2015.09.29更新

 職業柄、住所を正確に書かなくてはいけないことがあります。
 千代田区岩本町1丁目、、、「丁」、、、この「丁」という字が懐が深くてしかも味があるやつなのです。
「豆腐、1丁ください」「1丁、やったろか」「パンツ1丁で歩き回るなよ、エロいぞ」「そのパンツの大きさ丁度いいね」、パンツの話から元に戻して、「丁重に挨拶をする」「書物を装丁する」「丁髷を結う」、どうですか、何とも奥行きの深い奴で、沈丁花という花の名前にさえ使われています。
 そうそう、丁半ばくちの「丁」も偶数の意味で使われていますし、飲み屋で「ビール、1丁追加―」とかも言います。
 でも、やっぱしパンツは1枚2枚だしなあと、またパンツに思いを移し調べてみると、どうやら唯一身に着けているのが「一枚」だからそれを強調して「一丁」になったようです。
 本来は「丁」は「挺」で、意味は手に持って使う棒状の道具類を数える言葉が変化しました。
 ちなみにロウソクが貴重品だった時代に、1本しかない貴重なロウソクを「一挺蠟」(いっちょうろう)と言い、それが変化して、一着きりの服のことを「一張羅」と言うようになったようです。

 

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.28更新


 今年の前半の話題と言えば、中国人の強烈「バク買い」「バク泊」なのでしょうか。
 まあ、中国から日本に来て「バク買い」をするのですから、当然「バク泊」もするでしょう、アパホテルなどは中国人の「バク泊」人数に合わせての巧みな部屋代の上下で、帝国ホテルよりも高い宿泊代にしても都内のホテルは満室の日が続いたようです。
 そこで彼らは日本で何を「バク買い」したのか、順位を見ると、
①医薬品・・・7位の目薬や8位の紙おむつなどと一緒に購入するので、「お会計15万円です」とドラッグストアではあまり聞いたことのない金額を店員が告げます。
②化粧品・・・資生堂の1個1万円の化粧品を一人で20個近く買っていきます。
③温水洗浄便座・・・中国人がトイレ業界の「アップル」とまで呼ぶTOTOのウォシュレットが売り切れ店続出でした。
その後、④生活雑貨、⑤炊飯器、⑥食品、⑦目薬、⑧紙おむつ、⑨菓子、⑩健康食品となっています。
 「バク買い」の中国人曰く、「日本の目薬は怖くない」「日本の紙おむつは10時間以上持つ」「日本の福袋の中身は信用できる」、そうなのです、彼らは自国の製品には全く信用をしていないのです。
 しかも中国の輸入関税は高く、日本の消費税は免除されるので、メードインチャイナの品々を中国で買うよりも日本で買う方がよっぽど安い場合があるのです。
 しかしこれで日本にお金が回ってくると、「インバウンドは日本に好景気をもたらす」とウキウキもしていられないなと思うのは、銀座ど真ん中の「バク買い」の聖地(?)であるラオックスを始め、すでに中国資本の企業もあり、ヤマダ電機などはお買い得とか言われてるし、これからもウォシュレットだけ買っていくのであればよいのですが、TOTO本体まで「バク買い」されるかもしれません。
 日本も海の方ばかり見ていると、結局、薬局、内部がほとんど「バク買い」されてしまうかも。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.27更新

 イギリス海軍の名将ネルソンは数々の海戦で右目を失い、さらには右腕を失い、最後はフランス・スペイン連合艦隊とトラファルガー海戦で戦い圧勝するも狙撃され死んでいきます。
 英雄ネルソンの遺骸を腐敗しないようにとラムの入った樽に入れてラム酒漬けにして運ばれました。
 しかし、ラムの支給が減ってしまった船員は帰国途上に、その樽に穴を開けて盗み飲みし、帰国の際には樽は空っぽになってしまいました。それ以来、ラム酒を「ネルソンの血」と呼ぶようになりました。
ちなみに、ラム酒は英国海軍では壊血病の予防役として支給されていましたが、ストレートでは酔い、仕事に影響が出るため、バーノン提督が「水で割ったラム酒」にするように指示をしました。その提督はいつもグログラム・クローク(粗布の外套)を着ていたので、「オールド・グラッグ」というあだ名をつけられていたために、「ラムの水割り」を「グロッグ」というようになり、酔っぱらってフラフラになった状態を「グロッキー」と呼ぶようになったそうです。今日はラム酒で乾杯したいと思います。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.26更新

