2017.09.27更新

 歩いていて何気なく下を見るとベルトが見えないので、「ふっ!!」っと気合を入れてお腹を引っ込めて下を見ると穴が伸びてしまったベルトが見えます。
 これは「やばいな!」とつぶやいていると、さらに悲報が届きます。
 英国では、2018年から「砂糖税」が導入され、飲料メーカーと輸入業者に100mlあたり5gの糖分を含む飲料に課税して税収770億円を目論んでいるそうです。「デブ狙い撃ちの税金」ですね。
 インドでも、コレステロールを増やす飽和脂肪酸や糖分、塩分を多く含む飲食物に対して課税をしようと言う法案が提案されました。「肥満狙い撃ちの税金」ですね。
 税収増加の狙いとともに、国民を健康にして病気を減らし健康保険の国負担を減らそうという目的もあるのでしょうが、国家として、これはいいアイデアですね。
 私のお腹は、アルコールで膨れているので、これらの課税対象肥満飲食物とは関係ないし、ヘルシアを飲んでも痩せないし(関係ないのですが)、日本でも導入されるかもしれませんね。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.08.28更新

「内臓脂肪」を落とそうとして、せめて朝ご飯を食べないでお腹のすいた時間を創りだそうとわずかながらの努力をしていますが、時々、旅館の朝ご飯に「卵焼き」があったなーと思いだします。
 フライパンから取り出したままの形で、白身を下に黄身を上にしてご飯に乗せる友人に、「君ね、黄身はね、下向きにして乗せるんだよ」「そうすると、黄身が徐々徐々に崩れてね、割れてね、じわりじわりとご飯にしみこんでいくんだよ」、うーん、久々に食べたいなー、卵焼きの付いた朝ごはん。

投稿者: 税理士法人SETACS

2017.02.01更新


 ガンの手術をして来たベテランの医者がガンになった人たちと話してみてると、がんの部位によって、その人たちの性格が違う傾向にあるのではないかと書いてある本を読んでみると。
 右乳ガン・・・精神的ストレスをジワジワ蓄積するタイプ。男性との争いが多い。人生への向き合い方が男性的、しっかり者、理性的、頭いい→自分の頭の中で不満処理、表面は平静、身体にストレス。
この処理に慣れて、ストレスの自覚に鈍くなる→蓄積→爆発。
左乳ガン・・・肉体の酷使。ついついガンバル。無理していい仕事をする気持ち。他者を思いやる優しさ、責任感、仕事だけでなく身内の看病もガンバル人。身体によくないと思いつつ過酷な状況。
乳ガンの患者の80%が朝ごはんにパン食。忙しくて、パン食や麺類が多い。
とりわけ頭が良く、責任感の強い有能な女性は、身体の不調をごまかしながら、与えられた役割をなんとか果たそうとガンバル。
肺ガン・・・病気に対する恐怖心が強い。生真面目。
胃ガン・・・生真面目、融通が利かない、頑固。胃ガンと診断される一年ほど前に無理な仕事。向いてない、やりたくないの気持ち。胃ガンの患者さんは舌が一枚しかない=真面目でいい人。
大腸ガン・・・仕事を頑張り過ぎる人はガンになりやすい。プラス、金銭面の悩み。大腸の後半部分→無念の思い。ふりかかってくるストレスも顧みず、あっもいう間に過ぎた人生と後悔する
大腸の前半部分→胃ガンと同じく過度の肉体的ストレス。
卵巣ガン・・・あきらめない気持ち、ガンを治そうという積極性→生に対する強い執着心があり過ぎ。
膵頭部ガン・・・すい臓ガンの一種。胆管ガンと見分けがつきにくい。ガンであるとわかっても、弱音を吐かず、最後まで凛としている。自分の死後に問題を残さないよう、全ての仕事を片付けて最後を迎える芯の強さ。
胆管ガン・・・腰が低い。弱音を吐かないのは膵頭部ガンと一緒。医者を困らせないよう配慮。芯が強いわけではないが、素直でいい人。(川島なお美さんと同じ部位ですね)
ガンが治った人の多くは、生への執着を手放し、心理的、肉体的に楽になる体験あるそうです。
 (50歳を超えてもガンにならない生き方―土橋重隆著)

