2010.10.16更新

 

 業界の研修旅行で羽田空港から金浦空港に入りソウルの街を研修(?)してきました。

 ソウルは3~4回目10年ぶりくらいなのですが、韓国が経済大国として世界に発展しているとのことで、どのくらいの変化があるのかと楽しみに行ったのですが、ある意味期待を裏切らず、昔のままの雑然としたイメージが似合う国でした。南大門の道は今も売り物の洋服や靴下が散乱し、日本人とみると「コピー、コピー」「海苔あるよ」「キムチあるよ」と客引きが寄ってきて、なかなか前に進めません。

 それではと立ち止まってガイドの女性にお国事情を聞くと、韓国では女の人が結婚相手としての男の人と会うと最初に聞くのが「就職先」で、次に聞くのが乗っている「自動車の車種」だそうです。

どういうことかと言うと、「韓国はとにかくサムスンで、次に現代とLG」で「世の娘を持つお母さんの100%がお婿さんはサムスンの人がいい」、先日もサムスンに勤めている男の友達がヘッドハンティングで別の会社に行きたい旨をお母さんに話すと「それはわかった、理解する、だけどサムスンにいる間にお嫁さんもらってからにしてね」となるそうです。

また自動車の車種も重要で、ランクの高い車に乗っていないと男はまずモテない。だから男は無理して借金しても高い自動車を買ってしまうそうで、国のエコ活動の一環で「軽自動車に乗ってください」という指導があるにもかかわらず、道路を走る軽自動車はまずいません。

見栄っ張りの国であることは間違いないようです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.10.16更新

 尖閣諸島問題で日中関係が揺れています。

 中国は上げたこぶしを下ろすのに苦労をしているようにも見えますが、菅首相も前原外相も固いので

中国もこぶしを痛めるのを恐れて、ますます強硬路線を貫いてくるかもしれません。

 以前、小泉元首相が靖国参拝問題で中国から「中国を戦渦に巻き込んだ者たちを参りに行くのはやめろ」と言われても結局お参りして、「胡錦濤さんも上げたこぶしを下ろすのは大変だろうな」と他人事のように語り、「あれほど忠告したのに、なぜお参りしたんだ」とすごむ中国に「賽銭はポケットマネーだから気にするな」と煙に巻いていたことを思い出します。

 小泉嫌いの私ではありますが、菅首相もこういったケンカ上手なところがあっても良いのではと思いつつも、これからの世界の経済大国である中国相手にケンカするのもなんだと思うし、こういった問題を解決するのは田中角栄さん並みの強引な腕力と智謀が必要なのかとも考えます。

 中国は日本の日銀に当たる国営銀行から各銀行へ130兆円の貸出をし、その各銀行の貸出目的の半分が投資資金で、その潤沢な資金でボンボンと誰も入らない高層ビルを何本も作り、さらには元の価格を国際的有利に保つためにバンバンと元を刷り上げており、かなりの危機感があると思われます。

 そういった国内事情から国民の目をそらさせる為には反日活動を煽るのが最も効果的であるというゆえの尖閣問題であるということが、もしかしたら問題の核心なのかもしれません。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.10.15更新

 鉱山の落盤で地下のシェルターに閉じ込められた人たちの救出に2か月~4か月かかるということです。地面からシェルターまでの距離が東京タワーの2倍以上、東京タワー・・・登ると高いですよー、東京も東京湾もビルを破壊するゴジラだってとても低く見えます。

 その地下に温度35度、湿度95%ですからね、埼玉、練馬の比ではない、しかも剛健壮健な男のみ33人での生活、と言ってもその中に女の人が一人でも入っていたら余計に大変だったかもしれません(参照、「東京島」桐野夏生)。

 この33人の人たちの苦しみに比べたら、「日本の酷暑なんてどーってことない」38度も道路の反射熱もクーラーの放射熱もどーってことない、熱帯夜だって布団があるから幸せだ、と自分を励ましながら、何とか夏を乗り切ろうじゃありませんか、ビールとともに。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.10.15更新

円高に株安に猛暑と日本が壊れかけている中、民主党は、菅vs小沢でコップの中の戦いが始まるのか始まらないのか。それでもコップの中の勝者が日本の首相になるのですから、これは大変なことです。

そんな中、テレビを観ていた私の妻がボソッと言いました、「小沢さんには首相になってほしくない、だってコロコロ変わると世界に恥ずかしい」。

これは驚きましたね、結婚生活20年になろうかという彼女ですが、これまで一度たりとも「世界」について語ったことも、世界観についての考察もしたことがありません(たぶん)。

円高株安対策資金などよりも、「犬が歳をとってきてオシッコの回数が増えた、よってシートをたくさん買わなければならないので協力せよ」という犬資金には興味津々。

「車が汚れて恥ずかしいから洗ってきてよ」という半径12m位の近所には世間体がややある。

その彼女が「世界に恥ずかしい」と言ったのだから驚きです。

いったい、だれに対して恥ずかしいのか、オバマ?、プーチン?、パリス・ヒルトン?もしくは温家宝?、タイガーウッズ?といった疑問符がバンバンと私の頭の中で破裂しますが、もしかしたらこれが多くの日本人が抱く感情なのかもしれません。

世界のどこに誰がいるかはわからないけど、「誰かに恥ずかしい」、人間の大事な矜持なのかもしれません、ぜひ大事にしていただきたいと面と向かって言うと怖いので言いませんが、そう思います。

それにしても、「どこに対しても恥ずかしくない」鉄面皮が鳩山さんで、小沢さんと「お互い裏金の問題は闇に葬りましょう」と抱きつき心中をして国会議員を辞めるはずだったのに、いつの間にかあっちについたりこっちについたり、二股膏薬、イソップ物語のコウモリの役を買って出ています。