 1位 ゴーギャン「ナフェア・フェア・イポイポ」(いつ結婚するの)355億円カタール王室
 2位 セザンヌ「カード遊びをする人々」325億円カタール王室
 3位 ピカソ「アルジェの女たち」215億円匿名
 これは、絵画がオークションで落札された高額3位で、実際は落札者の発表がないのでカタール王室ではないかもしれませんが、そのように噂されています。 歴史的にも貴重な絵がこのように富んだ人たちが高額を出して購入して守られていくのは文化的にはいいことかと思われます。
 日本でも、大八車で木炭を運搬する仕事から繊維問屋・不動産事業で巨額の富を築いた足立全康創始の足立美術館、鉄道王とも称され東武鉄道の社長を務めた根津嘉一郎創始の根津美術館、「海賊と呼ばれた男」出光佐三創始の出光美術館なども、有り余る富とエネルギーがなければできません。
 そこで、お願いがあるのですが、絵画を買った人たちは「ぜひ、それをみんなに見せていただきたい」、「どっかに美術館を作って見せていただきたい」と切に思うものであります。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.25更新

 「せんだん」は「白檀」のことで、この香木は双葉の時から非常に良い香りがするということから、「俊才は子供の時からすぐれている」という意味で使われます。
 さて、米国では年間6トン、金額にすると日本円で約20兆円の食糧が廃棄されていることが近代の大きな社会問題になっています。
 その世論を受けていろいろなサービスやアイデアが出ているようなのですが、中でも注目筋が、キラン・シュリダール開発のアプリ「Waste No Food」で、このアプリを使うとスーパーや飲食店で廃棄しようとしていた食糧の情報が、食糧を必要とする慈善団体やホームレスの保護施設に提供できます。
 他には、「TangoTab」は残り物が出たレストランが余ってしまった食べ物を登録すると、登録者がそれを安く買える、「AmpleHarvest.org」は家庭菜園で採れ過ぎた野菜の引き取り手を探します。
そこで、驚いたのがこの「Waste No Food」を開発したキラン君は若干16歳であることでして、「栴檀は双葉より芳し」いんだなあ、と隣でマンガを読みながらケラケラ笑っている我が子を見ながら思いを米国に馳せるのでした。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.24更新


 東京都の計画では、築地市場は2016年4月に閉鎖、豊洲新市場の開場は2016年11月です。
 移転の理由としては、昭和10年開場の築地市場の老築化と、23ヘクタールという狭さのために高度な品質管理・衛生管理ができなくなってきたということです。
 移転の対象は「場内市場」のみで、「場外市場」の飲食店や魚屋さんはそのまま築地で営業を続けるので、都は豊洲市場の目玉として大型観光施設「千客万来」の計画を立てました。
 その施設を運営するはずだったのが「大和ハウス」と「すしざんまい」で、「大和ハウス」は施設への搬入車両の通行路について市場側と折り合わず今年2月に撤退を余儀なくされ、「すしざんまい」はすでに報道されたように「断腸の思い、力不足で申し訳ない」と社長が撤退の記者会見で涙しました。
 「すしざんまい」の撤退理由は、「千客万来」に温泉施設を建設し「先客」を呼ぼうとしたのだが、来年3月までだったはずのお台場の大江戸温泉の定期借地権の契約を都が五輪後まで延長したことにより、売上の見込みが全く立たなくなってしまったことによるようです。
 「すしざんまい」の肩を持つわけではありませんが、定期借地権契約とは「土地を貸す側が借りる側の事情を聞かないで契約を終了できる」ものなので、都が大江戸温泉との契約を打ち切るのは全く問題がないはずで、都は入札選考した「すしざんまい」を見限ったとも言えます。
 都側は、「すしざんまいに温泉施設を要請した覚えはない、大江戸温泉の契約延長を伝える約束をしていたわけでもない」とダメを押しました。
 うがった見方をすれば、大江戸温泉の地代は年間3億円で「すしざんまい」の年間1億3千万円より高く、しかも大江戸温泉は今年2月に米国大手ファンドのベインキャピタルへ500億円での売却も決まり、契約切れによる大江戸温泉の廃業は元々考えられなかった可能性もあります。
 これで予定とおりの移転ができるのだろうか、そもそも2016年4月までには築地市場を更地にしないと東京五輪の輸送道路となる環状2号線の完成に間に合わず、もっと基本的問題としては「豊洲」が元東京ガスのガス製造工場跡地であるために豊洲新市場には土壌汚染問題への疑惑が付いて回り、都は否定しますが「豊洲」の土地や地下水には発がん性物質の「ベンゼン」や「シアン化合物」などが残っている可能性もあり、移転の是非さえも怪しくなってきます。
ただでさえ移転費用が払えずに築地の水産仲卸業者のうち100以上が廃業の恐れがあるといいます。
 さてどうなるのか「移転問題」、豊洲には人間の賑わいよりも閑古鳥の鳴き声が響き渡るのか!?
 それにしても「すしざんまい」の社長の6月に出版される本のタイトルが傑作と言ったら悪いのですが、「ダメだと思った時が、夜明け前」、さてさて、夜明けはやってくるのでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.24更新


