2012.08.02更新

 

 

 以前、友人Hが新宿歌舞伎町のキャバクラで謎の薬を飲まされて、知らないうちにコンビニでお金をおろし30万円をキャバ嬢に支払ってしまったが、そのコンビニの監視カメラをチェックした警察から「あなたが直接渡しているので犯罪性はない」と言われた、というお話をしました。

 なんと、今度は後輩Kが仲御徒町で撃沈してしまいました。

 40歳のKと、その日は数年ぶりに会い痛飲し12時くらいに御徒町の辺りで呼び込みの女たちに絡まれたので、「また会おう」とKとは握手をして再会を誓い合い、わたしはそのまま帰り、翌日も何事もなく仕事をしているところにKから電話がありました。

 「昨日は、ごちそうさまでした。あの後やられてしまいました」と言います。「カバンの中の売上20万円が朝になるとなくなっていた。コンビニでもめて逃げてきた」と続けます。

 私が友人Hの話をしてあげて、彼の身に起こったこと「怪しいキャバクラで薬入りの強いお酒を飲まされて、会計を20万円したが足りないので一緒にコンビニに行っておろされて払うところだったのだ」と分析したところ、「まさにそういうことだろうと思う、コンビニのATMにカードを入れて10万円おろしそうになったところで意識が覚醒したような気がする」ということでした。

 酔っ払いの男が一人で海千山千の呼び込みの女についていくところが、そもそも問題外の行動なのですが、怖いですね、そのような人の意識をかく乱させる薬を飲ませて死んだらどうするんですかね。Kにとっては命があっての物種です。

 面白いのは、歌舞伎町も仲御徒町もぼられる金額が30万円と相場が同じということで、彼女たちは、それだけ楽しませたと思っているのか、客がその位だと諦めると思っているのか、警察的にも高額請求でなくなるのか、まあそういう事を考えての30万円なのでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.08.02更新

  日本航空と言えば、国民の税金である公的資金が投入されリストラも成功し、2012年3月の営業利益2049億円と再上場までも果たそうとしています。

 そこで問題なのが、過去の赤字がこの利益から控除されその分法人税が免除されるということです。その免除総額は4千億円とも言われ、この金額はそのまま事業に注ぎ込めます。

 財務体質がいきなり強化された日航は最新鋭航空機B787を買い込み成田ーボストンなどの新規路線に就航させました。

 憤懣やるかたないのが全日空で「公的資金を投入された上、法人税免除の日航とどう戦えばいいのか」、、本当にそうですよね、「倒産したもの勝ち」なんて、同情申し上げます。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.08.02更新

  ゴルフの太平洋クラブが民事再生となり、純資産約207億円を売却し負債を返済することになるのですが、もちろんそれでは返せないので、会員がゴルフ場に預けていた預託金の償還は0円になり、他のゴルフ場の倒産と同じく会員権は紙切れと化します。

 いろいろなことが問題だとは思うのですが、特に問題なのがこの資産を売却するための清算費用が資産の13%もある27億円と超高額であり、費用の配分がどうなっているのかということです。

 清算を担当するK弁護士は、日本航空の管財人として1万人超の大量解雇の旗振りをし「再生のために我慢してくれ」と言う中、なんと自分の管財人報酬毎月460万円と退職金相当として3300万円を受け取っていました。

 私も清算団に入れていただけないだろうか、、、なんちゃって。

 ちなみに、K弁護士はどうやらその後も日航の顧問弁護士をしているようです。凄腕ですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.08.02更新

  どおりで周りに結婚していない人が多いなあと思っていたら、50歳時点で男性5人に1人、女性10人に1人が「×なし独身」ということがどこからか発表されました。

 これは将来に不安があるのかないのか、伴侶を持つことが将来の負担になるのか、それとも生涯一人で生きていく自信があるのか、また一人が好きなのか、それともモテ過ぎるとかそうでないのかなどなど、その他の大人の事情とやらがあるのか、それはわかりません。

 そんな中、「×なし独身」はもちろん「×あり独身」にも「子だくさん」にも、さらには「結婚を後悔している人」もっとさらには「結婚に寂寞感を感じている人」すべての人が影響を受ける消費税増税が民自公の3党合意で決まってしまいました。

 最初は、増税分は全て社会保障に当てますと言っていましたが、今回はその増税分から1%だけとりあえず生活保障に回しましょう、ということです。

 さて、ここで歴史に立ち返ってみますと、社会保障のない時代に子供はたくさん生まれています、

 「僕は8人兄弟の一番下」だとか「私は10人兄弟の3番目だ」という人たちの親の年代は戦後のお金も物もない時代に結婚し、とにかくたくさん産んで田んぼを手伝わせようという農家的発想で子供をたくさん作り、将来の自分の生活設計をそこに求めてきました(と思う)。

 これを逆に考えると、老後の社会保障が厚ければ子供はいらないと考える人が増え、日本は益々少子化への道、2050年人口8千万人へと進んでいくわけです。

 だからそんなに社会保障はいらないんじゃないかと言うと怒られそうなので言いませんが、国民の皆さんが子供を産んだ方がより得と思える社会保障を考えた方が良いのではないかと思います。

 ところで、私の周りの友人たちは「×なし独身」同志で集まって楽しくお酒を飲んだり歌ったりしているようです、「君らの中でどうにかくっつけないのか」と時々大人の提案をしてあげているのですが、「この歳になったら慎重に選びたい」と38歳からずっと同じことを言っています。

 この答えのどこかに「×なし独身」の理由が隠されているのかもしれません。

投稿者: 税理士法人SETACS

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