2017.02.06更新

 世にも有名な、京都の龍安寺の石庭、その石の配置の意味については諸説あるようですが、その一つに「虎の子渡し」説があります。
 古い資料に「方丈ノ庭ニ石九ツアリ、是ヲ虎ノ子ワタシト伝ヘル」、「龍安寺ノ庭ハ相阿弥ガ作ニテ、虎ノコワタシトヤラン」などの記述が残されていますが、さてこの「虎の子渡し」とはどのような意味なのでしょうか。
 ここで問題です、虎が三匹子供を産むと、その中に必ず一匹彪(ひょう)がいて、母虎がいないとほかの虎の子を食べてしまうので、母虎は三匹を一緒にしておくことはできませんでした。しかし、ある日河を渡らなければならないのに船は一艘しかなく、しかも船には一度に母虎を含めて二匹しか乗れません。さて、母虎はどのようにして、子供三匹を向こう岸に渡したのでしょうか?
 クイズ好きな人は考えてみてください。できましたか?
答えは、母虎は、最初に彪を船に乗せ向こう岸においてきます。そして一匹で戻り虎の子1匹を船に乗せて向こう岸に渡りその虎の子を残し、彪を連れて帰ります。戻ったところで残りの虎の子を乗せて彪は置いてきます。そして最後に母虎のみで戻り彪を連れてきます。
めでたし、めでたし、、、結構、難しいですよね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.05更新

 いやーん、エッチとは、なぜ「エッチ」と言うのだろうか?
アメリカとかヨーロッパでも「エッチ」という言葉は使われているのだろうか?
しかし、どうやら「エッチ」は英語が発祥ではなく、実は大正時代の日本で生まれたお言葉で、最初は男の同性愛者をさす言葉として「鶏姦」(「けいかん」と打ち込んでもさすがにこの漢字は出ませんでした、でしょうね、聞いたことのない言葉ですね)という言葉が使われていて、英語でメンドリは「HEN」であることから、その頭文字の「H」が「エッチ」になったということです。
もう一つの「エッチ」の流れとしては、英語の「ABNORMAL」の日本語訳として「変態」という言葉が明治末期に生まれ、大正から昭和にかけて「ちょっと奇妙な」という意味で使われた「変態」という言葉は大流行し、昭和の日本経済絢爛の時代を駆け巡った寵児たる言葉である「変態」と「エッチ」は同義語となり、さらに時代は進み「エッチする?」みたいな使い方をされることになったようです。
めでたし、めでたし、、、なるほどなー、、、、、なんのこっちゃい!!

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.04更新

 巷のキャバ嬢が(素人もそうだったらキャバ嬢には申し訳ないのですが)複数の客に指輪やネックレスをねだり、同じ指輪やネックレスをいくつか買ってもらって、一つだけ残して買い取り屋に売ってしまい、「これさあ、買ってもらったじゃない。うれしくていつもしてるのよ」と心の中にアッカンべーをした舌を隠しながら、「これも欲しいなあ」とまたねだるのは当たり前。
最近では、六本木のペットショップで「この犬、かわいい!!キャンキャン」と客にねだり買ってもらい、それを同じペットショップに買い戻してもらう鬼畜のごとくのキャバ嬢(だけではないかもしれないので、ゴメン)が現れたようですが、そこで思い出すのがダメージバックです。
ジャイアンツの選手が野球賭博で野球界を追放されましたが、野球賭博に必ず絡んでくるのが「裏カジノ」で、「裏カジノ」で「タダ」のお酒、ごちそう、葉巻を供給されて、クラブの女たちからチヤホヤされて「もしかしたら僕ってすごいのかしら」と博打の賭け金がどんどんと財布から出ていき、あげく借金をしてまでカジノにのめり込んで、その客たちが負けた金の5~10%を特別フィーとしてクラブの女たちがもらうことを「ダメージバック」と呼ぶそうで、いずれにしても貢ぐ男と貢がれる女の構図は変わらずに、なんとも何ともな世界です。
気を付けましょう、プロの女が客に惚れることは絶対にありませんから。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.04更新

