2010.09.26更新

  イヤー残念でしたねえ、ワールドカップ。でもPKじゃしょうがないですよね。位階も勝てないかもしれないと思われていたのに2勝もしたんですから。

 日本中の人が4年に1度にわかサッカーファンになって異国で活躍する若者を応援してナショナリズムに浸るのは脳内エンドルフィンが抽出され気持ちの良いものです。

 岡田監督も「迷走男」「やめろ」などの前評判が「3年間で日本を着実に強くした名監督」「最初からこうなることが分かって試行錯誤していたんだ」などとすっかり英雄扱いです。

 そのワールドカップをテレビで観ていると、次のような言葉が画面に出てきました。

 「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」・・・皇帝と呼ばれたベッケンバウワーの何とも示唆に富んだ言葉ですが、大会前の成績も良くいい選手もいっぱいいる優勝候補チームが優勝するとは限らず、最終的に優勝したチームが強いのだということなのでしょう。岡田監督も「決勝リーグに進めたので、名監督」となったんだよなあ。

 なんてことを熱く語っていると、ある女性が言いました。

 「口説かれたから惚れるんじゃなくて、惚れているから口説かれるんだよ」、色っぽくて、婀娜っぽい(あだっぽい)言葉ですねえ。

 また、ある社長が言いました。

 「製品がいいから売れるのではなく、売れるからいい製品なんだな」、そうかとにかく売れてしまえば開発のお金も生まれるし、認知度も上がって、結果いい製品になるんだな。

 そうなるといろいろな会話が生まれます。

 「いい店に客が来るんじゃなくて、客が来るからいい店なんだ」

 「頭がいいから受験に合格するんじゃなくて、合格したから頭がいい」

 「飲みすぎるから二日酔いになるんじゃなくて、気持ち悪いのはたくさん飲んだからだ」

、などなど皇帝ベッケンバウワーの言葉とはニュアンスの違う表現になってきましたが、日本のレギュラーには高校大学で目が出なかったのにその後うまくなってきた永友選手などもいます。頑張って練習していけば世界に立ち向かえるんだということを今回のワールドカップで知った日本の皆様、これからの人生頑張ってやっていきましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

スケジュール表を見ながら先方との約束をする時に、まだその日は確約できないと思われる場合に「その日はまだ約束できないのでペンシル・スケジュールでい いですか」とペンではなく鉛筆で書いて、後で消しゴムで修正できる約束のことを英語の表現ではそう言うそうです。(天声人語による)
人間には過去の自らの行為などを消しゴムで消したい時がありますがそれはかないません。しかしこのペンシルは未来の予定を消すことができる便利な文房具というわけなのです。
 使い方としては、首相クラスで「5月31日に基地移転しますからトラストミー、ペンシル・スケジュールで」とか、ホステスさんと「今度うまいもん食べに連れてってやるから、(心の中でペンシル・・)」
なんて言うと「今度とオバケは出てきたことがないよ」と見透かされたり、または彼女に「誕生日に指輪プレゼントするから、(心の中でペンシル・・)」とい い加減なことを言っていると、彼女の誕生日に自宅に押し掛けられ「ユ・ビ・ワは?」とすごまれたりなどなど、意外とロクな落ちはありません。
 でも気心の知れた人と上手に使えば、これはとても便利な言葉になるのでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

アメリカで行われたマスターズはレフティー(左利き)のミケルソンが3度目の優勝を果たしました。
 優勝が決まった後の18番ホールで待ち受けるミケルソンの奥さんと子供たちがテレビに映り、その祈るかのような姿は奥さんが乳がんで闘病中という事情も合わせて感動的でした。
 ミケルソン優勝、奥さんと長い抱擁と長いキスと涙。
 これがもし優勝したのがタイガーウッズだったらどうなったでしょうか。奥さんは果たして18番ホールで待っていたでしょうか。優勝したとしてもあの抱擁、キスはあったでしょうか。
 そういう意味では優勝しない方がタイガーのためには良かったのか悪かったのかは分かりませんが、長いブランクの後の復活4位だったのに、誰も「タイ ガー、マスターズ4位で復活!!」と言ってくれないところがタイガーの不幸なところで、落ち込み顔で「またしばらく休む」と話していました。
 まあマスターズのギャラリーは選ばれたセレブが何年も順番待ちをしてなるものらしいですから、下品なヤジも飛ばなければ、タイガーの元彼女たちも入れな いので、タイガーも安心プレーができたのでしょうが、普通の大会ではまだそういったことに耐えられないというのが本音なのでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

