2012.04.17更新

 アメリカ主導のイランに対する経済制裁に中国は参加しないことを表明しています。

 中国をライバル視するインドもアメリカを無視し、イランの原油を輸出しイランの港湾、鉄道建設をバンバンと受注しています。

 イランのお隣のトルコもイランから輸入したものをEUに輸出する中継ぎをしています。

 中国や北朝鮮の圧力を感じる日本や韓国はアメリカの言うことを聞いて制裁に加わらざるを得ませんが、米日韓がイランから石油を買わなくても中国やインドが買っているのだから、制裁は全く効果はない上に、イランから安い石油が入ってこなくなった日韓の企業は他の高い石油を買うことになり、国際競争力でますますドイツあたりにやられることになります。

 アメリカの世界覇権も中国に脅かされてきたようです。

 日本の総理大臣も野田の代わりに中国から輸入してきたらどうですかねえ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.04.17更新

 そんなイスラエル沖の地中海から海底ガス田が複数発見されたようです。

 2014年採掘分は国内で消費、16年採掘分は輸出が可能です。そこでタイミングよく中国がイスラエルの新幹線建設の発注を受けました。あれだけ鉄道事故を起こしている中国の鉄道技術で良いのかはともかく中国がイスラエル建国60年間の悲願であった地中海と紅海を結ぶ鉄道を建設するのです。

 中国は、最近世界各地特にアフリカで鉄道や港湾の建設などのインフラ設備受注をし、資金がない国には積極的に融資をしてその見返りに石油ガスの利権を確保する世界戦略を展開しています。

 まさにこのルートに乗ったのが今回のイスラエルの鉄道とガスの話なのですが、そんな外交でとどまらないのがイスラエルで、かねてよりEUにガスを送っているロシアはEUを脅すときには厳冬期の突然のガス供給停止をします。

 「EUさんよ、イスラエルのガスはいらんか」その代りイランの時はよろしくねみたいな交渉もするかもしれません。

 世界の外交はすごいですね、生きるか死ぬかのインテリジェンス(情報、諜報)の戦い、日本の政府もイスラエルあたりの外交マンをスカウトしてきての代わりに外務大臣として働いてもらったらよいのでは。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.04.17更新

 この場合のイとイは「イスラエル」と「イラン」で、過去イスラエルは隣国の核開発を阻止するためにイラクやシリアを攻撃した実績(?)があります。

 そこでイスラエル政府高官が「イラン攻撃もあり得るぞ」とメッセージを世界に発信しているのですが、核開発にまっしぐらのイランはむしろイスラエルを挑発し、世界各地でイスラエル外交官を狙ったテロを仕掛けたりしています。

 イランがなぜ核開発ましっぐらかと言うと、日本の学生は受験が終了すると歴史の時間も終了してしまうので現代社会の勉強はほとんどしていないと思いますが、イランは現代の歴史を目の当たりに見て学んでいます。

 核の無かったイラクはアメリカにやられてしまったが、核を持つ北朝鮮はどこからも攻撃されないばかりか中国という大国の援助さえも受けているのだ、核開発は正解だとなるのです。

 しかしだからと言ってイスラエルがイランを攻撃するかというとそれは早計な話で、イランの軍隊は強大である上に、軍備施設もアメリカの最新兵器であるバンカーバスター(地中貫通爆弾)でさえも地下核施設は破壊できないと言われているほど堅牢であるし、そうなればレバノンのヒズボラもパレスチナのハマスもイランにつくと予測されるので、そう簡単には戦争にはなりません。

 しかもオリンピックのサッカー予選で日本に勝利したシリアの内情はとても不安定で(その中、日本に勝ったのだからすごい)、実はアラブ各国にしてもイスラエルにしてもシリアのアサド政権が倒れると、アラブにとっては民主化の波がアラブ世界に広がってしまって困るし、イスラエルにしてもレバノンのヒズボラを抑えてきたアサド政権がいなくなると困ります。

 したがって泥沼の中を漂うかの様相になってきたイスラエルがそんなアラブに攻撃を仕掛けることはないのではないかというのがプロの見方です。

 日本の防衛大臣もイランから派遣で田中直紀の代わりをしてもらったらいかがでしょうか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.04.13更新

 震災後、アメリカはただちにアメリカの不沈空母である日本列島のために素早く動きました。

空軍からは、ハワイのヒッカム基地からC17による輸送部隊、ステルス戦闘爆撃機F22の出動、グアム島に新設されたアメリカ海兵隊第三十一部隊の第一級の警戒態勢、無人偵察機グローバルホークなどが出動しました。

海軍からは、大西洋の最大の艦隊である第七艦隊の旗艦「ブルーリッジ」が出動態勢、アメリカ海軍の11隻の空母の中でも最新鋭の空母「ロナルド・レーガン」は時速30ノットという戦闘速度で仙台沖に数十時間で到着し、1日150リットルの海水を真水にしたり、大型ヘリコプターで物資を運ぶなどの救援活動を開始しました。

これらの活動がすべて被災地のために行われたかというと、どうやらそうでもないらしくて、「ロナルド・レーガン」は対潜水艦警戒に優れ、最新戦闘機スーパーホーネット18Eやさらには敵の発したミサイルのレーダー攪乱能力のあるEB戦闘機を搭載する世界NO1の戦闘能力を持ちます。

 この「ロナルド・レーガン」は仙台沖に到着するやスーパーホーネットの出撃体制を整え、日本列島北部、北朝鮮、中国、ロシアと軍事防衛体制をすばやく構築しました。

 さらには第七艦隊の主力空母「ジョージ・ワシントン」が東シナ海に向かい、さりげなく尖閣諸島の防御にかかりました。

 これらの態勢は、この震災を利用して中国に尖閣諸島を占領されたらたまらないと思慮した上でのアメリカの行動で、アメリカの核攻撃の目標下に北京、上海、陸空海軍に置かれたのです。

 これらの行動は中国もすべて察知しているでしょうから、日本を攻めればアメリカが即座に出てくるぞという機先を制した形になったことは、日本にとっても安心材料です。

 何とも頼もしい核の下に日本はいるわけで、震災後おろおろするばかりで尖閣諸島のことなど考えもつかなかっただろう日本の国は、やはりアメリカを頼って生きていくしかないのですかねえ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2012.04.13更新

 どうやらプロ野球は横浜DeNAで落ち着いたようですが、DeNAがプロ野球機構に認められるまでには「楽天」があちこちで反対をしていたようです。

 なぜ楽天はこうも反対をしたのか、本音としては多分「同業排除」なのでしょうが、建前としては「モバゲーは青少年犯罪の温床」である、お互いの年齢の確認ができないのだからユーザー同士のメールのやり取りが未成年者の援助交際につながっているとの指摘をしてきました。

 果たしてこの指摘は正しいのか、なぜなら楽天も今更ながら閉鎖するとは言っていますが、モバゲーと同じようなシステムである「前略プロフィール」というサイトを立ち上げているし、楽天球団オーナーは「ソクミル」という「熟女」「巨乳」といった過激な文字と写真が満載の日本有数のアダルトサイト会社の取締役までやっているそうです。

 このままではプロ野球はリーグこそ違いますが、目くそと鼻くその戦いとなってしまいます。

 こうなったら球場で踊ったり走り回ったり踊ったりバク中をする球団マスコットを巨乳熟女にしてしまってはいかがなものでしょうか、、、なんてね、、、観客が増えたりして。

投稿者: 税理士法人SETACS

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