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| 「やってはいけない×会計・税務の落とし穴」の第2弾が、ソフトバンク・クリエイティブ出版から刊行されました。 |
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本を出しました。
超初心者から読める内容です。
コラムだけでも楽しめると思います。 |
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| 17.イスラム・アラブ特集 VOL3 −税金の話− 2001.12-1 掲載 |
アラブの所得税は日本の制度とは大きく違いまして、累進税率とかはなくて、全て均一の税率をとっています。だからいくら稼いでも「所得の2.5%」しか税金を支払いません。しかも全て任意の自己申告制度です。だからといって脱税などはしません。神の命令によって、人間は税を支払う義務がある。その命令をごまかした場合、彼は神によって罰せられることになる。それは人間社会のルールではなく人と神との間のルールなのです。
遺産相続法もコーランに定められています。まずは妻たちに財産の半分を分けて、残り半分を子供が分けます。そして男の子は女の子よりも2倍もらえることになっています。
アラブ特集、いかがでしたでしょうか。今世界には12億人のイスラム教徒がいると言われていて、しかも毎年ぐんぐんと増えています。全世界の人々が仲良くなれるよう、お互いの理解が大切だと思います。その一助として特集してみました。 |
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| 16.イスラム・アラブ特集 VOL.2 2001.11-1 掲載 |
イスラム教では現世で善行を積んだ者だけが天国に行けることになっています。善行を積むとは? 例えば、「昨日の夜は贅沢=悪行したので善行ポイントが1点減った、だから今日は善行ポイントを2点ふやすためには何をしなくてはならないか」などと考えます。そして貧しい人に喜捨をしたりして、善行ポイントを増やし、最後の審判の日に善行ポイントが悪行ポイントを上回っているように心がけます。
だから自分が自分に弁解することはとても大事なことであります。例えば、コーランの上では姦通は禁止されていますが、売春婦がいた時代もありました。どうしてもしたい人はどの世界にもいて、その人はその場で結婚の儀式を行います。「汝は、この女を妻といたしますか」、「いたします、いたします、いたします」。そして結納金=売春代を支払い、ことが無事終わった後、「おまえは離婚された」を3回繰り返します。
イスラム教では「おまえは離婚された」と3回言えば、男のほうから一方的に離婚できるそうです。男尊女卑も良いところと、考えますが一概にそうも言えなくて、ご承知の通り、アラブでは一夫多妻制で、同時に4人まで妻を持てます。うらやましいと思う人も多いでしょうが(私は違いますよ)、考えてみれば妻1人でもいろいろと大変なのにそれが4人も家にいたら、しかも共闘を組んで口撃されたら、責められたら・・・・どうします?
また、その結納金も多額で、2人目3人目とさらに増えていきます。だからお金がないと4人の妻どころか1人も持てない人が増えてきて、貧富の差がこういうところにも繋がってきます。アラブの大金持ちはそこらそんじょの大金持ちでなく、車だって何十台もあるので昨日買ったキャデラックの灰皿が一杯になったので、取り替えたりします。
ここで突然ですが、アラブの強い男像と美しい女像を紹介します。強い男=ヒゲをたくわえる・背が高い・ある程度体重がある・声が太い・強い・金がある・信仰心が強い、何かビン・ラディン氏を思い出します。美しい女=目が大きい・白い肌・中肉または太め・おしりと胸が大きい・セクシー・信仰心が強い、となっております。 |
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| 15.イスラム・アラブ特集 VOL.1 2001.10-1 掲載 |
今回はイスラム・アラブ特集をします。彼らの生活、習慣、考え方などは、「さすがに世界は広いものだ」、と変な関心さえしてしまいます。アラブの人たちを理解するには、まずイスラム教を理解しなければならないのでしょう。ちょっと覗いてみます。
イスラム教の人々は何がなくても「アッラー」と「コーラン」です。小学生がちょっとぶつかったからと喧嘩する場合にも、「コーランに誓って」とか「ムハンマド(預言者)だって、僕の言うことが、正しいと言っているぞ」と神の思し召しを引き合いに出します。だから、大人の喧嘩はもっと大変で、「お前の家族は100の罪を着ている」と言うと、相手は「お前のところはその倍だ」とやり返し、また「その倍の倍の倍」とか喧嘩をします。野次馬たちもまじめに二人の言い分を聞いたりします。なぜアラブ人が自分の正当性を主張することに固執するかというと、イスラムの論理からすると、自分を含めた全ての人間の存在は罪深く、だから自分はその悪を精算するために、こんな善行をしている、何故に、その善行にケチをつけるのだ、ということです。
