2014.01.07更新

  最近、周りの方々から「色が黒い」とか「焼けたねえ」と言われます。

 私も、青年から中年に変わる真っただ中、「お肌の曲がり角」に差し掛かり、顔を洗った後は資生堂「美白の化粧水」を顔に吹きかけ、髪を洗えば資生堂薬用アデノゲンを髪にフリフリして(今回のテーマには関係ないのですが)、アウトドアで動くときは資生堂メン・UVプロテクターを肌に塗っているのですが、確かにそれでも黒くなります。

 大メーカーの製品を使えば「何とかなるだろう」という自分も悲しいのですが、確かに皆様方が言われるように、黒くなっていくなあと感じ、「はっ」と思い当りました。

ワインのおいしくなる条件に、小高い丘沿いに川が流れ、その丘の斜面にブドウ畑を持ってくると、太陽の光を上からも浴び、川の反射でブドウの裏側にも光が当たり、おいしくなると聞きます。

 そう言えば、ランニングするときは、川の土手沿いを走っているなあ、ちょうどいい具合に下から太陽の光が当たってくるなあ、帽子とサングラスじゃ防げないんだなあ、と思います。

 そうかあ、私の顔はピノ・ノワールやメルロー如く黒く、いや、ピノやメル(こういう風に略すかどうかはわかりませんので、ほかで使うときは慎重に使ってください)は冷涼な気候を好むから、温暖な気候を好むカベルネ・ソーヴィニヨン顔かな、なんてことを勝手に思いつつ、年が暮れてしまいました。

 ちなみに、ブドウ生産者はどっちの気候が来ても良いように、両方植えるらしいですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  「ラッシュ」という映画は、車のレースであるF1を題材にした1970年ころの実話で、その登場人物のレーサーであるニキ・ラウダとジェームス・ハントはライバルであり敵でもありました。

 ニキはストイックに車とレースの極限を追い求め、妻に対して「幸福はレースの敵だ」と言い切ります。そしてニキは1975年にF1チャンピオン、1976年に雨の中のレースで事故を起こし、助け出されるまでに燃える車内に1分間放置され、顔と肺にひどいやけどを負いますが、「ハントにだけは負けたくない」と、不屈の精神力で、つらい治療に耐え、2か月後に復帰し、翌1977年、また1984年にもF1チャンピオンに輝き、「不死鳥」と言われるようになります。。

 ライバルのハントは、プレーボーイで名を馳せ、「ニキだけには負けたくない」と、1976年にF1のチャンピオンに輝きますが「自分は最高の場所に輝いたのだから、これ以上はいらない」と遊び尽し、酒とタバコをこよなく愛し、2年後に引退しコメンテイターになり、45歳で心臓発作で亡くなります。

 映画は、ニキに「ハントは、毎日が人生最後の日のように楽しんでいた。最高にうらやましく、また人生で一番尊敬できる男だ」と言わせます。

 「さあ、どちらの人生が言いのだろうか」、、とは誰に問うこともできませんが、強烈なライバル心、敵愾心の中から、相手を認めてリスペクトする、かっこよくて素敵な二人なのでした。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  2020年東京五輪のメーンスタジアムとなる新国立競技場は果たして必要なのか、「建設費が膨大である」「開閉式屋根はいるのか」「景観を損なう巨大建物が必要か」「サブトラックがない」「収容人数8万人の災害対策はあるのか」などなどの批判が巻き起こっています。

特に批判の急先鋒に立つのが、東大、ハーバード大で学び丹下健三の愛弟子にして文化功労章の槇文彦(85)さんで、普段は温厚そのものの紳士の怒りに驚いた建築界は、槇先生のおっしゃる通りだと、「規模を縮小せよ」との要望書を東京都などに提出しました。

その新国立競技場の設計者を選んだデザイン審査会の委員長が、高卒、元プロボクサーの安藤忠雄さんで、作風はコンクリート打ち放しで王道とは言えませんが、文化勲章を受け、建築界のノーベル賞であるブリツカー賞も受賞。この二つを受賞したのは丹下健三さんだけ。

