2010.09.11更新

 世の中にはいろいろな業界がありますが、その隠語には「おー」とうならせる言葉が多々あります。
 この前、飲食店の厨房で働き始めた人に聞いたのですが、先輩に「魚に涙しといて」と言われて途方に暮れていると、それは魚に塩を振るということだと教えられたそうです。
 これはなんか深い話ですね。きっと魚に塩を振ると水分がにじみ出て涙のように見えるので、そのような表現になったと思われるのですが、我々一般人は、食べた魚がまずかったので自分が涙することはあっても、魚がまさか泣くとは思ってもいないですね。
 それと「くちばしが長い人と、短い人」。
 「今日は市場で良い出物があったなあ、今晩食べに来る人はラッキーだなあ」と言われる桜井さんは「くちばしの長い人」で、「アー、あの人が来る日に限って美味しい食材が入んないだよね」と言われる鳩山君が「くちばしの短い人」になります。
 我々一般人の間では「鼻が効く人、効かない人」などの意味でしょうか。旨い物が食べたいですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 ワニ、トド、犬(罪悪感あり)、カンガルー、マンボー、セキフェ、土の刺身などなどを食べてみましたが、イソギンチャクも食料になるとは神のみぞ知るところでありました。
 先日、ある街を歩いているとかなり変わった店があり、入って「何か変わったものがありますか」と聞くと「イソギンチャクくらいなら」と、「ビールありますか」に「エビスくらいなら」といった気楽な感じで返事が返ってきました。
 その唐揚げになったイシワケイソギンチャクを食べながら焼酎をすすっていると、「イソギンチャクって、なんでイソギンチャクって呼ばれるのだろうか」と疑問がわき調べてみると、「磯巾着」なんですね、昔の人はあの丸い口のところが縮む姿が巾着に見えたのでしょう。
 味はマヨネーズ味(あっとマヨネーズをつけて食べてるのだった)、外側はカリカリと(そうか唐揚げだからか)、噛むとコリっとした歯ごたえがあり(これは本当です)、なかなかお酒に合うものでした。
 ちなみにこのイシワケイソギンチャクの本来の名前はワケノシンノスケと呼ばれ、その意味は「青年の肛門」で、昔の衆道(ホモですな)の慣習の名残のようです。 まあ、そうも見えるのですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 先日、御徒町のアメ横裏を歩いていると「羊肉狗肉」の看板があり、たまには羊の串でも食べてモンゴルのどこかで嘘ばかり付いている朝青龍を偲ぼうじゃないかと暖簾をくぐりました。
 料理は中華なのですが、他の店ではあまり出ないようなというか、モンゴルの草原を騾馬にまたがり駆け回るだけのエネルギーを身体に吸収するようなというような独特のものでした。
 ビールから紹興酒になり馬の漢字が入った50度の酒を飲むと、メニューに「熱辛狗肉スープ」というものがあるのに気がつき、「折角だから、この熱くて辛 い物を食べてみよう」ということになり、注文してみると、スープにはささみのような肉が浮かんでいて、飲んでみるとこれがなかなかいけます。
 2口くらい飲んだところで虫の知らせというか犬の知らせで「ふっ」とメニューを見ると「狗肉」?、「んっ、もしや」と携帯電話の辞書で調べると「犬」と あります。「こうなったら道連れに」とまだ「狗スープ」に口をつけていない相手に「美味しいですよ」と飲食を促し、啜った後に「実はこの肉は犬でした」と 告げ二人で叫び、心の中の愛犬家の看板が崩れ落ちるのを感じながら店を後にしたのでした。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 先日、右足の親指と人差し指の付け根が疼くような気がした時に、昔父親が痛風で大変に痛がっている様子をぼんやりと思いだしました。
 それはさぞ痛そうで、「近くを通るな」、「駅まで肩を貸せ」と、冬なのに湿布を巻いた足をサンダルにそっと乗せるように歩いている姿も思い出します。