先日あるコンペに参加すると、現代エコ天使のような方に出会いました。
 歳のころは50代前半で、1年前に脱サラして社会保険労務士の仕事を始め、マンションの一室を借りて一人で事務所をやっているとのことです。
 「ゴルフは30年前に商社に入ったころからやっています」「サンディアゴ赴任だったんで、仕事が終わった後毎日のようにやっていました」と話す彼の両手は素手で、グローブをしていません。
 「どうせ破れたら捨てちゃうんだからね、もったいないね」と語る彼のドライバーは、現代ゴルフ界流行の大きな顔のやつではなく、ともすればパターと見間違うかのようなかわいい木のドライバーです。
 「クラブなんて何買ったって一緒だから、初めたころから一緒だよ」と豪語する彼と仲良くゴルフをして、ハタと気がつきました。 何と、前半も後半も私とスコアが一緒なんですね。
 私もそんなにはクラブは買わないのですが、スコアの悪いのはクラブと一緒にまわったメンバーのせいなので、マスターズで活躍した片山晋吾の真似をして3番と4番のテーラーメードの前々年モデルの安くなったのを買うくらいはしました。
 それで同じスコアか、しかも除夜の鐘108をお互い「まあまあでしたね」なんて言いながら、靴に空気を吹きかけて芝生を落とす会話。
 ゴルフは昔も今も腕次第であることを痛感させられた一日でありました。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

今年の女子ゴルフ賞金女王の座は惜しくも逃しましたが、2位にランクインした諸見里しのぶさんは、ピンチの時こそ笑う、苦しい時にこそ笑うというモットーで今年ゴルフをしてきたそうです。
 「苦しい」と「笑う」という字をくっつけると「苦笑」になり、今の若い人たちのメールの最後に自虐的に(苦笑)などと書きますが、もちろんその苦笑とは違い(苦笑)、とにかくつらい時は笑ってピンチを乗り越えようということで彼女はやってきたのでしょう。
 日本も不景気真っ只中ですが、こういう時こそ笑って人生を好転させようじゃあーりませんか(苦笑)。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

「婚活」とは結婚をするための積極的な活動をすることを言います。
 その「婚活」のデートに行く際に男性が気をつけたい持ち物について、結婚相談の女性アドバイザーの投票があったと朝日新聞に書いてありました。
 1位 リュックサック・・・なぜいけないのかはわかりませんが、僕はいつもリュックです。
 2位 セカンドバック・・・危なそうな人たちは金色のブレスレット+ほぼこれを持っていますね。
 3位 ウエストポーチ・・・これは何となくわかりますね。
 そのほか、6位が白い靴下・・・これもわかる、10位が首から下げた携帯・・・ははは格好悪いんだぞ、などのグッズだそうです。
 この女性アドバイザーの皆さんは結婚しているのかどうかは定かではありませんが、こんなこと言っているから結婚できないんだぞという声もどこからか聞こえそうですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

先日、ジャニーズファンの方からジャニーズビジネスの「すごさ」を聞くことができました。
 その方は、いまや東京ではジャニーズ系のコンサートのチケットを手に入れることは不可能なので、たまたま当たった金沢のコンサートに25歳の娘さんと一緒にでかけることがあるそうです。
 そのチケットの購入方法がジャニーズの「すごさ」なのですが、まずはファンクラブの会員でなければチケットの申し込みができません、それならば他の事務 所もやっていそうですが、ジャニーズの場合は欲しいチケットを申込む時はそのチケット代金も一緒に振り込ませます。そして外れた分だけを返金します。きっ とその預っているお金は億もかなり上の方の単位で運営次第ではそれだけで商売ができそうです。 すさまじきはジャニーズかな、といったところです。
 また、ファンクラブ会員は当選したチケットを他の人に売却した場合には除名されるそうですが、どうしてもチケットを欲しい人はお金を積み、裏では8千円のチケットが42万円になってしまうこともあるそうなのです。
 「お前、ジャニーズに入れよ」とお父さんは息子に語りかけます、そして「パンツ代返せよ」となぜか隣の犬につぶやきます。
 このような家庭の情景が日本の日常にならないように、しつこいようですが、ぜひ「おとな手当」の法案を今国会で討議していただきたいと思う次第なのであります。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

