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やってはいけない!会計・税務の落とし穴 個人事業者編
「やってはいけない×会計・税務の落とし穴」の第2弾が、ソフトバンク・クリエイティブ出版から刊行されました。
やってはいけない!会計・税務の落とし穴
本を出しました。
超初心者から読める内容です。
コラムだけでも楽しめると思います。
林 卓也より
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2007年 No.73〜
2006年 No.53〜No.72
2005年 No.32〜No.52
2004年 No.30〜No.31
2003年 No.27〜No29
2002年 No.19〜No.26
26. フセインよりもフセインらしい子供たち  2002.10-1 掲載
25. 卒塔婆−情報 PART2  2002.9-1 掲載
24. 会社名の付け方  2002.9-1 掲載
23. 卒塔婆の文字は誰が書くか?  2002.8 -1 掲載
22. 歴史犯罪国=イギリス  2002.8-1 掲載
21. ワールドカップとサッカー  2002.6-1 掲載
20. ワールドカップに向けて、小耳な話  2002.5-1 掲載
19. ロシアの崩壊と日本への影響  2002.3-1 掲載
2001年 No.2〜No.18
2000年 No.1

26.フセインよりもフセインらしい子供たち  2002.10-1 掲載 
イラク戦争でフセインが殺されても、フセインには恐ろしい子供が二人いるらしい。兄のウダイ(38歳)は残忍で粗暴で異常な性欲の持ち主らしい。昨日結婚した花嫁を花婿の前でレイプした上に花婿を殺したこともあるらしい。さらに,ゆすりと収賄の才能はずば抜けているそうだ。弟のクサイ(36歳)は沈着冷静と言われているが、実は兄よりも怖い。現在は、生物・化学兵器の警備をする情報機関の責任者であり、フセインに忠誠を誓う精鋭部隊・共和国防衛隊の司令官でもある。父フセインと共謀で兄ウダイの暗殺未遂も起こしたことがあるらしい。この父子3人を一緒にしておけば、いつか共倒れになる可能性もありましたが、ブッシュが来るなら結束して戦ってやる、と言っているそうです。
 それでも戦争を仕掛けるのでしょうか、日本にとっては良いことはないようです。
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25.卒塔婆−情報 PART2 2002.9-1 掲載 
パート2という程でもありませんが、前回に引き続き卒塔婆の話です。税務署が蕎麦屋に入るとお箸の仕入数を数えて大体の売上をつかみ、また、床屋に入るとシャンプーの仕入数で売上をつかんだりします。お寺でも同じようなことがやられていて、税務署はまず卒塔婆の数を数えるそうです。これで年間の法事数はほぼ把握できます。怖いですねえ、恐ろしいですねえ、まさに神をも恐れぬ所業とはこのことか、と言うほどでもないか。
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24.会社名の付け方  2002.9-1 掲載 
日本にはいろいろと面白い意味の会社名が多くあります。有名な例では、ブリジストンは石橋さんが作ったのでブリッジ=橋+ストン=石です。また伊藤忠商事は伊藤忠兵衛商店が始まりです。その他面白いのを見つけました。ワコールは、和江商事の社名変更を考えたときに「和江の名を永遠に留める」という意味で、ワコール。YKKは吉田工業株式会社の略。ミノルタは「稔るほど頭を垂れる稲穂かな」で「稔る田」。任天堂は花札、トランプが「運を天に任せる」から。花王は「顔洗い」から。カッターのオルファは「折る刃」から。なかなか夢があって、奥が深いのが名前であります。
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23.卒塔婆の文字は誰が書くか? 2002.8 -1 掲載 
先日、当事務所のクライアントであるN社の工場を見せていただいたときに、とても長細いプリンタがありました。おずおずと尋ねたところ、なんと、卒塔婆のプリンタでした。一部のお坊さんは習字が苦手で、パソコンで卒塔婆を書くそうです。南無南無。
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22.歴史犯罪国=イギリス  2002.8-1 掲載 
ヨーロッパの強国は植民地支配をする際、「分割統治」という手法を用い、それが今でもそれらの国の紛争の火種となっています。有名な例が、イギリスがイスラエルとパレスチナの分割を自分勝手にしたため領土を争い、今では両国は戦争状態です。また、フランスがカンボジア支配のときにベトナム人を下級官吏として使ったためカンボジア人は今でもベトナム人を恨み、さらには、ベルギーはアフリカのルワンダで、ツチ族とフツ族を対立させて支配したため、今でも両者に憎悪の感情が残っています。
この対立させて支配する=分割統治をイギリスはインドにおいても行いました。イギリスはインドのヒンズー教徒とイスラム教徒が対立するように仕向け、その結果、ヒンズー教徒中心のインドとイスラム教徒中心のパキスタンに分かれ、パキスタンはイスラム信者が多いというだけでひとつの国になったため東パキスタンと西パキスタンに分かれてしまい、さらに双方の信者移動等の際の恨みが残り両国は戦争をし、東パキスタンはバングラディッシュになったのです。そしてパキスタンは自国生き残りをかけてアフガニスタンのタリバン政権を育成していたのですが、タリバン政権は崩壊をし、パキスタンは核による武装でインドに対抗するしかなくなったわけです。イギリスこそそういった国々に謝罪すべきではないのでしょうか?どこかの国、文句を言ってください。
