2013.01.26更新

 私の友人の武○君は食べるのが異常に早くて、寿司屋でも天ぷら屋でも彼の前にネタが置いてあるのを見たことがないくらい早く、特に天ぷらは部屋に運ばれるなどは論外、カウンターで目の前に置かれるのもイライラとし、究極は箸から箸への空中キャッチを出来ないかと、日夜頭を痛めています。

その天ぷらですが、この前食べていて、フと、気がついたことがあります。

「天ぷらの種になる魚たちは何か無名だぞ」、ハゼはその中でも有名な方ですが所詮ツクダニになるのが関の山(おー、つくだに屋さん、暴言ご勘弁を)、メゴチってなに?ウィキを調べるとカサゴ目ゴチ科でマゴチより小さいと出てますがゴチもマゴチもゴッキも知らない(ゴッキ、ごめん)、さらにはギンポなんてのもあって、別名海どじょうとあるのでなんとか形状は想像できるが「ナンボのもんじゃい」って感じでビトパンの親父ギャクよりもレベルの低い会話になります。(尾藤さん、すみません)

どれも天ぷらにしなくちゃ美味しくない、煮ても焼いても食えない魚だけが天ぷらになるのです。

ほかの魚で試してみると、マグロ、カツオはタンパク質の塊なので、熱を加えると固くなる。アジ、イワシ、サバは油に魚の匂いが移っちゃって商売では使えない。キンメ、カサゴなどの深海魚は脂が強い上に身がふにゃふにゃで美味しくない。世の中、理屈の上で伝統が成り立つんですねえ。かんぱい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.26更新

 以前、何かのパーティである政治家が挨拶で政治家の大切なものは「1に体力、2に肝臓、3、4がなくて、5に心臓」と言っていたことをこの通信でも書きましたが、この意味は何回も祭や冠婚葬祭に出席する体力、何回もお酒を乾杯する肝臓、呼ばれなくても結婚式に出席する心臓が必要とのことです。

今回の、某議員の厚かましさはこれを上回るもので、この議員は妻を含めた1週間の冠婚葬祭平均が80件に及び、スーツのポケットには、白と黒のネクタイ、手袋、数珠、ハサミが入っているそうです。

ハサミ、、、?、、、何と、呼ばれもしない「テープカット」に出席するときに「チョキではテープは切れないぜ」ということだそうです、すごいですね、皆さん見習ってくださいね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.26更新

   戦争が起こりそうな地域では、どうやら地下に建設した施設が重要になるようです。

イランが濃縮ウラン関連設備の大部分を聖地コム周辺のファルドウ地下施設に隠したことが明らかになり、「もう通常兵器による空爆では歯が立たない不可侵ゾーン」になったようです。

イスラエルのネタニヤフ首相が国際社会の猛反対を押し切って戦術核搭載ミサイル「ジェリコ3」で破壊を図るかもしれないと言われている、中東の火種の一つです。

また、アラブのガザの複数の小屋から通気孔を通じてつながっている地下室には最新型IT・電子装置が設置され、イランのロケット弾をイスラエルの重要施設を標的にし誘導する装置があることがわかりました。ネタニヤフが最初に狙うのはこちらが先とも言われています。

それにしてもネタニヤフは、米大統領に親友ロムニーになって欲しかったでしょうね。

ネタニヤフがマサチューセッツ工科大学でMBAを取得した同じ年にロムニーはハーバードでMBAを取得、卒業したふたりはボストン・コンサルティング・グループに入社という仲で、ロムニー大統領になれば、米軍を巻き込んで多国籍軍を組織してイランを攻撃できたのにということらしいです。

世界中、戦争の火種だらけ、何とか戦争だけは起きないよう若い世代のためにも祈ります。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.26更新

 いろいろな人の安倍評を読むと、どうやら「真っ正直で善人な性格」ということになります。

前回の首相降板の時の「お腹が痛いので辞める」(毎朝二日酔の我身からは非常に親しみが湧きますが)といった健康問題は薬で治るでしょうが、そのような性格ではストレスもきっとすごいのでしょう。

