2017.08.31更新

 好きな映画を3つ挙げてみよ、と言われると「ショーシャンクの空」「シャイン」そしてこの「ディアハンター」ですと、3回指を折ります。
 「日本アカデミー賞協会の顧問のくせに日本映画はないのか」と言われると三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)をせざるをえないのですが、ディアハンターはインパクトが強い映画でした。
 ベトナム戦争に出兵した米国人が、捕虜になり、そして捕虜同士で「ロシアン・ルーレット」をやらされるが、それにハマって帰国後も、わざわざ捕虜になりに行った友人を救おうと若き日のロバート・デニーロがサイゴンの山奥に乗り込むという映画です。青春時代に観たせいか印象が深いのでしょう。
 その監督のマイケル・チミノが亡くなったそうです。
彼は「ディアハンター」でアカデミー賞を受賞した2年後「天国の門」のメガホンを取るも、客は入らず、史上最高額の製作費をかけた映画会社ユナイテッド・アーティスツを倒産させた男です。
 生きるか死ぬか、まさにロシアン・ルーレットのような生き方で、齢を取るにしたがって若返っていくピカピカの肌にはどんな美容液が使われたのだろうかと、疑問を持ちつつも、合掌です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.30更新

 アジア各国の若者の「買いたい物ランキング」のすべての国の1位が「最新のスマホ」です。そのスマホで使えるインターネットの普及は、世界を駆け巡っていることは言うまでもありません。
 そして、そのインターネットの世界は大きく3つに分けられるそうです。
① グーグル、ヤフーなどから誰もが検索できる「サーフェスウェブ」=一般的なウェブサイト群。
② グーグルなどからは、ググれない「ディープウェブ」=認証を必要もしくは有料のウェブサイト群。
③ そして恐ろしいのはこの3つ目のサイト「ダークウェブ」と言われている世界で、もちろんこのサイト群にはグーグルなどからは全くたどり着けず、「Tor」=トーアという暗号化ソフトウェアなどがなければ、このサイト群には入れません。
 一説によると、①のサイトは、全インターネット世界の1%未満と言われているぐらいに②と③のサイト市場が大きいのですが、特にこの③の「ダークウェブ」の中での、サイバー犯罪の取引所とも言われる「闇市場」では、偽札、偽造パスポート、銃器、麻薬、さらにはサイバー攻撃用のウィルス、ツールから、不正入手した政府や企業の機密情報まで売買され、まさにサイバー犯罪のデパートです。
 「闇のアマゾン」と呼ばれた「シルクロード」では、麻薬、銃器、違法情報の売買がピットコインで決済できるため、その匿名性を愛する(?)犯罪者たちが暗躍し、FBIの潜入捜査でサイトが閉鎖されるまでに、シルクロードの運営者は80億円以上を稼いだとも言われています。
 このシルクロードが摘発されることにより、「闇市場」は壊滅して、めでたしめでたしとならないところが、さすがに「闇」に生きる人たちで、「ダークウェブ」は儲かるということが喧伝され、かえって、あらたに「ダークウェブ」に参加する人たちが増えてきているようです。
 しかも「シルクロード」がなぜ捜査線上に上がってきたかと言うと、あくまでも潜入捜査という昔ながらのアナログなFBIの手法でのことで、「Tor」=トーアの暗号が破られたことではないということが裁判で明らかになってきたため、まだまだ参加しやすい「闇市場」であるとの認識もされています。
 甘いささやきをLINEに送っているあなた、「あなた」ですよ、ご注意を。。。ちと小さい話、かな?

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.28更新

「内臓脂肪」を落とそうとして、せめて朝ご飯を食べないでお腹のすいた時間を創りだそうとわずかながらの努力をしていますが、時々、旅館の朝ご飯に「卵焼き」があったなーと思いだします。
 フライパンから取り出したままの形で、白身を下に黄身を上にしてご飯に乗せる友人に、「君ね、黄身はね、下向きにして乗せるんだよ」「そうすると、黄身が徐々徐々に崩れてね、割れてね、じわりじわりとご飯にしみこんでいくんだよ」、うーん、久々に食べたいなー、卵焼きの付いた朝ごはん。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.18更新

 江戸時代の観相学の大家、水野南北は言います、⑴常に大食・暴食の者は、例え人相が良くても運勢は一定しない。⑵大食・暴食して、人相も「凶」であれば、死後、入るべき棺桶がないほど落ちぶれる。⑶酒肉を多く食べて、太っている者は、生涯、出世栄達なし。⑷小食の者は、死病の苦しみや長患いがない。
 「我、思わずと、我がお腹に盛り上がる内臓脂肪を睥睨し、昨夜のお酒の後のラーメンに恨み節」と、南北風に嘆き悲しむのですが、晩年に「屋敷一町四方、蔵七棟」を貯めに貯めた南北と、酒肉を大食して、「内臓脂肪」を溜めに溜めたお腹、どちらが幸せかはわからない、とゴマメは歯ぎしりします。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.16更新

 海洋、宇宙、核、サイバー空間の4つの分野を要にした中国の軍事戦略は、米国国防総省が声を大に警告を発するほどに進んできてしまったようです。
 ざっと見るだけでも、宇宙には、2022年には中国だけの宇宙ステーションが完成し、27年には月に基地を完成させ、海洋には、1000トン以上の大型船を130隻持ち(米国より多い)、地上には人民解放軍が230万人の大軍隊を構成し、最大級のハイテク+ローテク戦力を併せ持つ国になりました。
 これから「大中華帝国」を目指し、台湾併合、さらには北海道の「星野リゾートトマム」、サホロの「クラブメッド」、村全体が買収されたとされる「平取町豊糠」、「帯広南の丘スイス牧場」などが中国資本に買収され、このまま行くと北の地に1万人規模のチャイナタウンができようかと言われています。
 やばいぞ!中国の軍事力膨張! 「このはげーー、違うだろーーー」の話はそこそこにして、日本も考えなくては、、、それにしても、どのくらいハゲだと「このはげーー」になるのですかね?教えて。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.15更新