 尿酸値が上がると体内にプリン体が増えて痛風になる、ビールはプリン体を増やす、ビールは毎日飲んでいるな、という3段論法に怯え、そして「やばいな」と思い調べてみることにしました。
 やはり食べ物は重要な痛風要素で、レバー、エビ、アンキモは非常に良くなく、カツオ、干物、煮魚の煮汁、かつお節なども良くなく、そうなると濃い出汁で取った煮物などもプリン体を増やすのです。
 こうなると食べるものが無くなると、さらに怯えてプリン体の少ない食べ物欄に目を落とすと、意外にも数の子、スジコ、鶏卵、チーズには少ないことが分かり、少なからずホッとします。
 その他水分、野菜を十分に摂り、塩分、アルコールは控えましょう・・・まあそういうことですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 インド半島の南東部にタミル語を言語とするタミルの人々がいます。
 タミルの人々は南インドの豊潤な大地からの食の恵みを存分に受け、またその食事を楽しみ満喫し堪能します。そしてそのような食文化の発達した人たちには心に余裕が出ますから、永年の歴史の中から食事の際の決まりなどができてきます。
 まずバナナの葉皿は切断した面を自分の右側に来るように置き、スープもおかずも混ぜるのも全て右手で行い、食べる順番も決められています。
 その代り、食べ残してもゲップをしてもOKです。なぜならば、それは残すほどにごちそうが出たことにもなるし、ゲップが出るほどに満足したという意思表示でもあるからです。
 そしてそして、料理を出した人にとって怖いのが最後の作法で、食事を食べた人はバナナの葉皿を食べ終わると二つに折って席を立つのですが、その折り方によっては、料理人の心は凍りつき、周りの空気をひんやりとさせるのです。
 テーブルの上に残された二つに折られたバナナの葉。なんと、バナナの葉皿が手前に折られていると「おいしかった」、向こう側に折られていると「まずかった」ということになるのです。
 日本でカレー屋さんを営むネパールの人たちは口をそろえて、日本人は食べ終わると「美味しい、美味しい、また来るよ」と言うけど、その後本当に来る人は あまりいない、「美味しくなかったらそう言ってほしい」と語ります。タミルでもその辺は、はっきりしているんでしょうね。
 客が立ち去った後に残された二つに折られたバナナの葉皿たち、「まずい」方は早く片付けて、「美味しい」方はゆっくり片付けるなんてことも、彼の地ではされているのでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 世界が明日滅んでしまうという日の前の日の最後の食事は何を食べたいか、究極の問題として人類が地球に存在して以来の、重大なテーマです。 なかには女 を食べたいとか不遜なことをいう人かもしれませんが、今回はあくまでも口に入って咀嚼して食道を通っていって消化される食べ物のことです。
 果たしてそんな日にレストランは開いているのか、他人のために食事を作ってくれる人はいるのか、わかりませんが、そういったことは考えず、何もかも普段通りにお店も開いているという前提にします。
 そうなると、やはり日本にいるからには寿司かすき焼きかな、いや最高級のフランス料理かステーキか、もう明日地球滅亡とともに死んでしまうのだから、自分の身体のことを考える必要もありません。
 こんな脂っぽい物を食べたら太るとか、魚卵を食べ過ぎると痛風になるとか、トンカツのはじっこは血液がドロドロになるとか、辛い物は痔になるとか、飲みすぎたら肝臓に悪いとか、二日酔いが心配だとか、普段、及び腰になって控えていたことを全て考えずに飲食できるのです。
 そうなると私などは一日中だらだらと飲み続けて食べ続けていたいですね。
 満漢全席を北京から運ばせて、ロマネ・コンティ6L 1985(1500万円)抜いて、仏跳塀のとろりとしたスープに舌鼓を打ち、大トロもフォアグラも 松茸も何でも持って来い、その琥珀の香りの20年地下に埋まっていた紹興酒のカメを割れ、なんてことを言っていると、己の品性を疑われる様な気がするよう な、器の小さい奴と笑われそうですが、さてみなさんの末期に食べたい物は何ですか?