今回の自民3分の2の圧勝の報の中でも、喜びの表情は全くなく、思いは前首相時代に小泉郵政選挙で得た3分の2を引き継ぎ、人柄が良く友人を大切にする性格は「お友達内閣」と揶揄され、人の良さから造反組を復党させ、閣僚が失態、失言をしても許すことによりマスコミの批判がヒートアップしていき、安倍嫌いの朝日新聞だけでなく、右の仲間読売新聞からさえ批判された時のことでしょう。

しかし、こんな人が良くてストレスに弱い安倍さんが、これからの日本の舵取りができるかどうかの話は全て横に置いといて、安倍政権に期待せざるを得ないのが、今の日本、です。

まずは経済問題ですが、安倍さんはインフレターゲット論者で「インフレターゲットに賛成する人」を日銀総裁に任命したいと言い、2~3%の物価上昇を目指し、さらには建設国債の日銀引受けなども主張して経済を押し上げようとしています。

やはり資本主義の中では株価上昇、輸出立国なので適度な円安、国の90%以上を占める中小零細企業の発展が望まれます、、、安倍さん、、、がんばってね。

次に外交問題でも最悪状況になってきた中国との尖閣諸島問題ですが、安倍が選挙時の公約に掲げた「尖閣に港湾施設を建設し、公務員を常駐させる」を自民大勝が民意の支持と主張して、石原慎太郎等の日中戦争を望む輩に煽られて実行するとなると、「日本の建造物建設と公務員常駐というレッドラインを超えたら戦争だ」と言っている中国と真っ向対決になります。

それらを阻止するためだか煽るためだかの、度々の尖閣周辺の領空、領海侵犯があるのです。

そうなると考えられるのは、①米国を巻き込んでの「第3次世界大戦」、②「自国の防衛は自国でやるように」と言い出した米国は米軍の情報を収集して日本軍に教えてくれるだけで戦争には参加してくれない、などですが、中国は米国の出方次第によっては強硬手段に出てくるでしょう。

仮に、日中戦争になって日本が勝っても負けても、中国は日本に経済制裁を強化し、国交を断絶し、一切の関係を絶ってくることは間違いなく「日本のモノがなければ中国はやっていけない」理論がありますが、中国は代りにドイツから購入すれば良いので、痛くも痒くもないという態度をとるでしょう。

韓国の新大統領パククネが「日本は、従軍慰安婦などの戦争犯罪を全て認めて中韓と仲良くしなさいよ」と言っている裏は、「戦争犯罪を認めないと中韓主体の東アジア共同体に入れてあげないわよ」、、一時期の「台湾みたいにアジアで孤立するわよ」との脅しです、安倍さん、本当にがんばってね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.24更新

 先日、関西方面でウナギを食べたところ固くて脂がのり過ぎて、胃腸の曲がり角の年齢を迎えた私には到底すべてを食べることはできませんでした。

なぜウナギの焼き方が関東風と関西風に分かれたのでしょうか。

そもそもウナギが人の口に入るようになった江戸の中期の頃は、裂かないで丸いまま串に刺して焼いて路地などで売っていましたので、激しい労働をする人たちにのみ好まれ、上流はおろか中流の人たちが食べるレベルではなく、今でいうとヘビの丸焼きのイメージだったのでしょうか。

それが、ウナギを腹から開いて、食べやすいように切って焼く方法が上方から伝わってきて、その後約20年の時を経て、背開きにしたのを蒸しあげて強い脂を抜き、柔らかく焼き上げる方法が江戸=関東のウナギ屋で開発されて、今の関東風になったそうです。

うなぎは圧倒的に関東風が旨いな、良いな、、、私個人の勝手な感想です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.24更新

  なんやかんやと言いながらも中国には素晴らしい言葉がいくつもあります。

子曰く「これを知る者は、これを好むものに如かず。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。」

どういう意味かと言いますと、「ある人間があることを知っていると言っても、そのことが好きだという人間にはかなわない。また、好きだと言う人間もそれを本当に楽しんでいる人間にはとてもかなわないものだ」。何事も楽しんでやる人間にはかなわない、、、ということです。