 ゲノム=genomeとは、遺伝子=geneと染色体=chromosomeの合成語で、生物のすべての遺伝情報を指し、生物を「本」に例えると、DNAは情報を記す「インク」で、遺伝子は「一部の文章情報」そしてゲノムが「本全体の情報」ということになります・・・簡単に説明できたかどうかは疑問ですが。
 「遺伝子組み換え」では、遺伝子を狙った場所に入れるのは1/10,000の確率で偶然に頼るしかなかったのが、「ゲノム編集」はピンポイントで遺伝子を組み込めるため正確で簡単で、高校生でもできると言われています。もちろん、大人の私にはできないわけで、それなりの知識が必要なのでしょう。
 ゲノムで編集すると生物はどうなるのか? 真鯛の肉厚が1.6倍、HIVの治療、マラリヤを退治する蚊、ソラニンのないジャガイモができ、他に、人間に対して「できること」は、太りにくい、骨を強くする、がん治療、認知症になりにくい、子供の鼻を高くする、ワキガになりにくい、脳梗塞になりにくい、子供の目や髪の色を変える、怒りっぽくない性格などで、「できないこと」は、身長を高くする(少し残念)、IQを高める(残念)、薄毛を治す(とても残念)などです。
 世界で特許争いを繰り広げているそうですが、ぜひとも薄毛を、いや人間の役に立てていただきたい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.14更新

 痛風の影響もあり、ビールや日本酒の代わりにハイボールやホッピーを飲むようにしています。
 その中でもハイボール指名率は高く、また焼酎のボトルに炭酸、ホッピーをオーダーし、自分たちで混ぜて飲んだりしています。
それにしても、ウィスキーを食中酒として採用する日本人の食に対する貪欲さと寛容さ、世界的に見るとウィスキーは香りを楽しみながら飲むものであるから、あくまでも食前酒か食後酒で、水で割る、お湯で割る、ましてや炭酸で割る、ホッピーで割るなどは欧米人には納得がいかない。
 まあ日本原産の焼酎だって、香りがどうのと銘柄をいろいろ言いながらも、ウーロン茶やそば茶で割ってしまう日本人ですから、ウィスキーを割ることに罪悪感もなく、今日もハイボールで乾杯です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.10更新

 相変わらずの不況に悩む韓国ではあり、それが故に就職活動もとても大変なことになっています。
サムスンなどは、TOEIC860点が「足切りの点数」で、もし900点を超えていても書類審査すら受からない可能性もあるそうです。若者は、とても優秀で努力をして大企業の採用試験に備えバイトをしながらの就職浪人をし、就職予備校に通い、そして大企業に採用されたとしても非情な競争にさらされ、40歳代にリストラされることも多いようです。
 そんな中、「富の再分配」を叫ぶ現大統領に投票してしまい、さてどうなる、韓国よ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.09更新

 誰よりも早くiPhone、iPadを使っていた私ですが、アプリもいろいろと試しました。
 その中でも、選りすぐりをご紹介しますと、①「Captio」・・・このアプリにメモ、アイデアを書いて「Send」をタッチすると自分のメールにそのメモが送られます。道を歩いていても(スマホを見ながら歩いている奴にはわざと体当たりすると言っている人もいるので、ご注意)、電車の中でも(落としてひび割れにご注意)、トイレに座っていても(水没にはご注意)、すぐに送れて便利です。
 ②「本将棋Pro」・・・便利なアプリと言うか、ミーハー心を持つ私は藤井四段ブームの影響下、iPadの将棋ソフトと将棋を始めました。ようやく8級(今のところの最高位)になったとしても相手が強くなり「あっという間に」10級に戻され、コマ落ち将棋を余儀なくされます。そんな時は一回アプリを消去してまたスタートの10級から始めます。自分の迂闊さに気が付くことができるアプリです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.03更新

 どうやら世界のトヨタは、将来への舵の切り方を誤ってしまったようです。
 世界がエコカーは「電気自動車(EV)シフト」を切っていたのに、トヨタは将来のエコカーは「水素を使う燃料電池車」だと舵をそちらに向けて多額の開発費を投入していて、昨年暮れにあわてて「EV開発に切りなおしましたが、世界のメーカーにはすっかり後れを取ってしまいました。
 どのくらい遅れているかと言うと、新型プリウスの電池による航続距離はMAX68km、それに比べて米国のテスラ社は300kmを超え、GM・フォードも500km超えのEVを次々と発表しています。
 EV車のシェアトップは、なんと中国がダントツで、(あの中国が!!)普通のハイブリット車はエコカーとは認めていないし、仏は2040年までにガソリン車の販売禁止、独も2030年までに禁止の法案が通ろうとしています。
 ひる返って日本を見てみると、そもそも日本の自動車メーカーには経済産業省の天下りがたくさんいるため、日本の「エコカー減税」は大甘で2016年までは新車の90%が「対象」で、「あんまりだよ」と言う声に、2017年80%、2018年70%を対象にすることにしました。
 その経済産業省は日本の輸出は「自動車一本足」だと言っているのに、大丈夫かよ日本よ。

投稿者: 税理士法人SETACS

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