 東京都の計画では、築地市場は2016年4月に閉鎖、豊洲新市場の開場は2016年11月です。
 移転の理由としては、昭和10年開場の築地市場の老築化と、23ヘクタールという狭さのために高度な品質管理・衛生管理ができなくなってきたということです。
 移転の対象は「場内市場」のみで、「場外市場」の飲食店や魚屋さんはそのまま築地で営業を続けるので、都は豊洲市場の目玉として大型観光施設「千客万来」の計画を立てました。
 その施設を運営するはずだったのが「大和ハウス」と「すしざんまい」で、「大和ハウス」は施設への搬入車両の通行路について市場側と折り合わず今年2月に撤退を余儀なくされ、「すしざんまい」はすでに報道されたように「断腸の思い、力不足で申し訳ない」と社長が撤退の記者会見で涙しました。
 「すしざんまい」の撤退理由は、「千客万来」に温泉施設を建設し「先客」を呼ぼうとしたのだが、来年3月までだったはずのお台場の大江戸温泉の定期借地権の契約を都が五輪後まで延長したことにより、売上の見込みが全く立たなくなってしまったことによるようです。
 「すしざんまい」の肩を持つわけではありませんが、定期借地権契約とは「土地を貸す側が借りる側の事情を聞かないで契約を終了できる」ものなので、都が大江戸温泉との契約を打ち切るのは全く問題がないはずで、都は入札選考した「すしざんまい」を見限ったとも言えます。
 都側は、「すしざんまいに温泉施設を要請した覚えはない、大江戸温泉の契約延長を伝える約束をしていたわけでもない」とダメを押しました。
 うがった見方をすれば、大江戸温泉の地代は年間3億円で「すしざんまい」の年間1億3千万円より高く、しかも大江戸温泉は今年2月に米国大手ファンドのベインキャピタルへ500億円での売却も決まり、契約切れによる大江戸温泉の廃業は元々考えられなかった可能性もあります。
 これで予定とおりの移転ができるのだろうか、そもそも2016年4月までには築地市場を更地にしないと東京五輪の輸送道路となる環状2号線の完成に間に合わず、もっと基本的問題としては「豊洲」が元東京ガスのガス製造工場跡地であるために豊洲新市場には土壌汚染問題への疑惑が付いて回り、都は否定しますが「豊洲」の土地や地下水には発がん性物質の「ベンゼン」や「シアン化合物」などが残っている可能性もあり、移転の是非さえも怪しくなってきます。
ただでさえ移転費用が払えずに築地の水産仲卸業者のうち100以上が廃業の恐れがあるといいます。
 さてどうなるのか「移転問題」、豊洲には人間の賑わいよりも閑古鳥の鳴き声が響き渡るのか!?
 それにしても「すしざんまい」の社長の6月に出版される本のタイトルが傑作と言ったら悪いのですが、「ダメだと思った時が、夜明け前」、さてさて、夜明けはやってくるのでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.23更新


