2017.08.15更新

 ゲノム=genomeとは、遺伝子=geneと染色体=chromosomeの合成語で、生物のすべての遺伝情報を指し、生物を「本」に例えると、DNAは情報を記す「インク」で、遺伝子は「一部の文章情報」そしてゲノムが「本全体の情報」ということになります・・・簡単に説明できたかどうかは疑問ですが。
 「遺伝子組み換え」では、遺伝子を狙った場所に入れるのは1/10,000の確率で偶然に頼るしかなかったのが、「ゲノム編集」はピンポイントで遺伝子を組み込めるため正確で簡単で、高校生でもできると言われています。もちろん、大人の私にはできないわけで、それなりの知識が必要なのでしょう。
 ゲノムで編集すると生物はどうなるのか? 真鯛の肉厚が1.6倍、HIVの治療、マラリヤを退治する蚊、ソラニンのないジャガイモができ、他に、人間に対して「できること」は、太りにくい、骨を強くする、がん治療、認知症になりにくい、子供の鼻を高くする、ワキガになりにくい、脳梗塞になりにくい、子供の目や髪の色を変える、怒りっぽくない性格などで、「できないこと」は、身長を高くする(少し残念)、IQを高める(残念)、薄毛を治す(とても残念)などです。
 世界で特許争いを繰り広げているそうですが、ぜひとも薄毛を、いや人間の役に立てていただきたい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.14更新

 痛風の影響もあり、ビールや日本酒の代わりにハイボールやホッピーを飲むようにしています。
 その中でもハイボール指名率は高く、また焼酎のボトルに炭酸、ホッピーをオーダーし、自分たちで混ぜて飲んだりしています。
それにしても、ウィスキーを食中酒として採用する日本人の食に対する貪欲さと寛容さ、世界的に見るとウィスキーは香りを楽しみながら飲むものであるから、あくまでも食前酒か食後酒で、水で割る、お湯で割る、ましてや炭酸で割る、ホッピーで割るなどは欧米人には納得がいかない。
 まあ日本原産の焼酎だって、香りがどうのと銘柄をいろいろ言いながらも、ウーロン茶やそば茶で割ってしまう日本人ですから、ウィスキーを割ることに罪悪感もなく、今日もハイボールで乾杯です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.10更新

 相変わらずの不況に悩む韓国ではあり、それが故に就職活動もとても大変なことになっています。
サムスンなどは、TOEIC860点が「足切りの点数」で、もし900点を超えていても書類審査すら受からない可能性もあるそうです。若者は、とても優秀で努力をして大企業の採用試験に備えバイトをしながらの就職浪人をし、就職予備校に通い、そして大企業に採用されたとしても非情な競争にさらされ、40歳代にリストラされることも多いようです。
 そんな中、「富の再分配」を叫ぶ現大統領に投票してしまい、さてどうなる、韓国よ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.09更新

 誰よりも早くiPhone、iPadを使っていた私ですが、アプリもいろいろと試しました。
 その中でも、選りすぐりをご紹介しますと、①「Captio」・・・このアプリにメモ、アイデアを書いて「Send」をタッチすると自分のメールにそのメモが送られます。道を歩いていても(スマホを見ながら歩いている奴にはわざと体当たりすると言っている人もいるので、ご注意)、電車の中でも(落としてひび割れにご注意)、トイレに座っていても(水没にはご注意)、すぐに送れて便利です。
 ②「本将棋Pro」・・・便利なアプリと言うか、ミーハー心を持つ私は藤井四段ブームの影響下、iPadの将棋ソフトと将棋を始めました。ようやく8級(今のところの最高位)になったとしても相手が強くなり「あっという間に」10級に戻され、コマ落ち将棋を余儀なくされます。そんな時は一回アプリを消去してまたスタートの10級から始めます。自分の迂闊さに気が付くことができるアプリです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.03更新