 近年、身体のために「水をたくさん飲め」「お茶やコーヒーじゃないよ」と言われるようになりました。
私などは「夜のビール」を美味しく飲むために日中はあまり水分を欲しがらない身体になってしまいましたが、「隠れ脱水」状態になると、健康上よくないのでがんばって飲むようにしています。
「隠れ脱水」とは、①のどの渇き(渇いている時点ですでに軽い脱水状態)、②尿の色が濃い、③2時間以上トイレに行きたくない、という兆候が現れることで、「隠れ脱水」になると、新陳代謝の低下による肥満やむくみ、老廃物の蓄積による疲労、ホルモンや免疫系の活性が下がり風邪が治りにくくなるなどの自覚症状が出てくるようです。ビールもハイボールも水には含まれないようです。残念。
それにしても水をたくさん飲むとトイレが近くなり、歳のせいかと思うと、これも残念なことです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.03更新

  昭和14年に北大路魯山人は「納豆雑炊」を朝日新聞に発表しました。
 曰く、「お粥を拵えて、粥の量の4分の1か5分の1の納豆を加え、5分もしたら火からおろす。雑炊の上から煎茶の旨いのをかけて食べるのは通人の仕事である」。
 同じ文章に、お粥と雑炊が出てくるので、多分どちらでもいいのだと思いますが、この場合の「粥」とは生米から炊いたものではなく、炊き上げたご飯を出汁で温めたもののようです。
 曰く、「納豆のこさへ方はねり方のことである」、と。
 まずは納豆を器に移して、何も加えないでそのまま二本の箸でよく練り混ぜる。
 「さうすると納豆の糸が多くなる、蓮から出る糸のようなものがふえて来てかたくてねりにくくなって来る。この糸を出せば出す程納豆はうまくなるのであるから不精をしないで、また手間を惜しまず極力ねりかへすべき」。
 その固く練り上げた時に、醤油を数滴落とし、また練る。そしてまた醤油を数滴落として練る。を繰り返して、糸の姿がなくなりドロドロになった納豆に醤油の味がついたところに最後に芥子を入れて攪拌する。 「この時好みによって薬味ねぎを少量混和すると一段と味が強くなって旨い」
 この納豆を雑炊に入れて、ふたをして、火を止めて、ふたを開ける。この香りがたまらない。
 今回は、人間ドックの再検査のための禁酒中なので、お酒ではなくご飯の話になりました。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.03更新

 さすが中華思想であるなと強く思う。
これからは中国で活動する外国人にABCのランクを付けるというのである。
A・・・ノーベル賞受賞者クラス
B・・・名門大学(日本では東大のみ)を出て、最先端な科学技術や高度な管理技術に長けている
C・・・特別な技術や専門的知識を持たないいわゆる一般外国人
分類基準はさらに細かく、年齢、収入、中国語の語学力などを換算しA=85点以上、B=60~85点、C=60点未満、中国で働く日本人はほぼCランクに分類されそうだ。
「世界の英傑たちをわが国に招待して、中華民族の復興を一層促進するため」だそうだが、本当にやるのかな、やるだろうな中国だし。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.02更新

  以前、米国のTVで、「フランス人はアメリカ人より30%も多く高脂肪の食事をして、タバコもたくさん吸い、運動もしない。なのに、心臓病の死亡率はアメリカの3分の1である。フランス人は赤ワインを大量に飲むからだ」と放送したため、「赤ワインは心臓病に効く」「赤ワインを飲むと長生きができる」(フレンチパラドックス)と健康志向のアメリカ人の間に赤ワインがはやることになりました。
 赤ワインにはポリフェノールが豊富に入っていて、その中でもレスベラトーロールに含まれるサーチュイン遺伝子は長寿遺伝子であるなどと、効果のありそうな話もまことしやかにあります。
 だけどなあ、赤ワインを飲むたびに、がぶ飲みして酔っぱらっているようじゃ、やっぱり健康じゃないよなあ、呑兵衛は「健康のために飲むワインは不健康」ということになるのかなあ。
 ちなみに、フランス人は日本人よりも肝臓の病気の発症率、心臓血管の病気の発症率も共に高いそうで、やはりタバコと脂肪飽和酸が大量に含まれる食事は身体に悪いようで。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.02更新

