2015.09.18更新

  今、日本は株価が日経平均で2万円を超えたり、また不動産価格も上がってきました。
 まあ日銀が、これだけお金をジャブジャブと市場に流しているのでそれも当然かと思いますし、また「アベノミクスの恩恵を受けているのは株を売買している5%の国民のみである」という声もありますが、アベノミクスの評価も上がりはじめたようです。
 今の経済は、いわゆる「資産効果」が好循環してきている状況で、ジャブジャブの余剰資金が株や不動産の取得に向けられてその取得した株などが上がれば「儲かった気になった」人たちがどんどんと消費をし、消費が増えれば株もまた上がり企業の売上も上がるので給料も増える、という図式です。
 これが国民全体に浸透し、国全体が浮かれてくると「バブル」の再現になります。
 ・・・の、はずですが、世の中見渡すと、飲食店などは「居酒屋」などの「自腹」で行けるお店は大いに盛り上がっているようですが、「接待」をするような高級店はまだその恩恵を受けていません。
 そもそも景気回復するときは、その兆しは決して中低所得者層(居酒屋で自腹の人たち、ごめんなさい)の消費から始まるものではなく、高所得者層が「消費」を始め、大企業が「交際費」を使い始めてから「景気回復の狼煙」が上がるものなので、そのへんどうかな?と思うのですが、多少は「回復の兆し」が見えてきているかもしれないので、期待いたしましょう。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.16更新


 京浜東北線が日中は急行化して神田には止まらなくなって数年になりますが、今年の3月14日から目出度くも神田駅に止まるようになりました。
 なぜ急に止まるようになったのかと言うと、いろいろな憶測が飛んでいますが、「上野東京ライン開業」に反対していた神田にJRから譲歩したのではないかという説が有力です。
 その「上野東京ライン」は、上野で降りて山手線や京浜東北線に乗り換えていた乗客の多くが乗り換えなくなったということで、全国最大の混雑率200%を誇った(?)上野―御徒町区間の混雑率が180%まで解消されるといいます。
 この後、東京五輪に向けて、都心から羽田空港に向けての路線増大、東西線の茅場町、南砂町駅の改装による混雑緩和、小田急線の東北沢-和泉多摩川間の複々線化と混雑解消されていきます。
 しかし痛いのが田園都市線で、混雑緩和策が全くなく電車は遅れる一方、首都圏の鉄道がつながればつながるほど、田園調布線の遅れがほかの路線にも波及し、車内の混雑解消はなくなっても電車は遅れるばかりとは、痛勤電車はまだまだ首都圏を走るのです。

 

投稿者: 税理士法人SETACS

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