また、アラブ人はおしゃべりが大好きで、その雄弁たるや前述の喧嘩のごとくです。だから、例えば国家元首が、1回の演説を30分間で終わらせようものならば、それは国民から軽蔑の対象となります。どうりでカダフィ(リビア)もナセルもムラバク(エジプト大統領)も2〜3時間は平気で演説するはずです。
そういうアラブ人と商売をするとどうなるのでしょうか。契約はいとも簡単に破棄されます。過去日本の会社がサウジアラビアの石油開発の契約について一方的に契約破棄を受けましたが、そのときのサウジの言い分は「これは契約破棄でない。開発計画そのものをやめるのだ」と説明していました。
なぜならば、コ−ランにもあるように彼らにとっての異教徒は、もともと心許せる存在ではなく、そんな相手と交わしたたった1枚の紙切れにどんな意味があるのか、ということです。だから契約書の頭には、「アッラーの神の名において」という言葉が入り、そして最後に「この契約は、もし神が望むならば実行される」というアラビア語が必ず入ります。すごい契約書ですよね。
また、アラブ人は人から物を頼まれたときは絶対に「ノー」と言いません。これは一見美談ですが、自分が知らなくても、できなくても「ノー」と言わないので、たちが悪くなってきます。例えば「Aさんの家にはどう行けばよろしいか?」とたずねると、アラブ人は知らなくても「この道をまっすぐ行って・・云々」と説明します。アラブ人はうそつきなのか、というとそういうことではなく、アラブ人の考え方は「終わりよければ全て良し」でなくて「最初よければ全て良し」という感覚なのです。とりあえず目の前にいる人の悩みを解決してあげる=道を知らなくても今すぐに教えてあげれば、この人は「道がわからない」と言った悩みからは解放される、今安堵させてあげよう、ということなのです。困ったものです。
イスラム教にとって女性は実に罪深き者たちで、コーランに「ムハンマドは地獄の住人のほとんどが女性であることを見た」と書かれていて、天国には女性の形跡さえありません。 −それで人々はたずねた、
(1)「神の使徒よ、どうしてですか?」
(2)「恩知らずだからです」
(3)「神に対して忘恩なのでしょうか?」
(4)「夫に恩を感じないのと、善行をありがたく思わないからです。たとえ、生涯を通してやさしくしても、何かひとつでも不快なことがあると『私はあなたから、何も良いことをしてもらったことがなかったわ』と言うでしょう」
(5)イスラム教が発生したのが紀元後7世紀であることを考えると、これは驚くべき示唆を含んだ言葉でして、こんな昔から女性の本質をついた、大体、私の経験・から・し・て・・も・・・、ふー、これ以上は身の危険を感じますのでコメントを中止します。 |
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| 14.北の海親方ブレーク 2001.10-1 掲載 |
先日AM1:00に博多は中州の屋台で北の海親方と一杯やりました。私は知人と二人、親方ご一行様は親方と巡業ブローカーとママとホステスさん、計6人で屋台は一杯です。
親方は、相当飲み食いしてきたような雰囲気でしたが、まず「おでん、何か2〜3種類な」「あとはこの辺の全部(牛のさがり=おなか、とか、どて、なんてのが5〜6種類ありました)2〜3本ずつな」と注文しました。親方の頼みかたは、常に「2〜3」という表現で、それ以上の数は「全部」という表現になります。さらに、「芋焼酎のロックと、間にビール2〜3本な」、やはりここでも2〜3本です。それにしても水代わりにビールを2〜3本とは・・ちなみに追加も2〜3本ずつです。しかも、「チェイサー」とか「水代わりに」とか言わないで「間に・・・」とは、私も知人も感激の面持ちでした。なぜか6人の話が弾み、その間、親方はママさんに対して、オイタ、をしていたのですが、何をしていたかは、そこは男の友情、言わぬが花でしょう。最後に親方はキムチラーメンで締め、ママさんに「いこーよ、いこーよ」と言っていましたが、どこに行こうとしているのか、これも一夜の友情、内緒にしておいた方がよろしいでしょう。横綱北の海、尊敬していたのになあ。 |
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| 13.中国の脅威 2001.9-1 掲載 |
| 今や世界の製造工場にならんとする中国。日本の製造業−経済にとっては大きな脅威となって乗しかかってきております。なんと言っても中国の強みは圧倒的に低い賃金で人々が働くということです。少し前に、中国人は一生かかっても家無理、車も無理なので、一月分の給料と同じ額の化粧品を買ったりする、という話を聞いていたので、そのうち欲が出てきてテレビやらクーラーが欲しくなって、賃上げ要求につながるのでは、と思っていました。ところがそうはならないようです、というのは、13億人とも言われる人口のうち新しい人々たちが次から次へと職を求めてやってくるからです。だから経営者は、文句を言う奴を、即言わない人に簡単に変えられるのです。中国の脅威はまだまだ続きます。 |
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| 12.イスラム教の教え 2001.9-1 掲載 |