 どうやら世界のトヨタは、将来への舵の切り方を誤ってしまったようです。
 世界がエコカーは「電気自動車(EV)シフト」を切っていたのに、トヨタは将来のエコカーは「水素を使う燃料電池車」だと舵をそちらに向けて多額の開発費を投入していて、昨年暮れにあわてて「EV開発に切りなおしましたが、世界のメーカーにはすっかり後れを取ってしまいました。
 どのくらい遅れているかと言うと、新型プリウスの電池による航続距離はMAX68km、それに比べて米国のテスラ社は300kmを超え、GM・フォードも500km超えのEVを次々と発表しています。
 EV車のシェアトップは、なんと中国がダントツで、(あの中国が!!)普通のハイブリット車はエコカーとは認めていないし、仏は2040年までにガソリン車の販売禁止、独も2030年までに禁止の法案が通ろうとしています。
 ひる返って日本を見てみると、そもそも日本の自動車メーカーには経済産業省の天下りがたくさんいるため、日本の「エコカー減税」は大甘で2016年までは新車の90%が「対象」で、「あんまりだよ」と言う声に、2017年80%、2018年70%を対象にすることにしました。
 その経済産業省は日本の輸出は「自動車一本足」だと言っているのに、大丈夫かよ日本よ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.02更新

 オバマの放置により、もはや、手の付けられなくなってしまった北朝鮮問題をトランプは中国頼みで「何とかしていただけないでしょうか」とお願いをしているのですが、中国にとっては唯一アメリカを「このミサイルはお前らへのプレゼントだぜ」と挑発できる狂犬国はこの上なく番犬として育てたいのだから「何とかします」と言葉で言っても実は何もやる気なし。
 今やEUも世界経済のトップを走る中国の言いなりになってるし、特に理念もなく自分の商売と自分を応援する選挙民とFOXテレビのことしか考えてないトランプも中国の「南沙諸島半分あげますよ」みたいな甘言に乗って、新たな中国ゲート事件発生の中、中国に尻尾を振り、最後は北朝鮮を核保有国として認めることになってしまわないか、、、心配するものであります。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.01更新

 欧米同盟国であり親日のトルコが、露中イラン側に寝返ろうとしている、そんな中、これらの国を除く世界の主要国はトランプの本質は「もう変わらないだろう」と見切りをつけて、米国抜きのTPP、米国抜きのパリ協定(地球温暖化)でやっていこうと、ドイツのメルケルは覚悟をつけた。
 ようするに、トランプが米国大統領でいる限りは、米国抜きで色々とやっていかなくてはならないわけで、これにより、トランプは選挙公約であった「世界の覇権国からの離脱」「アメリカファースト」の実現性を極めて現実味のあるものにしています、大願成就です。
 しかし、そうなると、オーストラリアから日本への牛肉の関税はだんだんと減っていくのに米国からの牛肉には関税がかかりっぱなし、欧州から日本へのワインも同じ状態になったりします。
 米国の畜産農家はトランプを呪いトランプのプラカードを牛に踏まさせ、カルフォルニアのワイン業者は怒りトランプ人形に腐ったブドウを投げつけることになるでしょう。
 それでもトランプには切り札があり、国際的には、鉄鋼の輸入制限をかけることにより世界の貿易の主導は再び米国に移り、国内的には、トランプ支持者はトランプ批判をする新聞を読まない(元々読む習慣がない労働者層)でトランプ支持のFOXテレビだけが情報源なので、トランプは「我々の代表としてよくやってる、立派なもんだ」といまだに思っているはずです。
 何と言っても、安倍政権の一気呵成の凋落は支持率の低下によるもの、政権の維持力は選挙民の支持率によって支えられているわけですから、新聞を読まない支持率はトランプを支え続けるのでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.04.04更新

