップ、年金の受給額も年金制度始まって以来の減額。さらに配偶者特別控除も廃止になり、年収700万円のサラリーマンの場合年間で20万円近く手取りが減り、風邪などをひいて病院にかかるともっと負担が高くなります。
日本の総理大臣は「パンツの裏表説」というたとえ話があり、日本国という男が何日もパンツを替えなくて薄汚れてきたのですが新しいパンツも見当たらない、だからそのパンツを裏にしてまた履いてしまった。どういうことかと言うと、森という総理がいたが、だんだんと汚れが見えてきたので同じ森派の小泉が総理になったということのようです。
「構造改革なくして経済成長はない」という素人受けするショートコピーの連発で人気をあおってきましたが、そろそろ新しいパンツに履き替えてもらいたいものです。
自由党の小沢党首が「年金はすべて消費税でまかなうべきだ」といっておりますが、将来の自分のため、子供のためにも、なかなかステキな案のような気がしてます。
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