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.09.17更新

 段々と見る力が衰えて、メガネもついに「遠近」「中近」「近近」の3コ使いになってしまいました。
 それと同時に「歯」も崩壊が始まり、全部自分の歯プラス親不知1本の29本のあちこちの歯が痛くなって来ました。
 「先生、アタリメを食べる歯が欲しいんですけど」
 「林さん、アタリメは舌の上で十分に転がして柔らかくしてから食べるものなのです」
 「先生、それじゃマヨネーズと七味を生臭く食べているようなものですよ」と抵抗はしましたが、やはり柔らかいものを食べなくてはならないのかと「食物噛みごたえ表」を眺めると、1~10ランクにそれぞれ「推定咀嚼筋活動量」が出ていて、1ランクの0~200に豆腐やプリン、最大の10ランクの1800~クラスにはサキイカ、タクアンなどの最強食品がラインアップされています。
 この数値を見ていると、サイヤ人の戦闘能力を思い出しますが、孫悟飯のように気の開放をして戦闘能力を上げることは、人間の歯では到底無理で、余計痛い思いをすることになるので開放しません。
 私の父親が「せんべいは歯が欠けるくらい固く、味噌汁は舌がやけどするほど熱く」と言いながら、アタリメをかじり、ウイスキーをストレートで飲んでいる姿が瞼に浮かんできましたが、あの頃、父親は何歳だったのだろうか、そうだ、逆算すると約50歳くらいになります。
 そうだな、そう考えると「アタリメ、舌で転がす」年齢は50歳が妥当なのか、アタリメを齧れるのはその位までか、剣先するめ中心にするか、もっと柔らかいイカは地球上に存在するのか、いやアタリメが柔らかくなってしまうとアタリメとしての見識を疑われてしまうのか、焼いたアタリメを細く裂けばいいのか、そうなるとアタリメとしてのプライドは、とか考えながらうつらと酒を飲む毎日です。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.03.12更新

 「かっこよく老いる」ためには精神的なことも大事だが、身体が健康でなければいけない。
 「お酒をやめればいいんだよ」という人もいますが、お酒をやめるわけにはいかない。
 私は今、お腹を引っ込めるべく「人生最後のダイエット」の気合で「糖質制限ダイエット」を行っていますが、これは米、麺、パンを食べてはいけないという人類には結構きついダイエット。
 その一環としてお酒はビールと日本酒は飲まないで、もっぱら焼酎、ウィスキー、ワインを飲んでいます。そこでそれが本当に正しいのか、それともほかに飲めるお酒がないのかを研究します。
 アルコールにはそれぞれに特徴的な薬効があります。
① ラガービール=ミネラル、シリコンを多く含み、骨を強化します
② 黒ビール=大麦由来の水溶性食物繊維を含み、整腸作用にいい
③ 日本酒=がん予防の効果
④ 焼酎=ウロキナーゼを生み出す力が最高で、血栓(心筋梗塞、脳梗塞)を強力に予防する
⑤ 赤ワイン=ポリフェノールが心筋梗塞を予防する
⑥ 白ワイン=食中毒の原因菌であるサルモネラ菌などを殺菌する
⑦ ウイスキー=ストレスによる脳の興奮を鎮め、気持ちをリラックスするGABAの働きを促進。
 結局、全部チャンポンしなくてはいけないのかな、チャンポンして口説かなくちゃいけないのかなあ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.03.09更新

2. スタイリッシュ・エイジング
「かっこよく老いる」という意味のイングリッシュです。
エイジング(加齢)先進国のアメリカではリズ・カーペンターという女性がスタイリッシュ・エイジングの先頭に立って三則なるものを提案しました。
① 招待を断るな=Never pass an invitation
② どんどん人をもてなせ=Entertain a lot
③ なにがなんでも恋をせよ=By all means fall in love
これを日本語に訳すと、酒に誘われたら必ず行け、そしてバンバン注ぎまくって、男も女も口説いてしまえということになるのでしょうか。
この三則通りに生きれば「かっこよく老いる」ことができて、また「かっこよく老いる」ことができれば、死ぬまでこのように健康で楽しく生きていけるということでもあるのでしょう。
さあ、みなさん、街に出て口説こうじゃありませんか。

投稿者: 税理士法人SETACS

2015.01.20更新

 ノーベル賞経済学者のジェームス・ヘックマン教授によると「5歳までのしつけや環境が、人生を決める」ということです。 何が5歳までのしつけで決まるのかというと、人生の様々な局面で自ら行動を起こしていくときに必要な様々な能力である「潜在能力」が決まるのです。
 潜在能力は、IQで測るのではなく、①(経済力など)資源の制約、②情報量と社会的な期待、③両親の情報と期待、④本人の選好、という4つの要因から影響を受けるということです。
 「うーむ、果たして私は5歳までにどのような教育を受けたのだろか、子供に対して5歳までどのような教育をしただろうか」と思い出そうとしますが、小学生中学生の頃の担任の先生をほぼ思い出せないので5歳の頃などは到底無理です。。。情報量ないなあ・・・
 1972年に貧しい家庭のアフリカ系アメリカ人の平均生後4.4か月の子供約100人を二つに分け、片方は教育活動をせず、もう片方は最新の教育を受けさせたところ、30代になった時のIQが平均より高く、その後も高いままであるようです。影響はIQだけではなく、学校の出席率や大学進学率が高く、スキルの必要な仕事に就き、10代で親になっている比率が低いとあります。
 教育をしなかった方のグループのことは書いてありませんが、逆だとすると、IQは平均より低く、学校には行かず、大学進学をせず、10代で子供を産む。実にすごい実験でした。
 1972年に4歳の子は2014年の現在は42歳になっているはずなので、両グループの人たちは皆が皆、そんな人生を送っているのでしょうか?
 教育を受けていない方の42歳にも頑張ってもらいたい。頑張っていると信じたい。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.09.30更新