、就任前は威勢の良かったトランプも議会が言うことを聞かないと大統領令もタダの紙であることが分かったせいか、施政方針演説では、すっかりおとなしくなってしまいました。
①インフラ投資に10年間で1兆ドル→1兆円の立法措置を議会に求める。②法人税率15~20%の減税、所得税率35%の減税→歴史的な税制改革。③経済成長率4%→まずは経済のエンジンを再起動。④10年間で2500万人雇用創出→数百万人の雇用を生む。
 このように具体的な数字は言わなくなってしまったのです。
 しかし弱気のままではいられない、選挙公約でメキシコ国境に壁を造るだの、全米で老築化した4000もの欠陥ダムを補修すると言っていたので、「トランプに直してもらうしかないな」とい選挙民の要求にもこたえなくてはなりません。
 しかし、そもそも与党共和党の党是が「小さな政府」であり、大型投資や大規模減税が嫌いな党であり、早速、オバマケアの見直しにも反対されたり、身内にも蹴飛ばされ始めました。
 それにしても、トランプの年収はすさまじく、2005年の確定申告を公表した時の額が、年収170億円、納税43億円となっています。そして、娘イバンカ夫妻の資産は830億円、コーン国家経済会議委員長(ゴールドマン・サックスの元社長)の年収86億円、資産672億円、すごいですね。
世界の富豪ビル・ゲイツの役員報酬は1億円ですが、マイクロソフトの株の売却益や含み益で全盛期は年収1兆7千億円だったそうです。
 この方たちが比較対象になるかどうかはわかりませんが、皆さん、大したものです。
 そんなトランプもたまにはいいことも言って、トランプが「フェイク(偽)ニュースだ!!」と連日のようにメディア攻撃をし、逆にそれにより特需を受け、3か月だけでデジタル購読者数を増やしたニューヨークタイムズ紙はこんな記事を最近、載せています。
「日本人の蛮行」としてのこの記事は、「日本軍は20万人の女をさらい、天皇からの贈り物として兵士に与え、女は用済みになるとみんな殺された」、日本外務省の抗議に対しニューヨークタイムズ社は「日本政府は歴史改ざんに圧力をかけてきたと」フェイク情報を流し、さらに「日本は何万人ものアジアの女を性奴隷にし真正面から謝罪しないから」慰安婦問題が起きるんだというフェイク記事を載せます。
なあ、トランプよ、、ニューヨークタイムズはフェイク野郎だよな、君もたまにはいいことを言ってくれるよな、たまにはね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.03.07更新

  地球の寿命は50億年だそうで、そうなるとすでに40億年の時を刻んできた地球の残り人生は10億年ということになります。10億年後には太陽が膨張し、地表の温度が上がり、地球上の水がすべて蒸発し、すべての生物が死滅するということです。
 そのころまでには、優秀な人たちが、今回、NASAが発見したという地球と同じ環境の星への移住手段も考えていると思われますので、偉大な10億年前の祖先は、その辺は子孫に任せます。
 それにしても人類=ホモ・サピエンスは、まだ40億年分の1万3千年しか地球に存在していないし、これから1000年生き延びられるかどうかもわかりません。
 「サピエンス全史」という本によると、ネアンデルタール人の一種はその種の存続だけで200万年継続したというから驚異です。
ホモ・サピエンスの歴史は、600万年前に、ある一頭の類人猿のメスに二頭の娘がいて、その一頭はあらゆるチンパンジーの祖先となり、もう一頭が我々の祖先になったそうです。
 チンパンジーなんだよなあ、祖先は。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.03.01更新

 米中との交渉に向けて北は、1月に原子炉再稼働、2月にミサイル試射で軍事力を誇示し、中国による北政権転覆―新政権樹立を阻止するために金正男をマレーシアで亡き者にしたようです。
 トランプはvs北では、「北の核開発は、核を使いたいのではなく、政治的取引に使いたいのだ」と主張するペリーの考えた、オバマ政権時代に発表されたペリー案を踏襲して、北は核兵器完全廃棄は「ウン」とは言わないだろうから、①核を輸出しない、②これ以上作らない、③実験しないの、「3つのノー」を北に納得させる方針で、中国もこれを飲むのではないか、経済は中国頼りの北も中国の石炭禁輸措置で飲まざるを得ないのではないかと言われています。
 そうなると、南北の会話が復活し、六か国協議も再開されて、中国も北が暴発する前に石炭禁輸措置を解けることになり、各国の利害が一致するということです。
 結局は北の思いとおりに進むような気もしますが、米国の軍需産業が戦争危機状態の解除を好まないので、このストーリーに横槍を入れる可能性がありますが、「米国軍需産業を潰すために経済協力をせよ」と安倍首相に迫ったトランプですから、さてさてどうなるのでしょうか? こわいっす。

投稿者: 税理士法人SETACS

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