彼らはなぜ日本軍の特攻隊のような自爆行為ができたのでしょうか。そこにはイスラムの教えがあるのかもしれません。イスラム教は現世の楽しみよりも来世の楽しみを尊重すると言います。今苦しければ苦しいほど死んだあとは楽になる。だから今は酒も飲まず、歌わず、がんばって来世には楽しい生活をしましょう。今の日本とは正反対の教えです。
日本の特攻隊は「天皇陛下万歳」ではなく「おかあ―さん」と言って死んでいった、と言われますが、今回の犯人たちは「アッラー」ではなく「ママ―」だったのでしょうか。 |
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| 11.「有能な女はなぜ、無能な男ほど評価されないか」―という本には、 2001.8-1 掲載 |
成功のための「4つの大原則」
(1)自分にはできると信じる
(2)心から満足できる仕事を見つける
(3)仕事は「仲良しグループではない」
(4)「女性であること」を忘れない
女性に必要な基本ルール
(1)要求する (2)発言する (3)リスクを冒す (4)小さく考える (5)弱音を吐かない
女が女を許さない6つの事柄
(1)泣く (2)職場の恋愛 (3)もじもじする (4)怒鳴る (5)行儀が悪い (6)醜い
活躍するために、どんな時でも忘れてはいけない2つのルール
(2)女性であれ (2)女の直観力を磨け
などと書いてありますが、論評は差し控えさせていただきます。 |
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| 10.インドのIT革命 2001.7-1 掲載 |
| インド人が毎日牛と遊んでいると思っていたら大間違い。インドのIT革命は高速度に進んでいて、インドのソフトの輸出額は年々増え続け、1999年40億ドル、2000年63億ドル、2001年は95億ドルの見通しとなっています。時差を利用してアメリカが夜のうちに注文を受けてアメリカ人が出社すると昨日の夜に頼んだソフトがもうできている、という有利さもありますが、なんといってもインド人のITに対する優秀さはその歴史と現代の算数教育にあるのではないでしょうか。(1)世界に先駆け6世紀に零という数字を発見したのはインド人です。才能ありますねえ。(2)さらに驚いたことに、インドの小学生は9×9=くく、ではなくて、なんと19×19=じゅくじゅく(って言うのかなあ?)をやっているそうなのです。16×18と言うと、小学生でも288とぱっと答えてしまうのです。驚異です。インドが世界のソフト界を牛耳る日も近いのでは。 |
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| 9.包丁男とタリバン 2001.6-1 掲載 |
| 大阪の小学校へ乱入した包丁男のことを考えると、先日読んだ「タリバン」(バーミヤンの巨大大仏を爆破した現在のアフガニスタン政府)という本を思い出します。アフガンでは以前サッカー場であった場所が、今ではゴールポストの下で死刑の執行が行われているそうです。先日も農家のおじいさんを拳銃で撃って金を奪った男がポスト下に引き釣り出され、そのおじいさんの家族も全員やってきて、タリバンは家族にこう尋ねるそうです。「この男を死刑にしますか?それとも、政府があなた方に一生食べられるだけの補償金を出しますので、この男を許しますか?」。家族が「死刑にしてほしい」と答えると、執行人が死なないようにその男を撃ち、そしてその拳銃を家族に渡し家族一人一人が順番に男を撃って行くそうなのです。もちろん精神鑑定もしなかったでしょう。日本も精神障害者を罪に問わないのはまだ良いのですが、社会復帰させるのは考えてほしいなあ、と思う事件でした |
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| 8.食品輸入国−日本 2001.5-1 掲載 |
| マルハが冷凍タコの不法輸入で関税法違反に問われました。ガンビア国は最貧国なので日本への輸入の際は関税をかけないので、稼いでくださいね、というのが特恵関税です。マルハはそれに目を付けセネガル国産のタコをあたかもガンビア産として輸入して関税を約4億円もごまかしていたのです。 そこで思うのが、日本がいかに外国から食品を輸入しているかと言うことです。目新しいところで中国のネギとかシイタケ、それにスーパーに並ぶ冷凍たこ焼きなども中国でころころ転がしてできた製品を輸入しているのです。 いつ、どこで、何国産の何を食べているのか、わかりませんね。 |
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| 7.ひどいぞアメリカ パートUの後半 2001.6-1 掲載 |
| アメリカの自国保護態度はひどいと、このコーナーで訴えてきましたが著作権法でもこういう話があります。著作権はこれまで、著作物が製作された年から70年か、製作した人が亡くなってから50年か、長いほうで保護することになっていたのです。ところがアメリカは突然どちらも+20年にしてしまったのです。なぜか?どうやらミッキーマウスの著作権が切れたらしくて、こんな儲かるキャラクター使用料を手放すのがもったいないと、ディズニーがロビイストに3〜4億円を支払って、あっという間に法律を通したらしいんですね。勝手もいいところです。ひどいぞ、アメリカ。 |