以前、細川内閣誕生の時にシャンパンでお祝いをし、最近も音羽御殿でのお花見でもシャンパンがふるまわれていたのをテレビで見たような気がします。
 シャンパンの上品な甘みが炭酸とともに舌の上に広がるとなんともぜいたくな気分になるのですが、このシャンパンで祝う風習は一体いつから日本に根付いたのでしょうか。
 今やどの結婚式でもシャンパンがないと乾杯は始まらないくらいの普及率ですが、世界的に広がったのは、19世紀のナポレオン戦争後の国際秩序対策が話し合われたウィーン会議で、オーストリアの首相が手元にシャンパンを抱えてグルメ外交を展開したところからのようです。
 当時の政治家やマスコミもシャンパンがすごく豪勢な感じに見えて、国に帰ってから広めたのでしょうね。ミーハー感が漂いますが、口コミって大切なんですね、

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

道理で世間が息苦しくなってきたと感じてみると、地球の人口密度は大変なことになっています。
 世界人口は、1950年25億人から、たったの60年経った2010年には66億人になってしまいました。
 この人口増加は同時に、地球環境への圧力へとつながっていきます。
 特に中国の経済成長が地球に及ぼす影響は計り知れなく、中国が毎週毎週、排出する二酸化炭素はイギリスの年間の総電力容量に等しく、年間の排出量はすでにアメリカを超えました。
 もちろん、発展国にはその辺の主張がしづらいことも重々承知なことも分かっているし、経済成長している中国が悪いのではないのですが、飼料用の大量のブ ラジル産大豆の輸入によるアマゾン熱帯雨林の大伐採、住宅建設のための東南アジアの熱帯雨林の伐採などなど、将来の地球の気候そのものにまで影響するよう な所まで事態は来ているようです。
 中国の車所有台数は、2003年の2400万台であり、これは1000人当たり18台の所有率ですが、アメリカの所有台数2億5000万台は、1000人当たり800台です。
 中国の車所有率が、経済成長とともにアメリカの所有率の半分に達しただけでも5億6千万台の車が中国の道路を走り回るのです。
 なんか息苦しくなりませんか、トータルリコールのシュワちゃんの顔が脳裏に浮かんできます。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.13更新

今や趣味になってきたランニングなのですが、その走っているときに、走るリズムと一緒に自然に頭に浮かんでくる歌がいくつかあります。
 そのうちの一つが「ずいずいずっころばしごまみそずい・・・」という歌で、その後に続く「茶壷に追われてトッピンシャン」が、後ろから私を抜こうと走ってくる人の足音と共に脳の中を駆け回ります。
 何故に霊長類のトップに君臨しているとされる人間が茶壷に追われるのでしょうか。
 12km走ってきて、脳も体も疲れているのですが、ここは人としての沽券にかかわることだと一念発起し、書をひも解いてみますと、この童謡の元はどうやら江戸時代におこなわれていた「お茶壷道中」にさかのぼります。
 江戸の将軍家に献上される「宇治の一番茶」は、茶壷に入れられ殿様が乗るかのような御輿(みこし)でとても大切に運ばれました。
 これが「茶壷道中」という当時の重要な行事で、この茶壷の行列を妨げると罰せられます。
 だから、沿道の人々は「茶壷」の行列が近づいてくると、家の中に逃げ込み、行列の通り過ぎるのを待ったわけです。その様子が童謡になったのです。深いですね。童謡、畏るべしです。
 ちなみに「トッピンシャン」は、人々が戸(ト)をピッシャンと閉めるのを現したもののようです。

投稿者: 税理士法人SETACS

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