 槇さんの主張は、ただ一つ「神宮外苑は濃密な歴史を持つ風致地区なのに、なぜ巨大建築物が必要なのか」、それに同調する神宮外苑の美観を保とうという人たちは「今の国立競技場を増設して8万人収容できるようにしたらどうか」と現実的意見を出しています。私見としては、槇さんに座布団1枚かな。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  2014年の日本は、明るい気持ちで見てみると、アベノミクス成功と大幅金融緩和の実施で日本経済、日本株バブル相場到来、TPPで関税大幅撤廃、アメリカ民主党躍進で米政治の黄金期到来し米国から日本へ好景気到来、日中関係改善で懸念払拭すれば日本経済もボジティブな影響を受ける。

 それが、安倍首相の靖国参拝で全てが水泡に帰するかもしれません。

安倍首相は、アベノミクスで株価8000円台から年末には16000円台に復活させた立役者です。

 その彼も周りの圧力には適わなかったのか、靖国に参拝してしまい、中国・韓国ばかりか米国からも「なにやってんの、あれほど近隣国と仲良くしてねと、言ってたのに」と責められます。

 なんで、このような結果になることは火を見るよりも明らかで、日本の誰よりも世界から情報が集まる中枢にいるのだからわかるはずなのに、ひょっとして想像以上に頭の構造がおかしいのか、それとも実はものすごい策略家でこれからなにかあるのか、国の指導者としては不気味に見えてきます。

 中国問題が悪化すると、日中冷戦 → 中国で国内テロ頻発し景気低迷 → 中国課尖閣諸島占領、日中軍事衝突 → 中国経済失速 → 中国経済のバブル崩壊 → 国民の目をさらに外に向けるためにアジア各地への強硬路線強める → 世界経済失速、となることが予測されます。

 そのようなことから、日本が思っているよりも、世界は日中関係を気にしていて、日中の協力なしには世界経済の盛り上がりは無いと思っていた米国に日本は見捨てられます。

日本の2014年のテーマは、TPPよりも、近隣国、特に中韓と仲良くやっていけば、アベノミクスの成長も日中韓それぞれの好景気あると思われるので、日本も中国も韓国もお互い意地を張らずに、とりあえずは理念に拘らず、経済をやっていきましょうよ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  夢の新幹線は時速500kmで東京=名古屋間を40分、東京=大阪間を67分で駆け抜けていく予定なのですが、その夢の費用も莫大で東京=名古屋間が54千億円、東京=大阪間が93000億円で、すべてJR東海の負担という事でした。

「さすがJR東海は太っ腹」と日本各地の大向こうをうならせた決断でしたが、今年9月のJR東海の山田社長の会見で「リニアは絶対にペイしない」と言い出し、まあそんなことはJR東海のリニアのライバルはJR東海の既存の新幹線であるのだから、それで同じ会社でパイを食い合うのだから、当たり前のことだけど、夢のために大人たちががんばってくれるのかと思っていました。

 そして10月、自民党の国土強靭化総合調査会(まさに日本建設族の権化)のドンである二階会長が、名古屋=大阪間は国費を投入して前倒しで開業するようにJR東海に要求し、山田社長も「国が用意するなら検討もやぶさかではない」と発言し、さすがに仔羊のようにおとなしく、日本の草食男子の草分けと言われた私でも「ははーーん」と天を仰ぎ、「くーそういうことですか」と地面を蹴とばしたのでした。