1位-開缶直後のシュール・ストレンミング、2位-ホンオ・フェ、3位-エピキュアーチーズ、4位-キビヤック、5位-焼きたてのくさや、6位-鮒ずし、7位-納豆、8位-焼く前のくさや、9位-タクアンの古漬け、10位-中国の臭豆腐。
これが、世界でくさい順の10位で、すべて発酵食品です。
何と、日本の食べ物が5つも入っているのですが、焼く前にも焼いた後にもノミネートされている「くさや」くんはさすがとも言える、その臭さです。
2位のホンオ・フェは高級エイであるホンオを発酵させて刺身にしたもので、エイは体内組織に尿素を含むため死後にますますとアンモニア臭を強めるので、その臭さは異次元の臭さで、私は単独で食べることは拒み、ホンオ・フェと古漬けのキムチとゆで豚をサンチュの葉にはさんで食べるという「臭い+酸っぱい+脂」=ホンオ・サマブにして食べました。
店の人には「絶妙なハーモニーだ」と笑いながら語りましたが、多分その笑いは引きつり、胃腸ともどもひっくり返っていたことでしょう。
ちなみにそのあとカンジャンケジャンというワタリガニの醤油漬けの美味しい店に行って、あまりの美味しさに3杯×4皿=12杯を食べ、ホンオかカニの影響かわかりませんが、その夜、40度近くの熱と朝まで続く下痢を発症しまして、ソウルの地が還らぬ旅になるところでした。
それにしても人間の食に対する欲望は尽きぬもので、こんな臭いもの食べなくても良いのでは、クジラの睾丸なんて食べなくても良いのに、、、って、「君に言われたくないよ」ってとこですね

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.22更新

1605年 ⇒ 1707年 ⇒ 1854年 ⇒ 1944年、これは過去4回の「南海トラフ地震」が起きた年数です。
その間、102年 ⇒ 147年 ⇒ 90年 ⇒ 70年の、約100年の周期ごとに来ています。
そして今は2016年、これから20年の間にまた来るのではないかという話です。
政府の発表によると、南海トラフ地帯は10県=静岡、愛知、三重、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知、大分、宮崎県で、未曽有の被害をもたらす、死者最大32万人、高知県黒潮町では津波は最高34.4m、各地で20mと予測しています。
4年前の東日本大震災以来、西南日本では年々近くの歪みが蓄積されているので、その歪みを一気に解消させるのが「南海トラフ地震」なのだから、必ず発生すると言われているのです。
また、東日本大震災は「南海トラフ地震」の発生を早めただけでなく、首都に大被害をもたらすと言われている「相模トラフ」「房総沖」の大地震を誘発するとも言われています。
こうなると「太るから腹八分目」とか「健康に悪いからラーメンは食べない」とか考えるのはいかがなものなのか、太ったまま死ぬのか痩せてから死ぬのか、私の頭ではまったくわかりましぇ-ん。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.21更新

 人工知能がものすごいスピードで発達し、人間社会を豊かにする半面、人間の仕事を次々と奪っていき、逆に貧しくしていくのではないかとの懸念があります。
 しかし、もっと激しく、人間を破滅させるくらいの存在になるのではないかという声もあります。
 人工知能に目標を与えると、その目標に集中し、結果として人類を破滅させるかもしれないくらいの爆発力、「人間がうっかりアリを踏み潰してしまう」みたいな感覚で破滅させてしまうかもしれません。
 例えば、人工知能に飛行機を運転させることにして、人工知能がやるべき「目標」の定め方はいろいろとあると思うのですが、「目標」を「乗客の安全」としてみるとどうなるか、これはあくまでも私の推測なのですが、エンジン不調で不時着を余儀なくされるようになった時に、人工知能は「乗客の安全」を第一の「目標」と定められているので、不時着する空き地が見つからない場合は住宅地の住民の「安全」は考えずに、住宅地の真上に不時着しようとするかもしれません。
 実際は、もっと複雑にして細心な「目標」設定にするのでしょうが、同じ住宅地でも安い方に落ちるとか、、飛行機のお尻から落ちるとか、大重要判断が人工知能に求められることになります。
 それがもっと大きく地球規模で行われるミッションだとするとどうなるのか?
 宇宙物理学者ホーキングも「人工知能が人類史における最大の出来事になるだろう」「不幸なことに、人類最後の出来事になる可能性もある」とまで言っています。
 さて、人間はどこまで人工知能に自らの未来をゆだねるのか、私の頭ではまったくわかりましぇん。

投稿者: 税理士法人SETACS

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