2011.02.14更新

 免疫力とは、体内に入った細菌やウィルス、また体内で発生したがん細胞などの異物から身体を守る力で、これは本来人間が生まれながらに持っている力です。

 この免疫力のほとんどは「白血球」頼みで、「白血球」を身体のために使いすぎたりして、免疫力が低下したり異常をきたすとインフルエンザやもっと重い病気になってしまいます。

 その免疫力をアップして寒い世の中に立ち向かうための10個の食材をご紹介します。

1.緑茶・・・カテキンによりガン予防、一日4杯は飲みましょう。2.唐辛子・・・新陳代謝の活性化、抵抗力アップ、老化防止。3.ショウガ・・・消化器系の機能促進・血行促進、体内抵抗力アップ、4.ブルーベリー・・・ガンや心臓病に効果あり。レモン、イチゴと一緒の摂取が効果倍増。5.シナモン・・・血液凝固、細菌増殖防ぎ、糖尿病の予防、悪玉コレストトロールさえ減らします。

投稿者: 税理士法人SETACS

2011.02.14更新

 日本のサッカー代表はアジアカップで見事優勝して日本国民を大いに沸かせましたが、その中でも注目を浴びているのが監督のザッケローニで、短期間の間によくぞ日本選手の特色を見抜き、適材適所に人材を配置した手腕は、まさに一流の経営者としての実力そのものです。

 しかし現役時代のサッカー人生は肺の病気やケガで二十歳前に引退するというパッとしないものでしたが、その後家業のペンションを手伝い、保険代理店を経営しつつ、指導者としての勉強をし、30歳でセリエCの監督デビューを果たし、その後イタリアのビッグ3と呼ばれるACミラン、インテル、ユヴェントスのすべての監督を務め、今は日本の監督です。

 このような優秀なスター選手としての目で選手を見るのではなく、途中で挫折した選手としての目で選手の特性をつかみ、その特性を生かすポジションにしかも適時に投入する能力はその経歴と関係ないとは言えないのでしょう。

 それを考えると、努力した人の「人生には無駄な時間はない」のだなということを感じた次第です。

 などと考えている時間は果たして無駄なのか無駄でないのか、それは私のこれからの人生に委ねます。

投稿者: 税理士法人SETACS

2011.02.14更新

  日本のGDPが中国に抜かれてしまいました。

GDP=国民総生産は、簡単に言うと一つの国の国民が生み出す「付加価値」のことで、例えば外国から1000円のものを輸入して、日本で使いやすいように加工したりきれいに包装したりして5000円で売ると差額の4000円のGDPが生まれるわけです。

 中国ではこのGDPの50%が固定資産関係、特に不動産バブルにつぎ込まれて入れていて、普通のサラリーマンが上海のビルの部屋を2つも3つも買っているようで、しかもその部屋がコンクリートむき出しの内装していないの部屋のようですから、日本のバブルよりもたちが悪そうです。

 今の中国よりもバブル破裂後の方が日本にとっては不幸になるのかもしれない嫌な予感がします。

投稿者: 税理士法人SETACS

2011.02.14更新

 どうやら中国が周辺国の水資源を武力で抑え、金力で買いあさっているとのことです。

 人民日報には、中国の約7割の川と湖が汚染され、9600万人が日常的な飲み水に事欠き、3千万人以上の農民が苦く塩辛い水を毎日飲み、5400万人の人が高濃度のフッ素あるいはヒ素入りの水を飲まなくてはならない状況にあると伝えているようです。

 そこで中国は、中国に流れ込んでくる主要な川の水源であるチベットにおびただしい数のダムを建設し、水源地の確保に躍起になっています。

 アジアの大きな河へ流れる水のほとんどが、チベットの氷河から流れてくるもので、チベットの水源を抑えられるとアジアの12か国と約20億人の人に影響があり、特にインド北東部のアッサム州を流れるプラマプトラ川をせき止めて中国東北部に引きこもうとしていることで戦争の危機さえあると言われています。 日本でもニセコ周辺の砂川市の水源や名古屋の水源の土地が買われているようです。

 そんな中、中国との領土問題ではインドもベトナムもフィリピンなども果敢にも自国の正当な権利を主張し、いうべきことは言うとの姿勢を見せています。 それなのになぜか日本だけが何も言えずに、尖閣諸島問題でも犯人の船長を開放し属国かのような従順な態度をとり続けます。これは仙石さんをはじめとした閣僚や官僚が東大卒であることが問題の一つではないかとも言われています。

 別に東大を卒業した人にコンプレックスがあっていうわけではないのですが、我々(すみません皆様を含めてしまいました)普通の人間は中学3年生の時はもちろん、高校3年生の時にも日本史で明治から昭和にかけての「現代史」まで勉強が及んでいません。これは私だけの問題で「僕はちゃんと勉強したよ」という方もいらっしゃるのは重々承知の上での発言ですので怒らないで聞いてください。

ところが東大に合格する人は高校3年生の時にちゃんとその辺の勉強まで及び「日本軍国主義はアジアの人々に迷惑をかけた、特に中国には多大な損害を与えたので、過去何回も謝って賠償もしているのにまだ足りない」とほぼ洗脳的な受験勉強をしているのです(偏見かもしれませんが、僻んで言っているかもしれないので関係者筋の方にはご勘弁を)。

その東大卒が中国問題を仕切るから弱腰なのだということです、信じるか信じないかは皆様の明察なご判断にお任せします。

投稿者: 税理士法人SETACS

2011.02.14更新

 弊社のお客様のある社長が「民主党はティショットでOBを二つ叩いたけどパーであがってこいと言われているようなものだ」と、絶望的なことを言っておりましたが、確かにそうかもしれません。

 首相になりたかったけど「やり方」と「やること」が分からない菅首相と取り巻き、だからと言って「一度は首相にしたい男」小沢さんは検察送りでニッチモサッチモいかない、手詰まりですね。

もう政府に活力源を求めても無理なので、自分たちで何とか元気を出して今年も頑張っていきましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

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