それに鳩山グループなどと言って子分がいるのですからこの人たちの気がしれません。子分といえば、小沢さんの取り巻きは見るからにヒドイですね、特に側近のあの人、人事で重用されないからと、「円高も株安も全部、無策の菅が悪い、小沢になったら日本の未来は明るいのだ」なんて、仲間内を言いたい放題だもんだから、「えっ、やっぱりそうなのか」とますます我々を心配にさせます。

とにかく誰でもいいから(あっと小沢さんだと世界に恥ずかしいのか)、この暑さ何とかしてくれ・・・などと言っていると、33人に申し訳ないかな。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.10.10更新

 iPadをいち早く購入して、あちらこちらでのipad自慢も一巡してしまった今日この頃なのですが、電車で使っている人はまだ少なく、やや恥ずかしいのですが、黒いガラス板の上を指でなぞっています。

 それは午前中の酷暑の太陽に焼かれた後に、電車の中の極寒クーラーに凍えつつ、やや空いたイスに腰掛けてipadでメールをチェックしているときにおこりました。

 「それってiPadですかー、触ってもいいですか」と2人の若い女の子が寄ってきました(ドキドキ)。

 「おれに触るならいいよ」という渾身のギャグを封印しながらも、IT最先端のインテリジェンス風に「初めてかい、どうぞ」と触らせてあげました。これがiPad特需というものです。

 しかし、そのように楽しいことばかりが起こらないのが現実で、驚くべき人との触れ合いもあります。

 同じく電車の椅子に座ってiPadをしていると、突然隣に座っているオバサンが「お兄さん、重さ、重さ!!」と叫んでいます。「ど、どうぞ」とiPadを差出して重さを確認してもらうと「意外と重いのね、お兄さんかっこいいわよ」と誉められました。これがiPadの悲劇1です。

 悲劇2も電車の中でのことで、突然、インテリジェンス風に足を組んだ膝の上に乗せたiPadの右半分に良からぬ影が漂いました。そのオバサンの茶色いパーマのかかった後頭部が叫びます。

「お兄さん、これコンピューターなの、マウスないの、コンピューターなの?」とかなりのご興奮のご様子。説明するのが困難ととっさに判断したインテリジェンスは「こ、コンピューターです」と口ごもりつつもしっかりとそのような受け答えをし、iPadの悲劇2を再度乗り切りました。 

 深い人生経験に裏打ちされた卓越なる判断力で悲劇を乗り越えたインテリジェンスは良からぬ企みもします。あるとき電車内で遠足の途中と思しき小学生たちが騒ぐので、彼らに見えるようにiPadをして、興味津々のキラキラした目がいくつもこちらを見てきた頃合を見計らい、「あー、のど乾いたなあ、ビールでも飲むかな」とiPadの画面の大きな赤いボタンを押すと、画面のジョッキにビールが注がれ、iPadを口のほうに傾けるとあら不思議、ジョッキのビールが減っていきます。

 「すげー」「なんだこれはー」と益々少年たちを騒がした悪いおじさんはそっと電車を後にしました。 

 まだオタク文化と目されているiPadを介した人々との触れ合い、日本も捨てたものではないですね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.10.08更新

 まあ退屈なのでしょうね。

 中学生か高校生くらいの歳に相撲部屋に入門して、相撲界が数百年もかけて培った太るためのノウハウをそれこそ全身に叩き込まれる生活。

朝稽古は、朝食抜きで激しく2時間半から3時間やり、風呂に入って、ブランチとして11時ごろにちゃんこ鍋をたらふく食べます。その後に昼寝を13時から16時までして、夕食を17時~18時ごろに軽めに食べて、早い人は21時には寝ます。

ポイントとしては、① 13食よりも、2食のほうが確実に太る、② 肉、魚、野菜が全部入った極めて栄養のバランスがよいちゃんこ鍋を食べる、③ 稽古の後に熟睡することで、成長ホルモンの分泌が促され、デブ度が促進される。

要するに、お腹が空くと身体は脂肪たくわえモードになり、そのモードの時に一気に栄養のあるものをたくさん食べることによって太るというものです。

閑話休題。

まあそんな生活に組み込まれた若い細胞は退屈ゆえに、いろいろな遊びをすることに目覚めてしまうのでしょうか。もちろんすべての相撲取りがそうなるのではなく、一部の博打好きな人がのめりこむのでしょうが、相撲界もそういう人たちのために何か考えてあげたほうがよいのではないでしょうか。

そのように太るため強くなるために酷使された肉体は若いうちでの現役引退を余儀なくされ、相撲界に残れない人たちはちゃんこ鍋屋などを始めるが、誰もがうまくいくわけはなく、特に早く出世した人はちゃんこ当番もそんなにやってないので美味しくない。

第2の人生を考えてあげてください。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.10.08更新

 またまたワールドカップの話ですが、SONYは見る目が曇っていたなあ。

 ワールドカップ前に5連敗した岡田監督が戦略を変えて「敵陣で守る」のではなく、「自陣で守る」ことにしたことによりレギュラーを外れた内田選手。

 民放での放送の時のコマーシャルには必ずといっていいほど流れるSONYのテレビのCMには「内田、世界を震撼させろ」と内田がスライディングする姿が映ります。出場しないんだから震撼させられませんね。

 SETACSK女史は「かわいくて上手い内田選手」の大ファンです。きっとSONYCM会議で「内田はルックスもいいし、ワールドカップでもレギュラーとして活躍する」だろうということで採用したのでしょう。CM担当者はほぞをかむしかないのでしょう。

 難しいものですねえ。

投稿者: 税理士法人SETACS

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