 結局薬局(古い表現で失礼しました)、リニアには税金投入なのですね、また果てしなく国費の投入が続き、リニア税なるものが考えられ(たぶん)、駅のトイレでは50cc以上の放出には1ccあたり10円の高額な使用料を請求され(もしかしたら)、リニアに乗る前にはミスターミニッツで強制的に1足当たり500円の靴磨きをされる(これも、たぶん)などのことになりかねません。 韓国ではないのですが、一体どこにそんなお金があるのか、ハーバード卒のLhDを雇用してみてはどうだろうか、ということでどうだろうか、、、ということで、今回は終了です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  韓国のパククネ大統領が世界各地で日本批判をし、国内でも隣の魚屋がつぶれたのはアベノミクスにクネノミクス(韓国パククネ大統領から生まれた造語)してやられたからだという事にもなっているようです。

 またさらには、戦時中の兵士徴用などについて、日本企業を訴訟に追い込み、韓国の裁判所では日本が敗訴の憂き目に立っています。

韓国の日本批判は今に始まったところではないので驚きはしませんが、その原因はズバリ、韓国に「お金がないこと」が起因となっていると思われます。

 「漢江の奇跡」と言われたように、韓国はしばらく好景気を続けてきたが、このきっかけになったのが、日韓基本条約による日本が韓国に支払ったいわゆる「解決金」と日本からの技術供与によるものが多くあります。

 そもそも韓国のGDPの20%を占めるサムスンは、電子製品が三洋、白物家電はNECとの合併で出来た企業だし、現代自動車も三菱自動車からの技術供与により発展しました。

 そして日本からの「解決金」も無くなり、アジア通貨危機で国内産業はハゲタカに食い尽くされ、銀行も60%が外国資本となり、外国資本になった銀行はハゲタカから高配当と株価引き上げを休むことなく要求され、融資先の整理もハゲタカにさせられたことにより企業も財閥化が進み、10大財閥を合わせたGDPが約75%というイビツな産業構造となってきたのです。

 そんなこんなで、韓国の米国債保有高は514億ドルと、日本の1兆1100億ドル、中国の1兆2000億ドルと比べると、無いにも等しい寂しさとなっています。

 しかも2018年には平昌冬季オリンピックを開催するにもお金がいる、、、そこで日本よ「歴史問題を考え直せ」と、また戦争の解決金を要求してきてるとのだとの推測が成り立つわけです。

 アジアの隆盛のためには、日中の協力、日韓の友好が欠かせないものなのに、お互いの国の個々の人間たちは仲良くやってるのに、忸怩たる思いがここにありますが、お互い素直にどうにかならないのでしょうか。

 スタンフォード大学卒のMBAでも雇用してみたらどうでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  韓国の学生と親御さんの学歴偏重、就職ではサムスン偏重は有名な話になりましたが、アメリカ企業に就職しようとする人たちにはより高学歴が求められています。

 例えば、世界の誰でもが知っているGoogleでは、スタンフォード大学卒業でも博士号、修士号、くらい持ってないと、非正規採用でしか就職できません。

 アメリカの大学の学費は日本の大学の比ではないくらい高く、このスタンフォード大学での学生生活を1年間送るための費用は約56千ドルだそうで、日本円にすると560万円ですから、4年間の大学生活を送るためには、なんと!!、2240万円となります。

 仮に、わが家に優秀なお子さんが二人いて「パパ、ぼくスタンフォード大学に行きたい」「あたちも」と言われたら、4500万円のわが家建築分くらいのお金の出費となります。

 よって、アメリカの学生ローンの負債総額はすでに1兆ドルを超え(ひえー、100兆円)ました。

 そんなに借金をしながら、スタンフォード、ハーバードといった世界の誰もが知っているような大学を卒業しながらも、非正規採用だとすると学生ローンを返すことなど到底できなくて、「あんだよ、こんなことなら大学なんか行かなくても良かったじゃん」と、きっと滑らかなキングオブイングリッシュで嘆いていることでしょう。

 そこで学生たちは何を考えるかというと、「そうだもっとスキルを上げればいいんだ」とばかりに、MBA(経営学の修士)やPhD(博士号)の資格を取り、再び就活へと走りますが、例えばシリコンバレーのように、アイデアを持つ者にはチャンスはたくさんあるが、優秀な人があふれているので競争も激しく、このような資格でも多くの収入を望めなくなっています。