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| 6.ひどいぞアメリカ パートUの中半 2001.5-1 掲載 |
前回に続き特許の話ですが、アメリカは本当にひどくて、特許制度が他国と違います。
日本・ヨーロッパ・・・先出願主義→最初に出願した人が権利を得る。
アメリカ・・・先発明主義→最初に発明した人が権利を得る。
一見変わらないように見えますが、アメリカの場合は更に「特許の公開制度」もないので、例えば、Aと言う人が発明して特許をとり、それを知らないBが同じ発明をして社会に認知され浸透して儲かったところで、Aが「それは私の発明が先だ」と言えるのですね。弁護士がまたまた稼いじゃうジャンルなのですね。ひどいぞ、アメリカ。 |
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| 5.ひどいぞアメリカ−パートUの前半 2001.4-1 掲載 |
アメリカの弁護士の食い扶持を稼ぐために「ビジネスモデル特許」は生まれた、と言っても過言ではないでしょう。ビジネスモデルとは、例えば、雑誌にはさんであるハガキでクイズに答えると景品をもらえる、とか、5%還元セールといったものです。こんなのに特許がかかるのか、と机をドンとたたきたくなりますが、アメリカでは突然こうしたビジネスモデルが特許として認められるようになってきました。これまで、特許に認められないものが3つあるといわれてきました。
(1)自然現象そのもの。木が水に浮く自然現象を利用した木の船を特許にはできない。
(2)自然法則。ニュートンの万有引力は特許にできない。
(3)抽象的な考え方も特許にできない。
ビジネスモデルは、そもそもこの(3)の概念なので、特許にならないと言われていたのですが、突如、特許として認められるようになってきました。・・・つづく。 |
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| 4.地球と人口 2001.4-1 掲載 |
| 西暦100年=1億5千 ⇒ 1900年=16億 ⇒ 現在=60億、何の推移かお分かりでしょうか。そうです、ここ2000年くらいの地球の人口の増加の数字です。ローマ帝国シーザーの時代から、日露戦争のころまでは14億人くらいの増加だったのが、ここ100年で44億人も増加しています。特に、中国13億人(自称)+インド7億人=20億人で、地球の人口の3分の1を2カ国で占めているのです。こうなると、中国国民の貧富の差が解消され、日本・欧米並みに食事をしたら世界の食物は数年で枯渇し、また、日本・欧米並みの自動車の普及率になると、排気ガスで地球滅亡という事態にもなりかねません。だから、中国人よ、食べないでね、乗らないでね、とは言えないし。 |
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| 3.ひどいぞ−アメリカ パート1 2001.2-1 掲載 |
ニュースなどでアメリカの対日交渉を見ていると、アメリカの代表は明らかにアメリカの民間企業1社のためだけに、日本にあれこれと圧力をかけてきます。「クレイ社のス−パーコンピューターを導入せよ」とか「モトローラー社のシステムを採用しろ」とか言ってきます。日本の代表は「トヨタ、ソニーの製品を買え」とか言いませんよね。
これは何故かと言いますと、アメリカの閣僚やスタッフは、その政権限りの仕事で最大でも4年でクビになります。そしてアメリカの大臣とか政府高官は、ほとんどが弁護士です。彼らは今の政権が終わったら民間企業に顧問弁護士として雇ってもらわないと生活できないわけです。日本の「天下り」はありません。よって、在任期間中、特定企業に恩を売って、就職を有利にしようとしているのですね。ひどいぞ、アメリカ。 |
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| 2.世界の富豪を占めるユダヤ人 2001.1-1 掲載 |
世界人口のわずか0.25%しかいないユダヤ人ですが、「世界の富豪トップ400人」の中に60人(15%)もはいっています。紀元70年にローマ軍によりユダヤ王国が滅ぼされた後、1948年のイスラエル建国まで1878年もの間、国を失い、流浪の民として世界をさまよったユダヤ人がなぜかくも成功しているのでしょう。
ユダヤ人の聖典「タルムード」の中の10戒にその秘密があるといわれています。
(1)正直であれ、(2)好機をとらえろ、(3)生涯にわたって学べ、(4)時間を貴べ、(5)笑え、(6)使命感をもて、(7)過去から学べ、(8)話す倍聞け、(9)弱者に施せ、(10)家族を大切に、です。
・・簡単そうですけど、難しいですよね。 |
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