2010.09.10更新

経済には「100年に一度の不況」が5年に一回やってくるとも言われていますが、その伝で行こうとも行かなくても、この本は100年に一冊の傑作と言える でしょう。私が学生時代にむさぼり読んだフレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」と同じような興奮を覚えました。
去年の発売なので、今さら何言ってるのよと怒られそうですが、そんな声は無視して、この本は最高に面白いのです。小説を面白くするためのストーリー性、ス ピード、主人公のユニークさ、主人公への感情移入、展開力、知性、あらゆる要素が詰まった宝物のような本なのです。三部作で構成されていて各部に上下の計 六冊は、電車に乗っている時は目的駅で降りるのを忘れ、ご飯を食べているときはお箸にラッキョウを挟んだのを忘れ、夜は寝るのを忘れ睡眠不足となることが 必至でしょう。
 ただ残念なお知らせとしては、作家のスティーグ・ラーソンは仕事中毒なのか1日60本のたばこのせいなのか50歳の若さでこの世を去ってしまいました。 次回作はありません。合掌。尚、籍を入れずに長く暮した内縁の妻は未入籍のため多額の印税を受け取れずに国に没収されたそうです。さらに合掌。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

我家と事務所にあふれる本と雑誌はもはや物理的に片づけることが不可能になり、夜中のちょっとした地震でも翌日には、私のまわりだけは床に落ちた本が散乱しています。
 本に埋もれて死ぬのなら本望だろうという人がいますが、もちろんそんなのは本望ではありません。
 そこで、本と雑誌はなるべく捨てることにしました。やり方は、まずは本(雑誌)を紙類の大切断機であるPlusのPK-513で背表紙から5mm位のと ころを切断します。次に、その切断してバラバラになった紙たちを富士通のScan Snapであっという間にスキャンしてPDF化します。
 これを保存して読みたい時に読めば良いのです。さらに、Sugar Syncに入れておけば、この本(雑誌)は事務所でも家でも、通勤途中のiphoneでも読めます。
 しかし、この本はとっておくけどこの本は切断するという決断に踏み切れずに悩む毎日です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

両国は江戸東京博物館で、「写楽 幻の肉筆画」をやっています。
 これは日本・ギリシャ修好110周年記念特別展で、副題に「ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより」とあり、ギリシャで発見された写楽の肉筆画を展示されているといいます。
 「それは楽しみだ」と、押っ取り刀で駆けつけると、それはそれはびっくりしましたね。
 何と、写楽の絵はたったの一つしかありません、しかも小さい扇子絵で、これが写楽の肉筆画ですのでお客様方はありがたく拝んでください、と言われてもなあ、ほかに飾ってある絵も写楽じゃないし。
 9月6日まで開催しているそうなので、写楽に驚きたい方はぜひ足をお運びください。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

 地味なストーリーではありますが面白い。主人公の歌声にしびれます。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

 明治維新前の琉球=沖縄のお話。女は勉強するな、政治に口を出すなという時代に、天才でかわいい女の子「真鶴」が政治に外交に手腕を発揮します。メッチャ面白い。聞得大君加那志がかわいい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

 「タロットカード殺人事件」ウッディ・アレン監督で出演もしています。ストーリーがコミカルで面白い上に、かわいいスカーレット・ヨハンソンの水着姿も見られます、ラストのおちが特に面白い。
 HEROS、ディスパレードの妻たち、LOST、24、のテレビものも面白いのですが、その中でも「ローマ」は秀逸で面白い、ローマ時代の野卑だけどな んとも人間臭い男たちと女たちがかもしだす生活感と火器がないころの戦争と動物臭いようなSEXに心を奪われることでしょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

ジョン・ウー監督の「三国志-赤壁の戦い」。この戦いは「三国志」ファンでなくても一度は耳にしたことがある(と思われる)、世界史の教科書にも載っている心湧き血燃え上がる一戦です。
魏の曹操が30万人という大軍を大量の軍船に乗せ、蜀の劉備が、呉の孫権が守る赤壁へ殺到してくる。軍使である諸葛亮孔明(金城武)、周瑜(トニー・レオン)はその知恵をもって曹操の野望をくじくはず・・・なのだが、一部はこの辺で終わり。二部が来春にあるという。
ジョン・ウー特有の長くてたるいスローモーションを駆使した戦闘シーンが随所に出てくる。この辺を短くやってくれれば一部で終わったのではないかと、苦言を呈したくなる。
二部は観なくてもいいかな・・・って感じです。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

2007年度「このミステリーがすごい」優秀賞。正月を山小屋で過ごそうとしていた人たちがヒグマに襲われる恐怖。史上最強の肉食動物でもあるヒグマは、 その一振りで馬の首を飛ばす「剛腕」と獲物を狩るときの並外れた「知能」と「運動神経」と人間よりも速い「走力」で人間を巧みにそして力任せに狩ります。 怖いけど、つい一気に読んでしまいます。血に弱い人は読まないでね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

アンジェリーナ・ジョリー主演ということで、早速初日に観に行きましたが、彼女主演映画で全米での観客動員数1位とは言えない出来でした。ストーリーもつまらなければ、カーチェイスもマンネリ。
 でも、アンジェリーナの唇だけは健在で、彼女の二つに割れた下唇と艶めかしい姿態を観たい人はぜひ行ってください。彼女は、何10億円の出演料をもらっ ても「こんなにあっても必要ない」と、いくらか残して、アフリカの子供たちに寄付をしてしまう男前でもあります。ぜひ応援しましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2010.09.10更新

オリンピックで日本のプロ野球チームは世界に大きな恥をさらして帰ってきました。監督の監督能力のなさ、コーチの無能さ、 GG佐藤の落球などなど原因はたくさんありそうですが、GG佐藤には同情すべきところがあります。今年のオールスターの試合前のホームラン競争の時です。 「ラミネスvsGG佐藤」解説はオリンピックチームのバッティングコーチの田淵。GG佐藤がラミネスにホームランの本数に差をつけられてくると田淵が横浜スタジアムに鳴り響く声で、 「負けたらオリンピックでは補欠だ、試合に出さないぞ」と叫びました。GG佐藤はかわいそうに腕は太いのに心臓は小さいのでしょう。余計に委縮してますます打てなくなりました。 そのコーチと北京で何日も一緒だったのだから、ベンチでもホテルでもさぞつらかったことでしょう。すべて私の推測ですが、優勝したら解説の仕事などもたくさん増えたのでしょう。 オリンピックなんだから、監督・コーチはちゃんと選びましょうよ。

投稿者: 税理士法人SETACS

前へ
税理士法人SETACS サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。無料相談実施中 tel:03-6240-9780 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2‐1‐17 プライムタワー岩本町2F 営業時間:平日 9:00~17:00 定休日:土曜、日曜・祝日
サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。 Tel.03-6240-9780 創業融資サポート 税務顧問サービス 月々10,000円~ 決算代行サービス たくとブログ 林卓也の税を学ぼう T-FAX通信 役に立つ税務 役に立つかもしれない情報 facebookページ 経営マガジン WEBセミナー ビジネス書式書 相続税対策.com Dr.経営計画