2015.09.27更新

 イギリス海軍の名将ネルソンは数々の海戦で右目を失い、さらには右腕を失い、最後はフランス・スペイン連合艦隊とトラファルガー海戦で戦い圧勝するも狙撃され死んでいきます。
 英雄ネルソンの遺骸を腐敗しないようにとラムの入った樽に入れてラム酒漬けにして運ばれました。
 しかし、ラムの支給が減ってしまった船員は帰国途上に、その樽に穴を開けて盗み飲みし、帰国の際には樽は空っぽになってしまいました。それ以来、ラム酒を「ネルソンの血」と呼ぶようになりました。
ちなみに、ラム酒は英国海軍では壊血病の予防役として支給されていましたが、ストレートでは酔い、仕事に影響が出るため、バーノン提督が「水で割ったラム酒」にするように指示をしました。その提督はいつもグログラム・クローク(粗布の外套)を着ていたので、「オールド・グラッグ」というあだ名をつけられていたために、「ラムの水割り」を「グロッグ」というようになり、酔っぱらってフラフラになった状態を「グロッキー」と呼ぶようになったそうです。今日はラム酒で乾杯したいと思います。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.23更新


1位-開缶直後のシュール・ストレンミング、2位-ホンオ・フェ、3位-エピキュアーチーズ、4位-キビヤック、5位-焼きたてのくさや、6位-鮒ずし、7位-納豆、8位-焼く前のくさや、9位-タクアンの古漬け、10位-中国の臭豆腐。
これが、世界でくさい順の10位で、すべて発酵食品です。
何と、日本の食べ物が5つも入っているのですが、焼く前にも焼いた後にもノミネートされている「くさや」くんはさすがとも言える、その臭さです。
2位のホンオ・フェは高級エイであるホンオを発酵させて刺身にしたもので、エイは体内組織に尿素を含むため死後にますますとアンモニア臭を強めるので、その臭さは異次元の臭さで、私は単独で食べることは拒み、ホンオ・フェと古漬けのキムチとゆで豚をサンチュの葉にはさんで食べるという「臭い+酸っぱい+脂」=ホンオ・サマブにして食べました。
店の人には「絶妙なハーモニーだ」と笑いながら語りましたが、多分その笑いは引きつり、胃腸ともどもひっくり返っていたことでしょう。
ちなみにそのあとカンジャンケジャンというワタリガニの醤油漬けの美味しい店に行って、あまりの美味しさに3杯×4皿=12杯を食べ、ホンオかカニの影響かわかりませんが、その夜、40度近くの熱と朝まで続く下痢を発症しまして、ソウルの地が還らぬ旅になるところでした。
それにしても人間の食に対する欲望は尽きぬもので、こんな臭いもの食べなくても良いのでは、クジラの睾丸なんて食べなくても良いのに、、、って、「君に言われたくないよ」ってとこですね

投稿者: 税理士法人SETACS

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