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21.ワールドカップとサッカー 2002.6-1 掲載 
アルゼンチン、フランスなどの優勝候補国が予選敗退というなか、戦前はブラジル史上最弱と言われていたセレソン(ブラジル代表)達が延長戦なしの7連勝というおまけつきで優勝してしまいました。やっぱりサッカーは点取り屋がいないと勝てません。
今回の大会を見ていて、サッカーというスポーツはつくづくルールが「あやふや」で、かつ審判が強いゲームであるな、ということを実感しました。アメリカ人がなぜサッカーに興味を持てないのかという疑問を持ちながらそれ等を検証して行きたいと思います。
スローイング・・・頭の上にボールを持ったままの状態で数歩、場合によっては十数歩も歩いて投げるときがあります。外に出たところから投げ入れない、なんてのは実にいい加減ですねえ、アメリカン・フットボールのように1ヤードをちまちまと競うゲームとは自ずと違ってきます。
ロス・タイム・・・最後にあと何分のロス・タイムというのが出ますが、試合中に何分ゲームが止まったか、というのも人間の恣意性がかなり入ります。最後の10秒間で時計を止めて大逆転を狙うバスケットボールとはずいぶん格差があります。
イエローカード・・・レッドカードを含めて、今回の大会でも最もいい加減で審判の恣意性が高いものでありました。昨日の決勝でも「今日は最初からイエローがよく出ていますねえ、試合の引き締めを図っているんでしょう。」とアナウンサーが言っていましたが、反則の基準が今ひとつはっきりしないのです。アウト・セーフがある程度ははっきりと見て取れる野球とはやはり違ってきます。
愛称のつけ方・・・まったく違う話ですが、ブラジルのロナウジーニョという選手の本名はロナウドです。しかし、同じチームにとても有名なロナウドがもう一人いるので名前の最後にジーニョをつけたそうです。このジーニョとは「小さい」という意味で訳すと「小さいロナウド」となるそうです。日本では、林→小林、もしくは、山口→小山、といったところでしょうが、こんな愛称は付けません。
こう書いてくると、あの厳格さと正確さを大変好むドイツ国民がなぜサッカーを好きで、なおかつ強いのか、といった疑問がわいてきました。監督も選手も神経質そうな顔をしてプレーをしています。組織立った作戦を組織立てて遂行するのが好きなのかな、という推測はできます。ドイツの選手は他国でやる実力があるのにほとんどの選手が国内リーグでプレーしている、というのも一つのヒントとなるのでしょうか。
それにしても、世界中200カ国が予選から勝ち抜いて優勝を争うサッカーとアメリカの国内リーグのみで一位を決める野球などに同じ「ワールド」と付けるのは、いかが?
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20.ワールドカップに向けて、小耳な話 2002.5-1 掲載 
プロ野球は、選手層の厚さを活かしたジャイアンツがぐいぐいと力を発揮してきました。当初、ジャイアンツの投手コーチはサイドスローしかいないとか、打撃コーチは左バッターしかいないとか、言われていたのに・・・、野球はコーチよりも選手ですもんね。
さてサッカーですが、今回日本代表には野球でいうところの抑え投手、英語で言うとクローザーの役割をする選手がいます。野球でいうと、ジャイアンツでは河原、マリナーズでは佐々木ですね。しかし、サッカーではクローザーが9回裏に颯爽とマウンドに出てきて仁王立ちで相手をにらみ、抑えつけるようなイメージはありません。どういう事でしょうか。例えば、試合終了まで残り15分くらいで2:1で日本が勝っているとか、0:0だけどこのまま引き分けたい、といった時にその選手を投入すれば、ボールのある所すべてに絡み、以後を0点で抑えてくれるという事です。それがジュビロ磐田の服部という選手で、地味ですが、とても優秀なクローザーであります。だからトルシエ監督が試合終盤で服部を投入したら、勝ちに行っているな若しくはこのまま引き分け狙いだな、といった楽しみ方で観戦することも出来ます。いよいよ5月31日が開幕です。楽しみですね。
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19.ロシアの崩壊と日本への影響 2002.3-1 掲載 
ロシアは大変な状況にあるらしい。とにかくお金がないのであります。ソ連解体後の混乱時に比べると、現在のロシアではある程度生産は増加しているらしいので好ましい状況かな、と思われるのですが、この成長が崩壊の日を一歩一歩早めているのです。新しい設備が導入されないまま、生産増のために古い設備が過酷な労働を強いられ、そのため老朽化が加速する。2003年にはロシアの製造設備の大半がその耐久力を失い、それに対処するお金がない、という状態になるというのです。そうなると石油のパイプラインから石油は漏れ出し、自然破壊が進み、ロシアの人々も寒さに対処しようがありません。
またロシアでは鉄道事故がやたら多くて、その大きな原因は泥棒によるものだというのであります。信号システムに多く含まれる非鉄金属品を人々が盗んで行き、どこかに売ってしまう。バスもひどくて、ほとんどバスは寿命の80%を越えていて、5〜6年後には人々を安全に乗せるバスはなくなるそうです。軍用機においても、パイロットがその技術を維持するには年間最低180時間飛行しなくてはならないのに、ガソリンがないので今はせいぜい15時間できれば良いほうだそうです。過去5年間に入隊した1500人のパイロットのうち何と400人がまだ飛行機に乗ったことがないらしいのです。
隣の国ですよ、怖いですねえ、チェルノブイリのように原子力発電所から放射能が漏れて日本に飛んで来たり、潜水艦がまた日本近海で沈没したり、石油艦が座礁して石油が世界中の海に広がったりと、考えると、宗男・辻本どころの騒ぎではなくなってきますね。
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