私はこの孔子の教えを胸にゴルフを楽しんできましたが、どうやら楽しむだけではゴルフは上手くならないことが、ボールが山に谷に池に林に大量消費されていくことで、ようやくわかってきました。

この「楽」という字を「ラク」と読むと、「ラクして上手くなりたい」となり、「たのしい」と読むと楽しむためには練習をしろよということなのでしょうか。   我曰く「少しは進歩しろよ」。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.24更新

  子供のころから偏差値というものの存在に怒りを覚えている日本人が多くいます(たぶん)。

 統計を取ると80%の人が「偏差値なんてものはおかしいよ」と答えている(はずだ)。

 当たっています。そもそも偏差値ができるきっかけになったのは学生運動が盛んなころで、ついには連合赤軍による浅間山荘事件が起こった1972年以降に導入されました。

 これらの学生の怒り、動きをどうコントロールすれば良いのか、時の政府=自民党は考え、それではと発明(というほどでもないが)されたのが偏差値なのです。

 要は、学生たちを国の決めた価値観=偏差値という枠組みに押し込めて、その中での高得点を取った者が官僚になれるし、良い会社にも就職できるようなシステムを作り上げてしまったわけです。

 「こんな偏差値で、そんな夢のようなことを言ってどうするつもりだ」「希望大学にだって行けないぞ」と学生は教師にも親にも言われ、夢も希望もなくし、ひたすら偏差値が上がることに精を出す。

 その弊害は、偏差値の高い学生にも生じ、自分のやりたいことのできる大学に行きたいと思っても「せっかく偏差値が高いんだからこの大学に行きなさい」などと大人に進路を決められてしまいます。

 このような「国家戦略」により、従順になってしまった日本国民には「人生の戦略」を描ける人はいなくなり、偏差値の高い人たちが集まった官僚たちも「国家戦略」持つことなく、中国や韓国に良いようにされてしまいます。

 ただ、日本人の平均的能力は高く、工場等で働けば皆均等な能力を発揮するため、常に正確で精密な家電、自動車などを作ることが出来るようになったじゃないかという人もいますが、それも日本モデルを真似した東南アジアをはじめとした他国にお株を奪われ、日本は惨憺たる有様になってしまいました。

 今度は国家戦略で、「国家戦略を考えられる人間」を作るシステムを考えていただきたい、ものです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.24更新

   内閣府の10月分月例経済報告が中国ショックのレポートを出しています。

 食品、医薬、電器、電子、機械等の幅広い範囲で取引中止、延期の影響。日系の自動車販売の大幅減、日本関連書籍の出版・販売禁止、小売店での日本ブランド商品の撤去、地方政府・国有企業等との取引や入札にも支障発生、、、、等々、まあ、すべての分野で日中関係は悪化しているということです。

 この動きに石原慎太郎、猪瀬直樹の都庁作家路線はどのような責任が取れるのでしょうか。

 漁夫の利を得た、ヨーロッパ勢、韓国勢は現代自動車を始めとした各社が中国での売上をグングンと伸ばして、現代1社の売上にトヨタ+ホンダ2社の売上ははるかに及びません。

 それに関連してか、それとも経営戦略に失敗したか、パナソニックとシャープの2012年最終損失の見通しが、それぞれ7650億円と4500億円でその合計額1兆2千億円となります。

 日本政府がやっとの思いで予備費からひねり出した景気対策費が4000億円ですから、こんな対策費は「蚤の糞」程度の効果しか上げることはできないでしょう。

 ここで不思議なのが、2年連続7000億円以上の赤字を計上するパナソニックの年間の広告宣伝費で、何と746億円のCMを打っています。2位の花王が518億円、3位トヨタが428億円ですから、その額の大きさに驚きます。

 これは経営不振と戦略の失敗の責任をメディアから追及されないための保険という噂もあります。

 さて、このような輸出企業が大きく躓いているのは円高が原因であることは火を見るよりも明らかなので、日本は国家的戦略、例えば、多少のインフレは覚悟して通貨の円を増やし、円安に誘導することによって1ドル80円が100円になれば優秀な日本製品は海外で売れることは間違いなく、中国韓国の製品の国際競争力は地に落ち、元とウォンの経済は崩壊という図式さえ描けます。