 デンマークにある世界最大の精子バンク「クリオス」は2009年から医療機関だけではなく、「個人に精子を宅配」するサービスを開始して、それが最近人気を集めているそうです。
クリオスには、現在400人以上の精子提供者が登録され、サイトで目や髪の色、身長、体重、血液型、身体的特徴、経歴、子供の頃の写真、現在の声などを確認できるので、精子購入者は、それらを確認してオーダーができるのです。
値段は精子のクオリティにより500~1500ユーロというから、7~20万円。
マイナス196度の液体窒素タンクに入れられた凍結した精子が自宅に届くと、受け取った女性は20分で常温で解凍し、人工授精キットを使い自分で子宮に注入します。
「男は嫌いだけど子供は欲しい」、「彼女も女性なので子供が欲しい」というような需要が多いようで、クリオス社だけでも世界に4万5千人の子供が生まれたのではないかと推測されています。
私の周りにいる「×なし独身」たちは、人生の存在感が益々なくなってしまったんだな、涙涙涙。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.01更新


 ガンの手術をして来たベテランの医者がガンになった人たちと話してみてると、がんの部位によって、その人たちの性格が違う傾向にあるのではないかと書いてある本を読んでみると。
 右乳ガン・・・精神的ストレスをジワジワ蓄積するタイプ。男性との争いが多い。人生への向き合い方が男性的、しっかり者、理性的、頭いい→自分の頭の中で不満処理、表面は平静、身体にストレス。
この処理に慣れて、ストレスの自覚に鈍くなる→蓄積→爆発。
左乳ガン・・・肉体の酷使。ついついガンバル。無理していい仕事をする気持ち。他者を思いやる優しさ、責任感、仕事だけでなく身内の看病もガンバル人。身体によくないと思いつつ過酷な状況。
乳ガンの患者の80%が朝ごはんにパン食。忙しくて、パン食や麺類が多い。
とりわけ頭が良く、責任感の強い有能な女性は、身体の不調をごまかしながら、与えられた役割をなんとか果たそうとガンバル。
肺ガン・・・病気に対する恐怖心が強い。生真面目。
胃ガン・・・生真面目、融通が利かない、頑固。胃ガンと診断される一年ほど前に無理な仕事。向いてない、やりたくないの気持ち。胃ガンの患者さんは舌が一枚しかない=真面目でいい人。
大腸ガン・・・仕事を頑張り過ぎる人はガンになりやすい。プラス、金銭面の悩み。大腸の後半部分→無念の思い。ふりかかってくるストレスも顧みず、あっもいう間に過ぎた人生と後悔する
大腸の前半部分→胃ガンと同じく過度の肉体的ストレス。
卵巣ガン・・・あきらめない気持ち、ガンを治そうという積極性→生に対する強い執着心があり過ぎ。
膵頭部ガン・・・すい臓ガンの一種。胆管ガンと見分けがつきにくい。ガンであるとわかっても、弱音を吐かず、最後まで凛としている。自分の死後に問題を残さないよう、全ての仕事を片付けて最後を迎える芯の強さ。
胆管ガン・・・腰が低い。弱音を吐かないのは膵頭部ガンと一緒。医者を困らせないよう配慮。芯が強いわけではないが、素直でいい人。(川島なお美さんと同じ部位ですね)
ガンが治った人の多くは、生への執着を手放し、心理的、肉体的に楽になる体験あるそうです。
 (50歳を超えてもガンにならない生き方―土橋重隆著)

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.01更新

   2013年11月に噴火した海底火山が西ノ島の隣に島を創り出してすでに2年近くたちます。
 この海底火山はいまだに噴火を続け、異常なスピードで成長を続けるという例は世界にもなく、地球創世記に大陸が生まれた過程と同じなのではないかと世界中のあらゆる学者の注目を浴びています。
 しかもNHKスペシャル(8/23)で無人ヘリコプターが旧西ノ島に降ろした定点カメラによると、アオツラカツオドリの若鳥が9羽数えられ、溶岩の隣で立派に生物が繁殖されていることがわかります。
 また同じく無人ヘリコプターで採集した溶岩により安山岩でできている島であることがわかり、他の太平洋上の島々と岩の種類が違うことから、益々大陸生成過程の再現ではないかと期待されています。
 そして、この溶岩と火山灰に覆われた大地(?)に排泄された鳥の糞尿や、死んだ鳥が引き金になり、植物が繁殖するために必要な豊な土壌が形成され、そこに新たな生命が誕生するのかと思うと、まさに今、人類は特に日本人は、太古の夢を未来に実現する目撃者になっているのかもしれません。
 「不毛の土地に新たな生命が宿る」、、何とも夢のある物語の始まりです。

投稿者: 税理士法人SETACS

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