2011.10.31更新

 最近、もう何十年も生きていて毎日付き合っていた朝と夜の常識が覆されることが多々あり、自らの不明を恥じ、忸怩たる思いもし、これからの生きる道を問い直していこうかというほどのものではないのですが、人生での大切なことを実感するものがあります。

1.借りている畑のオーナー兼指導員が言うには、「野菜は朝よりも夕方のほうが水分を取り入れやすいので、できれば水は夕方にあげてください」・・・朝だと思っていた、これから陽が出て暑くなるので水を上げていたのに、野菜君たちには関係なかったのですね。

2.朝どれの野菜は美味しいと思っていましたが、実は夜どれのほうが美味しいということ・・・朝は野菜が深呼吸している状態で吐くときに旨みが逃げてしまう。それに対して夜は呼吸が浅くなるから吸収した養分のもれが少なくなり美味しいということです。でも、夜の畑に懐中電灯を持ち込んでいったら、どう考えても野菜泥棒に間違えられそうで、これは我慢します。

3.朝のランニングは空気が気持ちいいし、なぜか体にいいと思っていたが、実は夜の運動の方が体に良かったのだ・・・朝は交感神経が高く血液が収縮し、うっ血していて筋肉が硬く身体も硬いのでケガにつながりやすい。起きたばかりの身体がまだ目覚めていない段階でのジョギングがどれだけ身体に負荷をかけているのか、朝は一日で一番頭が冴えている時間帯なので、「朝は身体ではなく、頭を使うべき」。夕食後の就寝までの散歩が最高とのことです。毎日酒を飲んで帰る人にはかなり厳しい注文。健康に生きるって大変なことですよね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2011.10.31更新

どうりで下手だとおもった。

「ゴルフの腕」と「肩甲骨の柔らかさ」は比例するとは、知らなかった。

パソコンでキーボードをカチャカチャとやっていると段々と背中が張ってきて、そのうち肩甲骨の左側の窪みが痛くなってきます。

きっと肩甲骨が硬いんだろうなあと思いながら、入らないパターが頭に浮かびます。

石川遼(呼び捨てでいいのか?)の肩甲骨の柔らかさには驚きました。どのように柔らかいかというと、このポーズを皆さんもやってみるとわかると思います。

まずグッと胸を張って、肘を身体の線に沿って上に曲げて両手の甲をそれぞれの脇腹にくっつけます。形としては前に習えの時の一番前列のちびっ子がやるポーズの手の平を外に向ける格好です。そして肘を前に出すのですが、石川遼(まだよびすてか?)の場合は身体に垂直よりも内側に肘が出ます。

いかがでしょうか、どのくらい肘は前に出ましたか?

石川遼くん(くん付けでいいのか?)のそれは驚異の柔らかさですね。肘で「小さく前に習え」のようになります。私ではかなり痛い思いをしても身体から45度くらいしか前に出ません。

すごいな石川遼さま(やっぱり「さま」だろうな)、素質ってあるのか、肩甲骨か、と自己弁護をしながら、今日もキャディーさんに大きな声で「フォアー」と叫ばせるドライバーに「お前のせいじゃないからな、肩甲骨のせいだからな」と一声かけてやるのでした。

投稿者: 税理士法人SETACS

税理士法人SETACS サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。無料相談実施中 tel:03-6240-9780 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2‐1‐17 プライムタワー岩本町2F 営業時間:平日 9:00~17:00 定休日:土曜、日曜・祝日
サービスの事・費用の事・経営の事、どんな事でも相談承っております。 Tel.03-6240-9780 創業融資サポート 税務顧問サービス 月々10,000円~ 決算代行サービス たくとブログ 林卓也の税を学ぼう T-FAX通信 役に立つ税務 役に立つかもしれない情報 facebookページ 経営マガジン WEBセミナー ビジネス書式書 相続税対策.com Dr.経営計画