 その他多彩な戦略で日本政府と民間が協力すれば日本も数年後にはきっと立ち直るのでしょうが、まあ今の政治家のメンツじゃ無理なんでしょうねえ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.21更新

 日本海は、北方領土、尖閣諸島、竹島問題の過熱で煮えたぎるかのような様相です。

 地図を広げてみると、尖閣諸島は台湾に近いので、もしかしたら台湾のものかと思われる方もいらっしゃるので、少し歴史を紐解いてみます。

 1429年琉球王国誕生以来、尖閣諸島は琉球のものであり、琉球王国はそのころから中国に対して朝貢外交を繰り返していました、ということは琉球も尖閣諸島も中国の領土ではありません。

 1609年に琉球王国に島津藩が侵攻した後は、中国、薩摩藩、幕府への対応を同じようにし、第二次世界大戦後は日本領土の一部となりアメリカの演習基地としても使用され、沖縄が日本に返還された後も、日本が実効支配をし、中国はこの600年間くらい、何の主張もしていません。

 そこに現れたのが、日本海に眠っている「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレードです。

 この「燃える氷」の埋蔵量は世界有数とも言われ、石油の代替資源になり、日本がドバイのように「資源大国」として世界に冠するに充分な量とも言われています。

 この存在気が付いた中国と韓国があわてて領土問題を主張してきたわけです。

 さて、話は少し変わりますが、これまで中国内部での消費需要をあてにして、中国に投資をしていた世界各国の企業ですが、投資過剰によるモノ余りに加えて、中国内部での売上がめっきり落ちたことにより、目先の効く欧米の各企業は、次々と撤退をしています。

 中国にとっての最大の頭痛の種は、技術力のあるアメリカ企業が撤退することであるので、カモは韓国か日本企業しかいなくなる、しかしさすがの外交音痴の日本企業もここ数か月の日本叩きで中国からの撤退を考慮し始めたというものです。

 よしそれでは遅まきながらも欧米に追随して中国から逃げ出そうとしても、そうは行きません、というのも2008年に施行された中国の悪法「法律文書に定めた義務を履行しない場合は出国制限します」という何ともあいまいな表現の法律があります。

 例えば、日本企業の代金支払いが滞っていると相手企業に裁判官を買収されたうえでの紛争に持ち込まれた場合、裁判所に命じられた損害賠償を支払うまでは、日本企業の社長、会長、現地のトップクラス、経理担当者までもが巻き込まれます。

 中国には「韜光養海」(とうこうようかい)=自分が弱いときにはおとなしく、相手より強くなったら思ったことを実行する、、という言葉あります。さあこれからの日中問題、また眠れなくなっちゃう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2013.01.21更新

 とまあ書いてきたわけでありますが、日本の財政赤字がここまで膨れてくると、どう考えても今の若者たちが1000兆円近くの借金を鬼のように働き天狗のように税金を払えることもないでしょうから、借金を返せるわけもなく、そうなると遅かれ早かれハイパーインフレで貯蓄、年金は一旦パーになり、国の借金は無くなるが、高齢者のこれから死ぬまで生きていくための術もなくなります。

そうなると強いのは、元々貯蓄も年金をもらう権利もなかった若者たちで、一度築いた財産が自分が何も悪いことも失敗もしていないのに失った高齢者はどんなに経験があろうと言語能力があろうと、復活できるのはわずかな人たちとなります。

国はこんな全体の40%を占める高齢者を抱えて、首都直下型地震などにも備えなくてはいけないし、歩道橋も地下通路も高齢者向きではないし、歩行者用信号の1メートル1秒で歩く設定は早すぎるし、大勝軒のラーメンは麺が多すぎるしスープも脂っこいし、吉野家の牛丼は早く出すぎるし、駅の蕎麦なんかは立って食べなければいけない。

このようなことを市井に謙虚に住む一国民として考えてみても、体の中から焦燥感がじわじわと滲み出してくる思いなのですが、政治家は全く焦っても憂慮もしていないように見えます。

やはり政治家の引退後の年金は廃止して、国民年金に加入させなければ問題は解決しないのでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

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