2010.12.04更新

 小泉武夫さんの本を読むと、中国三大強精強壮剤というものがあるそうで、インチキで強引な国の政策とは違って、国民の文化はなかなかのようです。

 三大のうちの一つが、「イカリソウ」で、昔中国で一日に交尾を百回する淫羊という羊に似た鹿がいて、その鹿がイカリソウの葉を食べていたという伝説の葉っぱで、なんかすごそうです。

 二つめが、「冬虫夏草」ですが、これは草ではなく、ある種のキノコが土の中に棲む虫(セミの幼虫、イモムシ、クモなど)に寄生して、だんだんと幼虫を殺し夏に棒状の形になるものです。科学的根拠はないそうですが、中国で長年珍重されてきたので使った人のみ分かる効能があるのではとのことです。

 三つめが、田七人参で、この人参は種をまいて七年後に収穫され、しかもその畑は10年間も休ませなくてはならないので大変貴重なもので、お得なことに血液がサラサラになり癌にも効くそうです。

 どなたかどれかの効能を確かめて発表、いや、こっそりと教えてくだされば幸甚でございます。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.12.04更新

 目の前にいるこの人の名前が思い出せなくて困ったことはありませんか。

 あの歌の名前が思い出せなくて悶々としたことはありませんか、ちょっと素敵な言葉を使おうと思ったけど思い出せずに、彼女を口説けなくて切歯扼腕したことはありませんか。

 脳には、「思い出すプロセス」というものがあるらしく、まず記憶は「側頭葉」に蓄えられていて、それを「前頭葉」から「この記憶がほしい」と指令を受けて我々は何かを思い出すのです。

 あまりにも思い出せないと、前頭葉の「指令」は「お願い」に代わり、最後は「懇願」という形での礼を尽くすのでしょうが、それでも思い出せないものは思い出せません・・・側頭葉の奴め。

 このプロセスは、我々がアイデアを考えるときも同じで、前頭葉から側頭葉に対して「このようなアイデアを生みたいのだけど、過去の経験の記憶から役に立つ情報を引き出してくれ」と指令をして「ひらめいた」り、「頭の上に電球が光った」りするのです。

 忘れてしまったらガンバって「思い出した方がいいよ」とよく言われますが、その思い出す努力が。前頭葉と側頭葉の間の回路をどんどん太くするので、思い出しやすくなるという理屈のようです。

 そう考えると、思い出す努力⇒ナイスアイデアにつながるわけで、皆さん頑張って思い出しましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.12.04更新

 「知ってますか?」 自動車にかかわる税金が9つもあることを、知らないで結構払っています。

自動車取得税・・・買った時に5%くらいかかりますね、②消費税・・・何を買ってもかかりますね、③自動車税・・・毎年5月に払いますね、④自動車重量税・・・車検の時にも払いますね、⑤揮発油税・・・ガソリンを入れるときに1リットル当たり48.6円取られますね、⑥地方揮発油税・・・同じく5.2円、⑦軽油取引税・・・ディーゼル車ガソリンを入れるとき32.1円、⑧石油ガス税・・・タクシーの営業用ガス税ですね、⑨消費税・・・これもガソリンを入れるときにかかります。

 仮に③の自動車税を払わないとどうなるのか、ご存じのとおり車検が受けられなくなり、最悪自動車が差し押さえられ、5年間滞納すると自動車は強制的に抹消されてしまします。

 車を運転していて渋滞に会ってしまったら、9つの税金のことを思い出して、あー揮発税が飛んでいく、ガソリンの消費税分損をしたとか考えれば退屈しのぎに・・・はならないですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.12.04更新

 民主党政権では初となる平成22年度税制改正の内容が明らかになってきました。

 この改正は、果たして「改正」なのか「改悪」なのか、事業をする人への影響はあるのか、日本国民として生活を送るに日本は住みやすくなるのかならないのか、見てみることにしてみましょう。

 まずは、事業をする経営者に影響のある法人税の改正では、

  中小企業に対する優遇制度は、ほぼ継続されるようです。

1. 年間交際費の600万円までは90%損金算入・・・ちなみに資本金額が1億円超の企業では100%損金不算入になります、要するに交際費は経費になりません。

2. 1単位当たり30万円未満の少額減価償却資産の一年間300万円までの一括損金算入・・・一つ10万円以上であっても30万円未満であれば損金算入されます、所得税もです。

3. 中小企業投資促進税制の2年延長・・・特定機械装置等を取得した場合には、(イ)1台160万円以上の機械装置、(ロ)1台120万円以上の事務処理の能率化等をする電子計算機、デジタル複合機、(ハ)一つ70万円以上のソフトウェアなどが、30%の特別償却又は7%の税額控除を受けられます、所得税もです。

4. 中小企業等基盤強化税制の拡充・・・いわゆるIT税制で、70万円以上の特定のIT機器を買った場合は3と同じ控除が受けられます、所得税もです。

  オーナー課税制度は廃止の方向です。

 平成18年度税制改正で設けられた悪名高き「一定の同族会社の役員報酬の損金算入を認めない」いわゆるオーナー課税制度が廃止になります・・・対象になっていた会社にとっては「改正」ですね。

  グループ法人税制が導入されます。

  倒産防止共済が拡充されます・・・掛金総額320万円まで貸付限度額3200万円までだったのが、掛金総額800万円まで貸付限度額8000万円になります。

  退職金共済に同族親族のみの会社も加入が可能になりました。

あとは法人税引き下げなどが論議されているようで、中小企業にとっては「改正」となるかもしれませんが、23歳から69歳までの成人した家族を扶養していると一人当たり38万円の所得控除を受けられていた「成年扶養控除」が、その扶養をしている人(大体は親だと思います)の年間所得が400万円を上回る場合は認めない、子ども手当の代わりに特定の扶養控除を認めない、配偶者控除を認めないなど、就職浪人の子供を持つ親、お金のかかる世代の子供を持つ親、自宅で子供を育てることに専心しようとする親などには重税感のあるラインアップになっています、こちらは「改悪」ですかね。

投稿者: 税理士法人SETACS

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