 そう考えると、日本の大学は「あまちゃん」に思えてきますが、日本の就活もかなり厳しいことになっているようで、古今東西の学生たちよ、がんばるのだよ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  みのもんたが次男の逮捕により、朝の番組を降板することになりました。

 記者会見で、「おこづかいはたくさんあげたわけではない」「甘やかしていない」と釈明をしていましたが、長男はフジテレビ、次男は日本テレビに押し込み、毎夜のように銀座の高級クラブに次男を連れて遊んでいるとの報道を見ると、何をいわんやの感があります。

 もし仮に、本当におこづかいをたくさんあげてないとすると、遊びの楽しみだけ教えて、お金がないのだから、このお坊ちゃんは「人から盗もう」と思ったかもしれません。

 みのもんたが経営する水道関係の会社の売上30億円の、うち7億円を「朝ズバ」での1日の出演料200万円で稼いできたし、鎌倉の「国立競技場の芝生部分よりも広い」と自ら豪語した事態区の維持費は年間数千万だろうし、そもそもの生活レベルも破格のお金が使われただろうし、降板はさぞ痛いのだろうなあと、推察されます。

 それにしても、次男、親の七光りでの縁故入社はつらかったろうなあ。

 次男「良い企画ができたので読んでください」

 上司「おーいいのができたじゃないか、エライ、エライ」

と言いながらも、その企画は実行されたことがない、といった状況だったんでしょうね。南無。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  ゴールドマンサックスの債券営業部隊が「ミニスカート姿」で次々と顧客を落としては数字をあげていたということは、業界の常識らしい。

 このミニスカ部隊は過剰な接待が監視委の目に留まり「内偵」をされているとのことですが、「とにかく下品な接待だ、銀座のクラブ?女性が接待するのだから、そういうところには行かない」という監視委の言葉が気になります。

 銀座のクラブでなくて、、、女性の接待で、、、とにかく下品、、、、いやーどんな接待だったんですかねえ、気になりますねえ。どちらかの企業で、年金運営などで債券を買おうとしているところで手が足りなければ、お手伝いしますよ、ボランティアで。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  10月2日国交省が、来春に拡充する羽田空港国際線の割当を、ANA11便、JAL5便とし、不服のJALは「格差是正」を求める文書を国交省に提出しました。

 今回のこの配分は両社の今後30年間の経営を左右するというくらいの金脈で、1便で年間あたりの売上100億円、営業利益で10億円の濡れ手に粟の大鉱脈です。

 それが、なぜANA圧倒的優位に決まったのかというと、前にも書きましたが、民主党政権時代に、JAL破綻後の会社更生法と公的資金注入で「減価償却費の減少460億円、債権放棄による金利負担減100億円、法人税などの減免が480億円」で1千億円、しかもこの法人税減免は18年までで4千億円も免除され、JALはその「あぶく銭」で大口顧客相手のダンピングで欧米路線ではビジネスクラスは破綻前の1/4で取ったりして、世界の大手航空会社の平均営業利益率が1.8%なのに、JALは15.8%というアンビリーバルナ数字をたたき出しています。

 しかもJALは民主党の看板政策である「JAL再建のサクセスストーリー」にうまく取り入り、早期の再上場を果たしました。

普通にまじめに経営をしていたANAはたまったもんではありません。

 ANAは、民主党の下では隆盛はないと見たか、自民党野党時代に所属議員を手厚く支援してきました。 自民党議員には民主党ベッタリのJAL憎しの声も多くあります。 そこで今回のANAの圧倒的勝利だったのです。 しかも昨年の政権交代時にも、羽田空港国内線の新規発着枠でもANA8枠、JAL3枠でANANAの圧勝でした。

 まさに政管癒着の意趣返しの象徴のような話ですが、今回は心情的にANAに座布団10枚です。

投稿者: 税理士法人SETACS

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