 日本人の年齢別死亡率の1位が、1014歳「がん」、1535歳「自殺」、4089歳「がん」、9099歳「心疾患」とあります。

 9099歳の「心疾患」はまあそうなんだろうなあ、「心臓よ、お疲れさま」という感じですが、1535歳の「自殺」は大問題です。

 しかし、この大問題には今回は触れず、今日は「がん」は早期治療するのか、放置するのかという、1014歳、4089歳の大問題の「がん」の扱いについての対立に触れたいと思います。

 かたや、慶応大学医学部放射線科講師で「ガン放置療法」の近藤誠医師で、近藤医師によると、がんには、本物の「がん」と、偽物の「がんもどき」があり、本物の「がん」は発生直後から転移して、どんな治療をしても死に至る。偽物の「がんもどき」は転移する能力がなく命に別条がないので治療する必要がない、したがって、両方とも自覚症状がない(痛くないなら、という事か?)なら放置しておけば良いという理論です。

 一方、18年間診療所を営む在宅医療の論客である長尾医師は、500人以上の早期がんを見つけ完治した人は何人もいたという町医者としての経験を元に、「がん」と「がんもどき」の間にはグレーゾーンがあって、悪性になる前の「もどき」を早期治療すれば完治する。近藤医師のいる放射線科は「早期がん患者との接触がないので、そのことを知らないのでは」と言う。

 私的には長尾医師が正しいような気もするが、今の正常細胞も痛めつけてしまうような過酷な「がん治療」も辛い。

 門外漢の私にはよくわからないのですが、近藤医師はその正論か極論のせいか、同期で教授一番乗り間違いなしと言われたそうですが、講師のまま今春定年を迎えるそうです。頑固一徹。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  ドクターから、人間ドックの結果を聞いて、「おっ、このおっさん、、、いやいや、、、お医者さん、上手いことを言うなあ」と感心しました。

 「CTスキャン、MRIで脳と内臓を見たところ、何の異常もありません」

ここで私は普段の暴飲暴食を忘れて、「そうかこの食生活で良かったのか、もっと飲んで良いのか」と、やや有頂天になったのですが、ドクターは「が、、、」と続けます。

 「だけどね、使い方が悪すぎるね」、「あちこちに乱れた生活の数値が出ているよ」などと表現豊かな上手い言葉を乱発します。

 「いや乱れた生活は大学生じゃあるまいし、しているつもりはないのですが、、、、もぐもぐもぐ」

さっきまでの有頂天は、マジックの鳩と一緒に帽子の中に入り込み(上手いことを言おうと思いましたが、そうでもなかった)、悄然感が身体を包み込みます。

 まあお酒は「がぶ」と飲みだしたらそうはやめないし、博多とんこつラーメンに行けば無料なのをいいことに替え玉2つは注文するし、魚卵、トンカツの脂の部位などが好きだし、みそ汁も2杯は飲むし、昼も立ち食いソバ屋では天玉そばにお握り二つ食べるし、お酒を飲み終わると「身体に悪い」と知りながらも、誘われるがままにラーメンを食べてしまう、身体よりも弱い心。

 すべては体重増加だな、ひざも痛いし、と反省しつつ、これからまた飲みに行きます。カンペ。

投稿者: 税理士法人SETACS

2014.01.07更新

  鳥インフルエンザウィルスで人が死ぬ時代がやってきました。

 ウィルスとはなんなんだ?よく聞くけどその意味は良くわからないという自分のためにウィキを調べてみると、「他の生物細胞を利用して、自己を複製させることのできる微小な構造体で、タンパク質の殻とその内部に入っている核酸からなる。生命の最小単位である細胞をもたないので、非生物とされることもある」と説明されています。

 そうなんです、ウィルスは自己を増殖することはできないが、他の宿主細胞の中に入ると自己を増殖できる厄介な奴なのです。

 なんか、どっかの政治家みたいなやつですが、ウィルスは細菌とはその性質も大きさも違い、カビ > 細菌 > ウィルスの順番でウィルスが一番小さくなっていきます。

 人間は細菌に対しては、ペニシリンなどの抗生物質を発明し細菌感染症は治癒できる病気となりましたが、ウィルスは自己細胞を持たないから直接攻撃はできないので抗生物質療法とは違う抗ウィルス薬を投与しなければなりません。 

 しかし、人間界と家畜界の距離が近づけば、人間がいくら自分の家や会社を消毒して清めても、ウィルスとは接近します。

 私の生きているうちに、抗ウィルス薬ができるのかどうか、神のみぞ知る、ということか。

投稿者: 税理士法人SETACS

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