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 この不況下、日本も一時期のグルメブームも去り、どこそこの牛肉が美味しいとか、どこそこの海で獲れた魚は旨いぞといった話を聞くことはなかなかなくなってきましたが、今回は美味しい美味しくないの話ではなく、世界では最高の肉はどのように呼ばれているかのお話です。
 2006年に当時まだ総理大臣であった小泉さんが訪米しホワイトハウスで晩餐会が開かれ、その時に出された神戸牛のステーキについて、ブッシュの妻バーバラ大統領夫人が事前にメニューの説明をしました。
 記者が「その神戸牛はどこの牛ですか」の質問に、バーバラ夫人は「もちろん、テキサス産です」と答えたそうです。
 どういうことかというと、「神戸」という名称は日本の都市の名前ではなく「牛の中で最高級」という呼称になっているということです。
 だから記者の質問を通訳すると、「その最高級の牛はどこの牛ですか」となります。その質問に対して何の疑問も持たずに夫人は「うちの出す神戸牛はテキサス産よ」と答えたのです。
 ここは素直に、日本の神戸牛の世界での知名度を喜び、少しだけ元気を出しましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 今年もミシュランのパーティが東京都庁の45階で行われました。
 その中、SETACSのクライアントである「レストラン・パッション」が、今回は星の数は一つであるけれど、見事にミシュランの星を取りました。
 ミシュランという存在は、日本人が思っている以上にフランス人の思い入れが深いもののようで、フランス人パッションさんの胸に深く勲章が刻まれたようです。
 ミシュランについては、さまざまな怪情報が飛びかっていますが、今回はそのようなことは書かずに素直にその受賞を喜ぶことにします。
 さて、今回ミシュランの本を読む上での新しい知識を得ました。
 それは、星だけを見るのではなく、その右横に付いているスプーンとフォークの数も重要で、その数が多くて(最高5個)赤い方がより快適に過ごせるということだそうです、ぜひご参考に。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 「それはいりません」と言っても、必ずテーブルの上に置かれてしまうのが「お通し」です。
 頼んでもないのに出てきてしまうという存在感漂う「お通し」なのですが、それが美味しければ問題はなく、むしろこのような料理もこの店は作れるのかと「お代り」を頼むことさえあります。
 しかし明らかに「つなぎ」のためだけの手間の掛けてない「お通し」には腹が立ちます。また、どう見ても前の日の残りを小鉢に分けて冷蔵庫に入れておいてあったような「お通し」もあり、これなどは全くの問題外で、出てきた瞬間に「帰ります」と席を立ってしまいます。
 なぜ「お通し」が世間でこのように騒がれるかというと(そうでもないか)、頼んでもないのにお金を取られるからで、「お通し」の全国平均300円(たぶ ん)、高い店では500円もの料金がかかります。一人単価3,000円の店で「お通し」300円であれば代金の10%が「お通し」です。
 このような暴挙が許されていいのでしょうか、と日本国民が総出で怒っているわけです(怒りましょうよ)。
 しかしここで冷静になって考えてみると「お通し」は出さないけど、テーブルチャージなどを取る店もあります。席に座ったら一人500円ってやつですね。
 それに比べるとまだものが出るだけに「お通し」の方が良いようにも思えますが、食べたくないものを出された方が陪審人の心証は悪いのかもしれません(なんのこっちゃ)。
 もうこうなったら「おとな手当」が無理なら「お通し手当」を出していただきたい、お店は「お通し」に力を入れていただきたい、そうでなければ出さないでいただきたい・・・訳がわからなくなってきたので、今回はここで箸を置かせていただきます。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.11更新

 身体に悪いと言えば、飲んだ後のラーメンですね。
 私もさすがにこのところ飲んだ後にラーメンを食べる習慣はなくなりましたが、そのような習慣がある人と一緒に飲んだ後に「ラーメン行きましょう」と言わ れると、大きくうなずき、ラーメン屋さんでまたビールから始まって、つまみ、最後にラーメンなどと、最終電車の時間とにらめっこで食べてしまいます。
 なぜ、飲んだ後のラーメンが美味しいか。
 それはアルコールを飲むと身体が一時的に脱水状態になるので水分が欲しくなり、またアルコールは栄養分がほとんどないうえに一気に腸で燃焼するので脳や身体のエネルギーとなる糖分が不足し、身体が炭水化物摂取の要求をしてくるからです。
 よって、水分と炭水化物を同時に取れるラーメンを食べたくなるのは当然のことなのです。
 しかし、だからと言って、小麦(炭水化物)と油が入り混じったラーメンを夜中に食べるのも何なんで、ラーメンを食べる前には野菜ジュースを飲みましょうというのが今回の話です。
 野菜ジュースは糖の吸収を抑え、ラーメン摂取による血糖値の急上昇を緩やかにしてくれます。
 身体にはデフレ・スパイラルならぬ、デブのスパイラルがあります。
 血糖値上昇 → 糖を摂り込めない → 残った糖が脂肪で蓄積される → 血糖値急上昇 → インシュリンの大量分泌 → 一気に血糖値下がる → 空腹 → 食べる → 太る。
 この果てしない負のスパイラルから逃れて、何とか健康を維持していきましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

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